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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,257
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,257 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 総務委員会 第7号

○福田(昭)委員 ありがとうございました。簡潔で結構でございますので、よろしくお願いいたします。 私は、合併については、確かに自主的、主体的な合併というのは地方自治を進めるという上では非常に大事な理念だと思っていますが、しかし、国民全体の幸福というのを考えたときには、これはしっかり議論して方向づけするべきだと私は思っているんです。 やり方として、きっと御案内だと思いますが、二通りあるんですよね。フランスの場合は、市町村合併を進めないんで…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 総務委員会 第7号

○福田(昭)委員 ありがとうございました。 これまた簡潔にちょっとお答えいただきたいんですが、読売新聞のアンケートによりますと、新型交付税、人口と面積を中心として配分する交付税、これも反対だというのが七三%いるんですよ。ですから、皆さんも反対か賛成かだけ簡潔にお答えください。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 総務委員会 第7号

○福田(昭)委員 ありがとうございました。 昨日、私が質問しましたら、地域振興費というのでそこをよく見るんだという話でございますが、どういう設計ができるかはこれからですから、ぜひ皆さんも関心を持っていただきたいと思います。 それで、三点目ですけれども、いよいよ都道府県の合併ですけれども、これが将来は道州制につながるのかなと思っていますが、安倍総理はどうも、市町村合併は究極の行政改革につながる、地方分権を進めることによって。この市町村の合…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 私は、この地方分権改革推進法案が第三次の地方分権改革を推し進めることに生かされて、安倍総理の言われるあいまいな美しい国ではなく、真に地方分権型の、地方主権型の新しい国づくりに資するものとして生かせるかどうかという観点から質問をさせていただきますので、菅大臣におかれましては、簡潔明瞭にお答えをいただきたいと思います。 まず、三位一体改革の評価についてお伺いをいたします。 御案内のとおり、三…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 地方からすればそこまでは評価することはできませんけれども、大臣の答弁としてはいたし方ないのかな、こう思います。 それでは次に、交付税の改革についてですが、財源対策債も合わせますと、総額の抑制という形で三年間で何と五兆一千億円の大変な実は削減をされたわけですね。これについては、段階補正の縮小とか、あるいは事業費補正の大幅な縮小とか、やむを得ない点もあったかと思います。しかし、これによって地方は相当、特に貧しい市町村は大変…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 交付税についてはまた論議をしたいと思います。 今回の交付金化改革についてでございますが、これに対しては、私も当時の谷垣財務大臣にも質問をいたしましたが、地方の評判が非常にいいというのが当時の谷垣財務大臣のお答えであります。しかし、それは全く違うんですね。 それは、地方六団体から、この三位一体の改革が決着する前にも、交付金化はよしてくれという要望も出しておりましたし、また、この三位一体の改革が決着した後からも、一つも地方…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 物すごい話を紹介いたしたいと思います。 これは、本来ならば小泉政権なり安倍政権を大変褒めたたえる人なんです。産経新聞の十一月六日月曜日の朝刊でありますが、御存じの評論家、今では秀明大学の学頭だそうでありますが、西部邁先生が「保守再考」ということで書いているんです。「「地域」を壊す「三位一体」」というタイトルです。ちょっとだけ御紹介いたします。 「「地方再興」が時代の標語となりつつある。だが地方衰退の原因は、一体全体、何…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 それでは、こればかりやっているわけにはいかないので、次の方へ行きたいと思っています。 次に、竹中前総務大臣がまとめました地方分権二十一世紀ビジョン懇談会の報告書についてお伺いをしたいと思います。 まず最初に、菅大臣はこのビジョン懇談会の報告書を尊重されますかどうか、お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 ありがとうございます。尊重されるということなものですから、以後、六点にわたって質問させていただきます。 まず一つ目は、ビジョン懇報告書に書いてあります分権の五原則についてであります。自由と責任、小さな政府、個性の競争、住民によるガバナンス、情報開示の徹底という分権の五原則が書いてございますけれども、何か足りないような気がいたしますが、これをどうお考えになりますか。御意見をお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 大臣の言われるとおり、私もこの五つは大事なことだと思います。 しかし、このビジョン懇談会の中に欠けているのは、先ほど私どもの田嶋委員もちょっと触れましたけれども、地方分権を進める上で、あるいは地方自治を進める上で大事な補完性の原理が全然入っていないんです、全く。これはビジョン懇の報告書としては失格だなと実は私は思ったりしているわけであります。 これは私から申し上げると釈迦に説法になってしまいますが、我が民主党の分権調査…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 そうした中で、税源配分に当たっては税源の偏在性等に配慮すべきだ、こう書いてありますけれども、このことについても、そのとおりだと思っていらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 それでは次に、交付税改革についてお伺いをいたします。 平成十九年度から人口と面積を基本とする新型交付税を導入し、三年間で五兆円規模を目指すという考えがあります。この考えについては、既に菅大臣も実施をすると表明しているようでございますが、この新型交付税のねらいは一体どこにあるのか、教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 この新型交付税は、ただ簡素化だけがねらいですか。要するに、不交付団体をふやしたいというねらいがあるのと違うんですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 それでは、違う質問をいたしますが、このビジョン懇談会の報告書の中には、真に配慮を要する自治体への具体的な対応策が必要だ、こう書いてございますが、これはどんな対応策を考えていらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 では、これは岡本局長に答えてもらったらいいのかわからないけれども、大臣がお答えいただくときはお答えいただきたいと思いますが、要するに、よくやり玉に上がっていた名古屋市とか大阪市とか、あるいは横浜市とか、こんなところが何で交付税をもらっているんだ、こういう議論があって、そうしたところに対する交付税を実は交付しないようにしようということで新型交付税を導入するのと違うんですか。全く違うんですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 そういう意図がないとすると、では、最終的な目標として、不交付団体をとりあえず二十万以上都市の半数以下にするとか、十年後には十万都市の半数以下にするという目標はどうやって達成するんですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 それでは、税財源をしっかり移譲して交付税は出さないようにする、こういう考えでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 それでは、後でまた申し上げますが、その割には今回の法律で税財源の移譲が明記されていないというのは、ちょっと物足りないです。それはそれとして、わかりました。 それでは次に、国庫補助負担金の改革についてお伺いをいたします。 地方提案を踏まえ、引き続き計画的に廃止、削減すべきである、その際、地方の自由度が実質的に拡大するよう項目数も減らしていく必要があるとの記述がございますけれども、地方六団体では、提言の中で、四百以上もある…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 ぜひそういう努力をしていただきたいと思います。 それでは次に、地方の基礎的財政収支についてお伺いをいたします。 この中では、国と地方のプライマリーバランスの黒字化に向けて、地方のプライマリーバランスも目標を定めて大幅に改善すべきである、具体的な改善目標額は歳出歳入一体改革の中で結論を得るということでございますけれども、もう既に結論が出ているのかなと思いますけれども、決定された地方のプライマリーバランスの目標額を教えてい…

民主党・無所属クラブ2006/11/14

165衆議院 総務委員会 第6号

○福田(昭)委員 財政局長、それはちょっとおかしいですよ。財政局長もビジョン懇談会の報告書をお読みになっていると思うんですが、そこを読むと、そう書いていないですよね。もちろん、今局長がお答えになったように、国と地方を通じてプライマリーバランスを黒字化するんだと書いてありますが、地方独自に目標額を定めると書いてあるんですよね。しかも、歳出歳入一体改革の中で定める、その定めた目標額に向かってやっていくんだと書いてあるわけですよね。ですから、…