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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,257
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,257 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 ぜひそう願いたいと思いますが、私は、しっかり議論しておけばよかったなというふうに思いますのは、北海道は特に土地が広くて、後でも申し上げますが、市町村合併がなかなか進まない、そういう地域でございます。 そうしたことを考えると、フランスの場合は土地が広くて、人口も日本の人口の半分ぐらいしかいない。そうした中で、フランスの場合は、実は、州があって、県があって、市町村、コミューンがある。地方自治、三層制でやっております。一方、…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 道州制と特別区域は違うということでございますか。 それでは次に、権限の移譲についてお伺いをしたいと思いますが、資料の二をごらんいただきたいと思います。これは北海道の提案事項に対して本法律案で措置した事項が書いてございます。 こちらを見ていただきますと、北海道が提案した事項十三項目のうち、採用されましたのは、一部採用も含めて六項目ですね。それから、他の法律により措置したものが二項目、国土交通大臣の告示で改正措置を予定して…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 大臣の答えは非常に優等生的な答えなんですけれども、道民と、こういう話でございますが、やはり知事が道民を代表して要望していると思うんですね。知事と道議会の皆さんが代表して要望しているわけでございますが、そうした中で、政府と道の提案との調整などを読んでみますと、例えばでありますが、都市計画決定の機能の権限などが全く認められない、そういう調整になっているんですね。 これでは、先ほど申し上げましたように、この法律の目的である自…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 今回のこの十三項目も、各省庁の答えは非常に冷たい答えなんですよね、これをずっと読ませていただきますと。ですから、今大臣が言われたように、そんなにたくさん出てきて、すぐ進むようには思えないんですが、大臣は、後ほどお伺いをいたしますが、この調整の状況をお読みになりましたか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 副大臣の答えがそのとおりならいいんですけれども、資料によりますと、この都市計画決定等の機能につきましては、北海道から提案がありまして、そのことに対して内閣府の方から一回回答があって、それに対してまた北海道から再度意見があって、それに対するまた内閣府の方から回答があって、すべて「検討する」なんですよね。 だから、これがしっかりと、本当にどういうふうになされているのか、もし他の法律でしっかりやられているのなら、それをお答え…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 そうすると、具体的に申し上げますが、例えば農地の転用許可ですね。今、知事の権限は五ヘクタール未満だと思うんですけれども、五ヘクタールを超えるものについても、北海道では知事の権限で転用を許可できるようになったんでしょうか。いかがですか。 〔戸井田委員長代理退席、委員長着席〕

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 それでは、農地の転用についてはまだなされていない、こういうことですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 入っていないことはないと思うんですが、まあいいでしょう。それはなかなか、まだなされていないということですね。 それでは、五つ目でありますが、税財源の移譲についてお伺いをいたします。 今回は税財源の移譲については全く触れられていないんですけれども、その理由は何なのか、お聞かせをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 私が想像するに、権限の移譲が余りにも少ないので、これは税財源の移譲ということに行かなかったのかな、そう想像をいたしております。 しかしながら、その交付金も、種類ごとに交付する、しかも、民有林の直轄事業の一部は平成十九年度から、そのほかの直轄通常砂防事業の一部、開発道路に係る直轄事業、二級河川に係る直轄事業は平成二十二年度から、こういう交付金の出し方はいかがなものでしょうか。 ぜひ、少なくとも一括交付金にするとか、北海道…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 大臣、よく地方分権の改革に際して、今回、国が交付金化の改革というのをやりました。八千億ぐらいですかね。そうすると、国土交通省から農林省から、それこそ文部科学省から総務省から環境省から、いろいろな省庁がまさにその交付金化というのをやりました。 その使い勝手がよくなったという判断を、私も国会で質問させていただいたら、当時の谷垣財務大臣が、すごく使い勝手がよくなって地方の評判がいいんだ、だからこの交付金化は続けるんだ、こうい…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 ぜひ、地方分権の話と道州制の話が今度安倍内閣では分かれちゃっているようですから、その辺をしっかり調整して進めていただきたいと思います。 それで、さらに具体論に入りたいと思いますが、次に、北海道から提案のありました道州制特区に向けた提案について、これから六点ほどお伺いをしたいと思います。 まず一つ目は、権限の移譲についてお伺いしたいと思いますが、先ほど私は、権限の移譲は十三項目だ、こういう話をさせていただきましたが、しか…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 それでは、内閣府としては真摯に対応した、こういうことでしょうか。 それでは次に、国の地方支分部局との機能等の統合についてお伺いをいたします。 まず、北海道から提案のありました、機能等の統合のプロセス、連携・共同事業の考え方、権限等の移譲の考え方について、そして連携・共同事業や権限等の移譲の対象機能の考え方について、四項目ほど提案がありましたが、このことについて大臣はどう思われますか。すばらしい提案だと思われますか、それ…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 それでは、その中で特に、権限等の移譲に係る三原則ということで、権限プラス財源の一体移譲の原則、権限だけ移譲して財源を移譲しないことがないようにというのが一点目、それから自由度拡大の原則、そして三点目が組織のスリム化の原則ということで、北海道から三点の権限の移譲に当たっての原則が提案をされておりますけれども、そうしたことについてはどう思われますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 そういうことになりますと、次の質問に入るわけでありますが、国の地方支分部局の統合と道との統合についてお伺いをしたいと思います。 まず、その答えをいただく質問をする前に、国の支分部局が北海道には何部局あって、その職員が何人いるのか、教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 それでは、そうすると、北海道にあるすべての地方支分部局の職員の数は把握をしていない、こういうふうに受けとめてよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 私が尋ねているのは北海道開発局だけじゃなくて、国の地方支分部局すべての人数を言っているわけでありますから、これから北海道を道州制のモデルとしてやっていくということになると、北海道の国の地方支分部局にどれだけの人数がいるのか、そして、そのうち道州に移行できるようなところに勤めている職員がどれぐらいいるのか、そういう全体像を把握しないで、この道州制特区を進めることはできないんじゃないでしょうか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 善意に解釈しますと、基本的には大臣も担当も把握していない、こういうことですね。 ですから、基本的に国の地方支分部局が北海道に幾つあって、そしてそこに職員が何人いて、そのうち、それこそ道州特区ができたときに事務事業の見直しを行って、先ほど申し上げたように、地方支分部局との事務事業、機能等の統合をしながら、北海道庁と国の出先機関との統合を図っていくということを当然検討していくということになりますと、やはりどこに何人職員がい…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 ぜひそうしていただいて、そして、実は北海道から提案がございました。 北海道としては、北海道の提案では、第一段階として、国の地方支分部局のうち道庁と一緒になれるところ、そういうところについては、まず(仮称)北海道総合行政庁をつくる、そこへ一本化しておく。そして第二段階には、北海道の総合行政庁と道庁でドッキングをして、将来は道州政府をつくる、こういう提案が実はなされているんですね。 このことについて、そういった意味では全く…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 それでは次に、四点目ですが、そうした国の事務と道庁の事務、あるいは組織の統合ということでありますが、それから次は、市町村への事務権限の移譲ということについてお伺いをしたいと思います。 資料の三をまずごらんいただきたいと思います。 これは、北海道がつくりました道内の市町村の合併予定の状況でございます。ことしの三月三十一日現在の資料のようでありますが、左の上の方を見ていただきますと、「合併後の市町村数」と書いてございますが…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○福田(昭)委員 市町村への事務権限の移譲につきましては、北海道庁はこの提案の中でもよく書いているんですよね。 道の提案を見てみますと、事務・権限移譲などの進め方、それぞれが担う事務の分類基準、市町村の事務・権限、市町村の規模・能力に応じた事務・権限移譲のあり方の検討、道から市町村への事務・権限の移譲に当たっての留意事項、道から市町村への事務・権限の移譲方針策定など、六点ほど、この提案の中で述べております。 私は、北海道をよく研究して、…