福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 法律上義務化しただけではそう簡単に受信料を上げることはできないということはきっとはっきりしていると思うんですけれども、加えて、NHKとしては、総務大臣から、ぜひ国の政策だということでテレビの地上デジタル化の建設をやっているわけですね。これは平成二十二年度までに三千八百五十億円という大変巨額な投資をするわけですけれども、その償還計画はできているんですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 それではちょっと答えにならないですよね。ちゃんと償還計画ができているのかどうか。大変な巨額な投資をして、しかも受信料引き下げをして、ちゃんとNHKが公共放送としての役割を果たしていけるのかどうか、そういったこともしっかり検討した上でないと、簡単に、受信料引き下げをするとか、そんな結論は出せないんじゃないか、こう思っていますが、いかがですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 ちょっと頼りがないですよね。やはり総務大臣にもしっかりその辺は認識してもらう必要があるんじゃないですか。しっかりと償還計画も立てて、ちゃんと経営が成り立っていくのか、そんなこともちゃんと総務省とも協議をして進めていく必要があるんじゃないでしょうか。そのために、実は、総務大臣が早く受信料の値下げを返事をしろという話ですが、九月まで待てというのはそういう意味と違うんですか、これ。
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 私は、何としても公共放送を守りたいために実はこのような指摘をしているわけですから。 そこで、実はこれは質問しようと思っていたんですが、時間がなくなってきたので、一つの提案をさせていただきたいと思いますが、この提案は私の提案ではないんです、実は。NHKの皆さん方の先輩、元理事の営業総局長の芳賀氏の提案でございます。 やはり、何といっても、これから受信料の徴収コストを下げるためには、何としても世帯の移動、芳賀氏は移動管理シ…
第166回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 当時の官房副長官の、言ってみれば圧力ですよね。ぜひそうした政治に弱いNHKを脱却するためにも、何としてもやはりこの受信料制度をしっかりと守って頑張っていくということをぜひお願いをしてといいますか、要請をして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。これから質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 御案内のとおり、郵政民営化関連六法案でありますが、昨年の、参議院で否決をされて衆議院を解散するという憲政の常道を大きく逸脱する小泉総理の暴挙を経て、十月十四日、参議院において賛成多数で可決されたことは、記憶に新しいところであります。それから一年しかたたないうちに、郵政民営化に反対して自民党を追い出された人たち十一人が復党を認…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 総務大臣の評価も「おおむね順調」というのが多いわけですけれども、そうした中で、二点さらにお伺いしたいと思います。一つは総合評価について、もう一つは個別評価についてお伺いしたいと思います。 総合的な評価につきましては、いろいろな心配はありますけれども、おおむね順調に進んでいるということでございます。しかし、総裁が中心になって立てられたこの中期経営計画がそれなりに順調に進んでいるということを考える…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。やめてからまたお伺いしたいような答えでございました。 総裁が、ことしの九月二十日、定例記者会見で述べている言葉をちょっと紹介させていただきますと、公社は国家の補助を受けていないのだから、もう民間会社と同じですと。ことしの九月二十日ですよ。公社には二つの使命がある、一つは、明治以来の伝統であり、信念であり、職員の誇りであるパブリックな使命、それは地域貢献、あるいは地域と共生するということです、すな…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 このコンプライアンスにつきましては、どっちかというと日本人全体の倫理観が低下している中で、郵政公社の職員に限ったことではないと私は思っておりますが、そういった意味で非常に難しい大変な問題だと思いますけれども、生田総裁にはぜひ今後とも頑張っていただきたいと思っております。 私も実は昨年のサプライズ選挙で議席を得た一人でございますが、その当時は、郵政民営化がどんなふうなものなのかということでただ傍聴していた一人でございます…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 私の考えとすると、定年制については逆なんじゃないかなと思うんですね。給料表を合わせるとか人材を広く登用するとか、こういうことはいいかと思うんですが、これから定年制をむしろ六十五歳に延ばそうという時代に、六十歳に合わせるというのは逆じゃないか、逆に六十五歳に延ばすというのが実は定年制のあり方としてはベターなんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 ぜひ継続して検討していただきたいと思います。 それから、局舎の扱いですけれども、特に局舎につきましては、集配特定郵便局については原則として公社が建物を買い取る、無集配特定郵便局については当面は借り入れを継続して、借料については適宜適正な額に改正する、こういう話でございますけれども、特定郵便局長との話はどの程度進んでいるのか。 私も、実は地元へ帰ったときびっくりしたことがあるんですが、ある特定郵便局長からいきなり泥棒と言…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 少なくとも政府や国会議員が泥棒と言われないように、懇切丁寧にぜひ説明をして対応してほしいと思います。 それから二つ目、集配局の再編についてでございますが、これは先ほど我が党の逢坂委員の方から質問がございましたので、具体的な点だけちょっとお伺いをしておきたいと思います。 私の地元でも、鹿沼市の粕尾、それから日光市の三依で集配局が無集配局になっております。そうした中で、三依の方は、地元の自治会が、ぜひ集配をやめないでほしい…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 特に三依局の場合には、川治局と十五キロほど離れておりまして、特に雪深い地域なものですから、これからが心配かなと思っておりますので、その辺も、事後フォローといいますか、ぜひとも事後調査をよくしていただきたいなというふうに思っております。 だんだん時間がなくなってきましたので少し早目に行きたいと思っていますが、メルパルクとか簡保施設などについてはまた後日質問をさせていただきます。 次に、民営化に向けての課題についてお伺いを…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 この問題はまた後でやりたいと思います。 どうも内部から聞こえてくる声は、今現場は大変厳しい状況だ、もう私は郵便局をやめます、あるいは仲間も何人かやめます、そういう声が続々と聞こえてきておりますので、民営化に向けて相当労働強化が行われているのかな、こう思っておりますので、このことについてはまた後ほど、機会を見つけて質問させていただきたいと思います。 先ほどの、あれは自民党の方でしたか、お答えがありましたけれども、希望退職…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 簡保の方はないんですか。
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 十七年度末で、郵貯が国債が六二%、それから簡保の方が有価証券が七十数%ということでございますが、問題は、民営化になったときにこれがちゃんと国債じゃなくて違う方へ行くことができるのかどうか、この辺が非常に難しいところだと思いますが、時間がありませんので、きょうはここでとどめておきたいと思います。 御案内のとおり、今回の郵政の改革は、資金の流れを官から民へということで、大変な大騒ぎをしたわけでござ…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 はい、わかりました。終わりにします。 自民党ニュースはうそだということですね。
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 では、同じじゃないですか。 ちょっと待ってください。私、もうやめますけれども、この後また追及することにしたいと思いますが、大臣は、竹中大臣初め担当職員がアメリカと交渉したことはない、こういうことですね。自民党ニュースに書かれていることはうそだということですね。これだけ確認させてください。
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 わかりました。確認をさせていただきましたので、これは今後さらに追及をしていきたいと思います。 大変ありがとうございました。
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。これから質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、地方分権の残された課題、大きく言うと五点ほどあるかなと思っています。一つは、市町村合併できなかった市町村を今後どうするんだというのが一つ。それから、税財源をこれから国から地方へどうやって移譲していくんだというのが二つ目。それから、都道府県の合併をどうするんだ、あるいは道州制をどうするんだというのが三点目。それから…