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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,257
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,257 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○福田(昭)委員 それでは、説明責任を果たさないならば、ぜひ大臣をやめるべきだ、こういう御意見があるんですが、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○福田(昭)委員 それでは、ちょっとお伺いいたしますが、説明責任を果たさずにやめた前行革担当大臣の佐田大臣と松岡大臣との違いはどこにあるか。どう思われますか。

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○福田(昭)委員 私の知るところによりますと、佐田大臣と松岡大臣の違いはほとんどないんですね。ただ、佐田大臣の場合は建物がなかった、松岡大臣の場合は議員会館という建物がある、佐田大臣の場合は事務所費に計上しているのが山ほどある、松岡大臣の場合は光熱水費でちょっと少ない、これだけの違いで、中身は全く同じなんですが、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○福田(昭)委員 現行の法令に基づいて説明をしているということでございますけれども、多くの国民が不思議だなと思っているわけですよね。全くかからないものにお金を計上しているわけですから、これはおかしいなと思っているわけです。 事実と違うこと、真実と違うことを話すことをうそつきと言うんですよね。私も地元でよく言われるんですが、政治家はうそつきだと言うけれども本当だね、その代表は松岡大臣だね、こう実はよく言われるんですが、そう言われたら、松岡…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○福田(昭)委員 そうした松岡大臣をかばっている安倍内閣でありますけれども、安倍内閣は教育再生を大変重要な課題として掲げているんですよね。教育基本法も改正をした、いよいよそれに基づく教育三法も改正する、こういうことで、日本を再生させるためには教育を再生させなくちゃだめだ、こう思って頑張っているんですが、しかし、本当のことを言わない松岡大臣をかばっているということになると、これはうそつき奨励内閣になっちゃうんですよ。うそつき奨励内閣では教…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○福田(昭)委員 そういうことになりますと、これ以上聞いても仕方がないんだと思いますが、まさに、タウンミーティングに見られるように、本当にやらせのタウンミーティングから、何のための教育再生だかわからない安倍内閣、本当に、うそつき奨励内閣、こうなっちゃうんですね。ぜひ、そうならないように、特に松岡大臣、熊本出身だそうですから、少し武士らしく、潔く、しっかりとやはり説明責任を果たすか、果たさないならばすっぱりとやめるべきだと私は思います。 …

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○福田(昭)委員 平常のときはいいかと思いますが、いざというときには、この食料自給率四五%目標では、これは国民が大変なんじゃないか、こう思っているわけですが、いざというときにはどんなことを考えていらっしゃるんですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○福田(昭)委員 なぜそんなことを聞くかと申し上げますと、政府の経済財政諮問会議の民間議員が、例えばですけれども、今回オーストラリアで大変大干ばつで食料が入ってこないというような話をしたら、そのときは別の国から輸入したらいいじゃないか、そういうことを民間議員が言っているということなんですが、そういう乱暴なことが通用すると思いますか。

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○福田(昭)委員 そうした考えは、本当に民間議員の考えは、とてもとても、日本の国民の食料安保という考え方からすれば、とんでもない話だと私は思っておりますので、その点は考えが同じなので、ぜひ頑張っていただきたいと思っております。 そうしたことを考えると、食料自給率の目標値は、四五%は低過ぎる。我が党の代表は一〇〇%と言いましたけれども、少なくとも七、八〇は目指す、そういう目標値がないと、これは五〇を超えるようなことは絶対ないわけですよね、…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○福田(昭)委員 副大臣が詳しく答えていただくと時間がなくなっちゃうものですから、もっと簡潔で結構でございます。 実は、なぜこんなことを聞くかというと、副大臣がおっしゃるように、日本の農産物の輸出をしたり、あるいは飼料作物をもっと国内で増産したり、いろいろなことをやって食料自給率を高めるべきだと私は思うんです。 なぜかというと、農業、農村を活性化させる本業、これは農業をしっかりさせることですよ。それは、食料自給率を高めるという目標があっ…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○福田(昭)委員 ありがとうございました。 そうしますと、今回のこの法律案の参考資料として私どもに配付していただいた資料を見ますと、これは二ページですけれども、そちらの方には農林漁業関係の所得の推移ということで、農家の所得と漁家の所得がございますが、農家の所得を見てみますと、農家の総所得あるいは主業農家の総所得も平成十二年から年々下がっております。これは政府資料ですよ。この農林水産委員会に出された資料でございます。これを見ますと年々下が…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○福田(昭)委員 なかなか下がった理由、原因というのも難しいのかもしれませんけれども、そうした中で、では農家の所得を上げるために、今回一つの方法として出てきたのが直接支払い制度かなというふうに思っております。今回出てきたのは、あくまでも五品目を対象とした品目横断的な経営安定対策ですけれども、これだけでは農家の総所得を確保するのには足りないんじゃないか、私はこう思っております。 そういった意味では、総合的な経営安定対策といいますか、そうい…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○福田(昭)委員 ぜひこれは農林水産省、皆さんにお願いしておきたいと思っているんですが、総合的な経営安定対策として、体系的にまとめる必要があるんじゃないかなと思うんですね。 例えばですけれども、農業本業に限っては、今、副大臣の答弁の中にもありましたけれども、まず良質な農産品を生産するということが一つですよね。これはブランド化も含めて、やはり良質な、高付加価値の農産品を生産するというのが一つでしょう。それから、二つ目はやはり、農産品の六次…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○福田(昭)委員 ここに私が一つつけ加えていただきたいのは、特に山村、農山村ですけれども、ここに鳥獣害被害対策、これも入れていただきたいなと思うんですね。これによってどんどん過疎地域での農業が難しくなってきている。これはひどい状況がございますので、ぜひそれを入れていただいて、取り組んでいただきたいなと思っています。 時間がなくなってきましたので、四つ目でありますが、今回のような、こうした国主導の農山漁村、地方の活性化についてお伺いしたい…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○福田(昭)委員 残念ながら、副大臣、それは全く認識違いです。それは財務大臣と一緒です。さきの谷垣財務大臣もそうでした。全く認識違い。そんなことを地方六団体は言っておりませんから、よく地元の首長さんに伺ってください。そんなことは言っておりません。こんな考えじゃ全く地方分権は進みません、これが安倍内閣の本質だととらえますけれども。 安倍内閣としてこうした交付金の仕組みを続けていく限り、地方分権は一つも進みません。小泉さんの三位一体の改革は…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 前回は大臣に質問できませんでしたけれども、きょうは大臣にお願いいたしますので、簡潔にお答えいただければというふうに思います。 初めに、地方財政の現状についてお伺いをいたします。 一つ目は、地方の財源不足についてであります。 地方の財源不足は平成十五年度の十七・四兆円をピークに大幅に減少してきており、平成十九年度は通常収支分約四・四兆円とのことでございますけれども、地方の財源不足額発生の原…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○福田(昭)委員 そうした中で、十九年度の地方財政対策では、不足分については国と地方で折半をするということを決めてくれたようでございますが、こうしたことは今後とも続けていく、そういう考え方でございますか。

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○福田(昭)委員 地方の努力不足もあるかもしれませんけれども、それだけではない財源不足でございますので、ぜひそこはしっかり対応していただきたい、こう思っております。 二つ目は、地方の長期債務についてであります。 地方の長期債務は、平成十九年度末においては百九十九兆円と見込まれているようでございますが、平成十八年度末の二百一兆円程度に比べるとやや減少しているということでございますが、依然極めて高い水準にあります。国と地方との重複分を除いた…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○福田(昭)委員 ぜひそれをしっかりお願いしたいと思いますが、国と地方の借金は性格が違うと思うんですよね。国の場合は、極端なことを言いますと徳政令も可能ですけれども、地方の場合はそれはちょっと不可能な話でございますので、ぜひとも、この対応をしっかりお願いしたいなというふうに思っております。 それから、三つ目でございますが、三つ目は地方債の繰り上げ償還についてでございます。 今回、公債費負担の軽減を図るということで、平成十九年度から三年間…

民主党・無所属クラブ2007/03/22

166衆議院 総務委員会 第10号

○福田(昭)委員 私も以前、市長とか知事時代にこういったことで要求したことがございましたが、なかなか実現できない話だったので、今回の菅大臣の頑張りは私も大変よかったなと思っているところでございます。 そうした中で、実際に始まったらどうも返せなかったという団体が続出するようでは困るなと思って実は質問をさせていただいているところでございまして、実際にこの効果があらわれるように、第二の夕張が生まれないように、ぜひここのところはしっかり対応して…