福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○福田(昭)委員 このことはまた後で問題にしたいと思いますが、民間になったらせいぜい十年物ぐらいしか持てないんじゃないかなと思うんですけれども、基本的に。そうなったときに、この運用をどうするのかという話も出てくるかと思います。 次に三点目でありますが、三点目は郵政民営化関連法案作成時の十八回にわたる米国との面談内容の公表についてであります。 まず最初に委員長にお伺いいたしますが、面談者と面談内容の公表について理事会に諮っていただきたい、…
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○福田(昭)委員 残念ですけれども、これは理事会でしっかり諮っていただいて、面談者の名前と面談内容の公表についてぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思っています。 これはやはり国民の、国家の一大事なんですね。ですから、この面談者と面談内容を公表するということは、国民益、国益にかなうことですから、これをしっかりやっていただきたいと思っているんです。 それでは大臣の方に質問いたしますが、内閣府の文書管理規則で、簡易なものというのは具体的にど…
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○福田(昭)委員 大臣、よく見ていただきたいんですが、軽微なものとか簡易なものというのは、例えばですけれども、大臣の行動の日程表みたいなものを指すんですよね、内閣府の文書管理規則はですよ。 そこで、前回の大臣の答弁では、十八回の面談のうちあいさつ程度の面談もあったのでメモがない、こういう答弁でしたけれども、あいさつ程度の面談は十八回のうち何回だったんですか。教えていただきたい。
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○福田(昭)委員 要するに、あいさつ程度の面談は十八回のうち何回かと聞いている。
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○福田(昭)委員 十八回のうち、全部があいさつ程度じゃないんでしょう。そうしたら、しっかりメモがあるんじゃないですか。いかがですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○福田(昭)委員 時間がなくなってきましたからちょっと急ぎますけれども、そのあいさつ程度の名前も公表できないんですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○福田(昭)委員 それじゃ、全く、この個人情報保護法を適用させる必要ないじゃないですか。法律で規定してないようなものを個人情報として隠す必要ないじゃないですか。おかしいじゃない。
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○福田(昭)委員 それは違うね。行政機関個人情報保護法においての行政機関の長は、原則、利用目的以外の目的のために保有個人情報を提供してはならない、こうされておりますけれども、まさに今私が聞いているのは利用目的ですよ。いいですか。目的外じゃないですよ。郵政民営化の是非を今質問しているんだよ。目的そのものじゃないですか。利用目的以外じゃないよ。そうじゃないか。日本の主権が侵されたかもしれない、そういう重大な郵政民営化の問題そのものをやってい…
第169回 衆議院 総務委員会 第13号
○福田(昭)委員 そんな曲解しちゃだめだよ。こんな大事な問題を、これは日本の国益にかかわる話だよ。 委員長、ぜひこのことについてはしっかり理事会に諮って、公表するようにしてください。私も、政権とってから公表させるよりは、今公表させた方がいいんですよね。ぜひこうした偽りと隠ぺい体質の役所を直さないとだめですよ。ぜひお願いをしたいと思います。 そこで、郵政民営化の抜本的な見直しについては時間がなくなりましたのでやめますけれども、自民党の中で…
第169回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 時間が二十五分しかありませんので、地方財政対策について、絞ってお伺いをいたしたいと思いますので、増田大臣におかれましてはぜひ簡潔明瞭にお答えをいただきたいと思っております。 地方財政対策は、私は、もう限界に来ているんじゃないかと思っておりまして、抜本的な行財政制度の改正、あるいは交付税の法定率の見直し、そんなものが必要じゃないかと思っております。 そこで、まず、地方財政の現状認識、それを…
第169回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 財源不足があるということでございますが、今その理由も大臣にお答えいただきました。 それでは、この財源不足が生じている現状を踏まえて、地方団体の行政水準が、いわゆる国が、総務省が考える標準的なレベルを上回っているのかどうか、別な言い方をすれば、地方自治体がぜいたくをしているのかどうか、普通の、標準的なレベルを本当に上回っているのかどうか、お答えをいただきたいと思います。
第169回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 ありがとうございます。 地方自治体が特別ぜいたくをした行政水準ではないということだと思います。 そこで、財源不足額が生じれば国はその不足額を補てんする、これが交付税だと思いますけれども、三つ目は、その交付税などを保障する上で大事な地方財政計画でございますが、この地方財政計画の役割というものはどういうものがあるのか、お答えをいただきたいと思います。
第169回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 確かめさせていただきますが、今大臣がお話をされた三つの役割は、これは国の責務ということでよろしいですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 それでは、そこで四つ目でありますが、資料の三をごらんいただきたいと思います。平成二十年度の地方交付税等の姿という資料で、これは総務省がつくった資料でございますけれども、これを見ると、御案内のとおり、まず、法定率分は十四・七兆円しかありません。一般会計からの加算が〇・七兆円。国税決算に伴う精算減がマイナス〇・二兆円。しかし、実際は〇・五兆円あるのに今回は〇・二兆円だけ減額して、〇・三兆円は平成二十一年で減額することになっ…
第169回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 大臣ももう限界に来ているという御認識はあるようですから、ぜひ総務省の皆さんにお願いしておきたいと思いますが、国のプライマリーバランスは一般会計だけなんです。ちゃんと特別会計も入れて、それこそ道路特財もちゃんと入れて基礎的収支を計算してもらわないとだめだと思うんですね。道路特定財源だけじゃありませんけれども、特別会計もすべて含めて国のプライマリーバランスをしっかりと計算し直してもらう、財務省にぜひそういう要求をしてほしい…
第169回 衆議院 総務委員会 第9号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 私も前回の質問で内閣府や財務省に話をいたしましたが、国の経済財政政策が失敗をして間違っているからこんな貧乏な日本になっちゃっているんですね。そこをしっかり国の方は反省して、国の方がもっと財政の健全化についての努力をする。そういう意味で、先ほどの、一般会計だけで国の基礎的財政収支を計算するようなことはやめて、国の財源すべて含めた形でのプライマリーバランスをしっかりと計算して発表すべきだと私は思う…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 それでは、本日、四十五分ほど時間をいただきましたので、政府関係者から、総理の言われる希望と安心、そして総務大臣の言われる地方の元気が日本の力となるような答弁を期待して質問させていただきますので、簡潔明瞭にお答えをいただきたいと思います。 まず最初に、国と地方の財政状況等についてお伺いをいたします。 一点目は、いわゆる骨太の方針、基本方針二〇〇六の第二期目標の達成に向けての財政健全化に当た…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 ありがとうございます。 私は、とてもとてもそれは無理なんじゃないかなと思うんですね。 それは、内閣府から、過去十年間のGDPの推移を出していただきました。これを見ましたら、びっくりをいたしましたが、実は、名目GDPと実質GDPの成長率が同じだったのがちょうど十年前、一九九八年ですね。ともにマイナス二%でした。そのときは、まだ実額は、名目の方が五百四兆円、実質の方が四百八十九兆円だったんですね。しかし、この九年間で名目と…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 そうすると、最終的に三%の成長を達成する、こういう話なんですか。それで、あの骨太の方針、二〇一一年度のプライマリーバランスの黒字化は達成できる、こういう話なんですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 とても無理だと思うんです。これは最初から前提が崩れているんじゃないかと思うので、とてもとてもこの歳出歳入一体改革はもう不可能な計画かなというふうに私、思っているんです。 こうした状態を脱却するための具体策というのは、何か内閣府としては考えているんですか。役人じゃなくて副大臣がいいですけれども、こうしたデフレの状況を脱却する具体策というのは何か考えているんですか。