福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 それでは単なる文章で、具体策になっていませんよね。 私はこう思うんですね。まず、何といっても内需を、今外需に頼っているこの日本の経済を、やはり内需を拡大する、そしてデフレを脱却していくことだと思うんですね。そのために大きなポイントが四つあると思います。 一つは、何といっても、今大企業がもうけて、大企業と中小企業の勝ち組、負け組がはっきりしちゃっているんですよね。ですから、そういった意味では、中小あるいは零細企業への下請…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 ぜひ大臣、そうお思いなら、やはりこれは政策を変えてくださいよ。 きのう、あれは東京大学の女性の先生、大澤真理教授のお話を伺いましたけれども、大澤教授がこういうふうに言っていましたね。財政は何をしてきたかというくだりのところで、今まで日本の政府の財政は、小さい福祉で大きい土建政府だったと。そして、一九九〇年代には国の直接税を中心に税収調達力の大幅な低下をした。特に九〇年代後半から、企業と高所得者、資産家の税負担軽減を繰り…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 いや、両方発表するのを変えろと言っているんじゃないんですよ。政府の皆さんがマスコミに対して、それこそすべてのマスコミが実質でばんと出すでしょう。例えば昨年の十月から十二月の成長率も、実質で三・八%だと書くでしょう。でも、テレビ番組あたりではニュースキャスターが、三・八%というんですが全然実感がわきませんね、こうコメントしているじゃないですか。 ですから、両方発表するのはいいんですよ、今までどおりなんですよ。しかし、マス…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 国民が少なくとも誤解をしないように、そういう発表の仕方をぜひしていただきたいなと思っております。 それでは二点目に入りますけれども、二点目は、政府の歳出歳入一体改革でありますが、この具体策。 財政再建は入るをはかって出るを制するだ、こういう話なんですが、そのための具体策が、どうも読んでみると、いわゆる上げ潮路線ですかね、成長戦略と、あと消費税のほかに何があるのか、あったら教えていただきたいと思います。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 消費税の前に、私がさっき申し上げたように、富裕層や大金持ちや大企業からもっと税金をもらう。担税能力があるんですから、そこからしっかりもらうということで、それをまず、入るをはかるではやるべきじゃないですか。いかがですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 消費税を上げる前に、私は二宮尊徳翁をえらいこと尊敬して、二宮尊徳翁が立てる分度というのがあるんですが、日本の国としての分度というのがどれだけなのかというのをやはりしっかりまずやるべきだと思うんですね。それが今、残念ながらやられていない。日本の国としての分度をしっかり再設定した上で、その上で、ではどういう政策があるかということですから、そうすると、歳入については、ではどれだけちゃんと国民の皆さん…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 ぜひ遠藤副大臣、公明党のおはこは行政改革、棚卸しでしょう。ですから、ここで道路特定財源を棚卸ししなかったら、いつするんですか。これはしっかり、公明党の党是みたいなものですから、棚卸し、ぜひ頑張ってほしいなと思うんですね。 時間がなくなっちゃうので、その先へ行きたいと思います。 先に三点目、遠藤副大臣からお答えいただきましたが、国と地方のプライマリーバランスについてであります。 国は赤字、地方は黒字だということで、小泉さ…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 私は、こう思っているんですよ、総務省が財務省に負けたと思っているんですよ。それは、財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会は、だめだ、国税はやれない、地方は余っているんだから、地方の税源が偏在しているのをちゃんと巻き上げて再配分しろと、財政制度等審議会は意見具申しているんですよ。地方財政審議会は、今大臣が言われたようなことを答申しているんですよ。 だから、総務大臣の諮問機関と財務大臣の諮問機関が全く別な意見具申している…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田(昭)委員 全く原則を曲げるよりずっといいと思いますし、実際に我が栃木県では合併処理浄化槽の補助金なんかは財政力に応じて補助して、それこそ財政力の弱いところにたくさんお金が行くような仕組みをつくってやっているんです。ですから、格差是正が大きくならないといいますけれども、やり方次第だと思いますよ。例えば、東京都の知事が要求している環状の高速道路なんかは、何も国がやらずに、東京都にやってもらえばいいでしょう。そうすれば、東京都は幾らで…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 本日は、大変お疲れだと思いますけれども、増田総務大臣の所信に対して質問をさせていただきますので、ぜひ大臣におかれましては、自分の言葉で簡潔明瞭にお答えをいただければありがたいと思います。 まず、地方財政の歳入決算の推移についてお伺いをいたしたいと思います。 数字なものですからまとめて四点お伺いをいたします。 平成十二年と平成十八年、小泉内閣が発足した年と小泉さんのやられた三位一体改革の終…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 ありがとうございました。 小泉改革時代に、総額ですと八兆七千億円、地方のお金が減りました。そして、国庫支出金、地方交付税、先ほどの譲与税を含みで地方税のふえた分を差し引きしても、実は五兆八千億円減っているんですね。 このことについて大臣はどうお感じになられているか、お考えをいただければと思います。
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 どうも話を聞いていると、五兆八千億も減っても、税財源が三兆円ぐらい移譲されたからよかったみたいな感じ方で、非常に、私とすればそれは違うんじゃないかな、実はこう思っているんですね。 四点目の質問に入りますけれども、具体的に、小泉内閣がやりました三位一体の改革ですけれども、これで減った分については、御案内のとおり、国庫補助負担金が四兆七千億円減って、税源移譲が三兆円なされて、交付税の削減が五兆一千億、合わせると六兆八千億減…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 では、一応、自分の任期中には黒字化達成できたんですね。——はい、そうですか。 その後何か非常に赤字で困っているようでございますが、そのことは実は私の栃木県も同じなんですね。私も一期四年でしたけれども、足銀の破綻にもかかわらず、私は、三年目、四年目とプライマリーバランスの黒字化を十四年ぶりにしたんです、栃木県で。そして、貯金も一千億強残したんです。 ところが、それから四年、次の知事が来年度、平成二十年度の予算を組みました…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 大臣は市町村のことばかり話をしておりますが、先ほど申し上げましたが、黄川田委員のところは岩手県ですし、私のところ、今栃木県の話をしておりますが、栃木県などは比較的裕福な県であったはずなんですが、それが本当にひどい状況でございます。 そうした中で、私が非常に憤りを感じておりますのは、今回の道路特定財源維持の地方団体の活動などをめぐって、瀧野事務次官が、道路特定財源が維持できなかったら地方が教育予算もなくなっちゃう、福祉の…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 確認をさせていただきましたが、当面一対一を目指すというのは変わりがないということですね。 それでは、この大臣の所信にございますけれども、新分権一括法案におけるそうした税財源の移譲について明文化をする、しっかりと明記をする考えがあるかどうか、教えていただきたいと思います。
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 そうすると、具体的な税目とか、あるいはどういう形で税財源を移譲するとか、そういった考えはまだ議論されていないということでしょうか。
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 ぜひ大臣にお願いしておきたいのは、この大臣の所信を読んでみますと、非常に気になるんですよね。 まず、「はじめに」というところを読んでみますと、五行目のところを読んでみますと、「地方への一層の権限移譲や地方税財政の改革に重点的に取り組んでまいります。」ということで、税財政の改革と言っているんですが、税源の移譲はないんですよね。小泉さんのときのように、三位一体の改革で、地方交付税改革と称して交付税を減らしただけなんですよね…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 そうでしょうね。大臣も知事時代から、一般財源化ということは、これはともに中央政府に対して言ってきたことですから。 よく言われます地方分権を進める政治理念は、キーワードは、自己責任、自己決定というわけですから、まさに、地方自治体が自分たちで決めて、お金の使い方も自分たちで決めて自分たちが責任を負う、これが地方分権の世の中をつくろうという話ですから、それがいつまでも、これから五年も十年も国が道路の箇所づけまでやる、あるいは…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 それこそ、大臣のお話のように、地方六団体は偏在性の少ない地方消費税を次の税財源の移譲として望んでいたわけであります。その後、地方消費税の次には道路特定財源の移譲も望んでいたと思うんですが、そのことは総務省としても認識されていらっしゃいますか。
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 地方六団体は、地方消費税とあわせて道路特定財源も地方分については地方に税財源を移譲してくれ、そういう要望をしていたかと思うんですけれども、それはきっと、増田大臣も知事時代に一緒に要望してきたはずですから、これは忘れていないかと思います。 やはり、そうした地方分もしっかり地方に、道路特定財源でさえも譲ってほしい、そういう話をしてきたところでございます。そういったことから考えると、地方がいかに財源がなくて苦労しているかとい…