福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 それでは、骨太の方針には全く変わりがない、しかし、いろいろな経済情勢などを踏まえながら、公共事業費についてはマイナス三%からマイナス一%の幅の範囲の中で決定をしていく、こういうふうに確認をさせていただいてよろしいですか。——はい、わかりました。 それでは二点目でありますが、二点目は、平成二十年度の道路特定財源の使用先についてお答えをいただきたいと思うんですが、皆さんのお手元に資料をお渡ししてありますので、そちらの方をち…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 では、もう一回質問します。 私も改めて道路法を読んでみましたけれども、非常に幅がどんどん広がっているんですね。改正を追っかけてこの解釈がどう広がっていったのかまで私まだ勉強していないんですけれども、道路法の第二条「用語の定義」というところがございますけれども、一項と二項で、一項は、いわゆる「「道路」とは、一般交通の用に供する道で次条各号に掲げるものをいい、トンネル、橋、渡船施設、道路用エレベーター等道路と一体となつてそ…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 そうすると、私もびっくりいたしましたが、この道路整備等の中に、下の注がありますが、「河川等関連地域連携道路事業を含む。」こう書いてあるんですよね。 これが、先日私、宮崎へ行ってびっくりいたしました。宮崎県のある町を視察させていただいた。そうしたら、洪水で大変だったんですね。町役場も浸水し、また周辺も全部浸水をしてしまった。大洪水で大変な被害に遭ったんですね。その役場の担当職員が一生懸命説明するんですよ、こうなっちゃった…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 一体としてやればでしょうけれども、全体計画がきちっとあるのかどうかよくわからない中で、河川の改修工事も進まない中で道路だけ先行してやるという話なんでしょうけれども。しかし、そのときの取材をしておりました記者が言っておりました。前日来て、地域のタクシーの運転手さんや地域の人たちに聞いたら、あれは道路じゃないよ、洪水対策だよ、河川対策だよとみんな言っているんだと言っていました。ですから、道路特定財源の使途を拡大するというこ…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 財政が厳しいからむしろ一般財源化なんですよね。先ほど申し上げたように、道路特定財源については、使途拡大をしている方がどんどんどんどんふえてきているんですよ。純粋な道路のお金は、私が先ほど申し上げたように、この表にありますように、一兆四千八百三十五億円、本当に。附属物じゃない道路は一兆四千八百三十五億円なんですよ、平成二十年度の予算が。ですから、一兆六千億、本則分だけであるわけですから、余っちゃうんですよね。ですから、こ…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 政府の見解では、二兆六千億減税すると一兆円のマイナスだということでございます。 これは、私もやったわけではございませんが、「道路の経済学」という本を出されております松下文洋氏によりますと、差し引き、年間二兆円の経済効果を生むと試算をいたしております。二兆円の経済効果ですけれども、建設、セメントなどの道路関連産業は年間マイナス一・五兆円、ガソリンなどの燃料費で五千億円のプラス、生活必需品の購入で一・五兆円のプラス、物流コ…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 試算をしていないんだからどうしようもありませんが、減税をしてそれがマイナスの効果を生むという結果はとても信じられない話ですね。ですから、それはよく政府のモデルをしっかり修正をして、ちゃんとしたものに直してほしいと思います。 それでは、そろそろ時間もなくなってまいりましたので次の質問に移りますが、地方分権改革の推進についてということで、改めて増田大臣にお伺いいたします。 一点目は、地方六団体の道路特定財源の今回の維持活動…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○福田(昭)委員 地方自治体とすれば、どんな財源でも欲しいんですよね。これは、道路特定財源であれ交付税であれ、それこそ税財源であれ、何でも欲しいという状況に今なっているんだと思います。 それは、先ほど、最初に私が申し上げたように、小泉さんの改革で地方は八兆七千億も減らされた。これは、もう本当にそういう意味ではきつきつの財政運営をやっているんですね、苦しくて。そうした中で出てきたこの道路特定財源の話ですから、これは地方の首長さんたちが真剣…
第169回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○福田(昭)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、棚橋泰文君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第169回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○福田(昭)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。ことしもどうぞよろしくお願いを申し上げます。 昨年の十月一日に、多くの問題点、例えばでありますけれども、国家財政の破綻の引き金を引くおそれとか、最近では、何かボールペンを初め事務用品などの購入も、地元の商店街で買っておったものが最近では東京で一括購入してしまう、そんな問題まで、多くの問題点を抱えながら郵政民営化がスタートいたしました。 本日は、平成十七年六月二十七日に作成された自民党の郵政…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○福田(昭)委員 さまざまなもの、今まで何か日本の構造改革と称してやられてきたものが、ほとんどが実はアメリカの要望であったということがよくわかってきたかなというふうに思っております。 大変ひどいことだなと思っておりますが、そのことについては、ここに私は本を持ってまいりました。「マスコミが書けない「日米論」」ということで「アメリカの日本改造計画」ということで、こうした本が出ております。この本の中では、二十人が書いておりますけれども、それこ…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○福田(昭)委員 外務省のホームページで見られるんですね。(草賀政府参考人「はい」と呼ぶ) 時間の関係で次に行きます。 それでは、二つ目ですけれども、郵政改革要望については何年から要望書に入ってきたんですか、教えてください。
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○福田(昭)委員 二〇〇一年ということは、アメリカの大統領はクリントン大統領だったんですか。違うんですか。どなたでしたか。
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○福田(昭)委員 ブッシュでしたか。まあ、それはいいでしょう。もっと前から入ってきたような感じがいたしておりますが。二〇〇一年より前のような気がいたしますが。 三つ目ですけれども、歴代の郵政大臣の対応についてお伺いをいたします。 平成十七年九月十一日の郵政民営化の衆議院解散・総選挙に当たって、歴代の郵政大臣はどんな対応をされましたか、教えてください。
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○福田(昭)委員 違うんじゃないでしょうか。野田聖子大臣、自見庄三郎大臣を初め、歴代の郵政大臣はみんな反対したんじゃないでしょうか。なぜ反対されたか。歴代の郵政大臣の中で唯一推進したのは小泉元総理だけだったと思いますけれども、そうじゃないんでしょうか。 それはやはり、歴代の大臣が反対したのは、国民の大切な財産を米国に売り渡すことはできないと考えていたからではないですか。特に、歴代の大臣じゃありませんけれども、元自民党の衆議院議員の小林興…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○福田(昭)委員 それでは、国民が支持したといいますか、国民をだましたといいますか、そのことについてお話をさせていただきます。 次に、郵政民営化問題についてお伺いいたします。一つ目は、皆さんのお手元に資料を配付させていただいておりますが、米国との十八回にわたる交渉についてであります。 お手元の資料一をごらんいただきたいと思います。当時の自民党の郵政事業懇話会ニュース第三号ですけれども、「アメリカの要求どおりに作られた郵政民営化法案!」と…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○福田(昭)委員 後づけだか先づけだか、これはわかりませんけれども、小泉総理はこのときに、アメリカから言われたから民営化するんじゃない、こう言っておりましたけれども、しかし、それならなぜアメリカとこんな十八回も会談をする必要があったんですか。アメリカから言われたからやったんじゃないですか。 二つ目は、十八回の交渉の内容の開示についてであります。 お手元の資料二をごらんいただきたいと思います。これは総務省から提出された資料でございますけれ…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○福田(昭)委員 大臣、何で役職者の名前が個人情報なんですか。大臣は、岩手県知事のときに大変すばらしい情報公開条例をつくってやっていたんじゃないですか。岩手県ではこうした名前は非公開ですか。個人情報じゃないはずですよ。どうですか。
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○福田(昭)委員 あきれた答えですけれども、実は、我が党の松野先生が質問主意書で、十八回の会談の内容をぜひ明らかにしろと質問しているんですね。その回答に、十八回の内容を記したものは残っていない、こう回答しているようでありますが、しかし、その中で大変気になりますのは、この十八回の会談の内容を、軽微な記録だ、こう言っているんですね。軽微な内容のものだと言っているんですよ。 私も内閣官房の文書管理規則を読んでみましたが、とてもとてもこの会談の…