福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 競争の促進による経済の活性化、これが郵政民営化の目的だというんですけれども、果たしてそうなるでしょうか。競争の促進による経済の活性化、もって、今大臣が言ったように、金融機関のサービスが向上して利便性が上がるということですが、果たしてそうなるでしょうか。これから質問の中でただしていきたいと思っております。 その前に、ちょっと尋ねておきたいと思います。よく言われておりました財政投融資、出口の改革が必要だと言われておりました…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 小泉総理大臣も当時、出口の改革が必要なんだと言っていたようでありますが、頭のいい財務省は実はとっくに出口の改革はやっていたんですね。 もう一つちょっとお伺いしておきますが、先進諸国において郵政民営化で成功した国はあるんですか。また、アメリカ、米国は郵政事業は国営でやられていると思うんですが、いかがでしょうか。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 聞くところによりますと、ニュージーランドにおいてもドイツにおいても、郵便貯金銀行を手放したけれども失敗したということで、政権がかわって買い戻したり新たにつくったり、そんなこともしているようでございまして、まさに世界じゅうで成功しているところはないそうでございます。 それでは、二つ目ですけれども、三年後の見直しについてでございますが、この三年後がいつなのか。郵政民営化がスタートしたことしの十月一日から三年後なのか、それと…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 最初の見直しは平成二十一年の三月三十一日までですね。はい、わかりました。それは確認をさせていただきました。 それでは、三つ目の質問でありますが、金融二社等についてであります。 資金の運用先については、民営化後どのように変更する計画なのか、教えていただきたいと思っております。 それからもう一つ、株式上場の時期についてはいつごろになるのか、金融二社及び日本郵政会社についていつごろを予定しているのか、教えていただきたいと思い…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 これだけの巨大な資金を運用するというのはなかなか難しいと思うんですよね。平成十八年度末の郵貯と簡保の運用状況を見させていただきますと、何と、国債と地方債それから地方への貸付金だけで、実は九割です。全運用資金の九割が国債と地方債と地方への貸付金です。それから、簡保の方は国債と地方債と貸付金で七六・六%です。国や地方の資金を支えてきたのは、実は郵貯だったわけですね。 これから民営化をして、国の財政危機だなんという話もある中…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 西川社長、今お答えいただきましたが、今のサービスが向上した点については、何も民営化しなくたってみんなできることじゃないですか。問題は、ユニバーサルサービスを維持しなくてはならないことを義務づけられているのは郵便事業会社だけでしょう。貯金銀行も保険会社も義務づけられていないわけですよ。もうからなくなったらいつでも撤退することは可能なわけですよね。 ですから、まさにサービスは低下しているじゃないですか。それから、手数料も軒…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 その肝心なユニバーサルサービスが、郵便事業会社だけなんですよ。 では、ちょっとお伺いいたしますが、貯金の取扱局の減ったところは何局あるんですか。それから、簡易保険の直接取扱局が減ったところは何局あるんですか。多分みんな、委託を受けて取次店になってしまっているはずですよ。減った数はどれぐらいあるんですか。それをちょっと教えてください。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 よく質問の趣旨が伝わっていないようですから、後でまたこれは明らかにしたいと思います。 それでは、五つ目の質問でありますが、資料を皆さんのお手元に配付させていただいております。そちらをごらんいただきたいと思いますが、自民党の当時の郵政事業懇話会ニュース第三号についてであります。前回質問したときはこの資料がなかったんですが、今回手に入りましたので、皆さんのお手元に配付をさせていただきました。ぜひごらんいただきたいと思います…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 アメリカから、対日の年次改革要望書が出てきている、その中の一部分としてこの郵政民営化についてもこうしたものがはっきりとあったということは確かなことだということですね。これは確認をさせていただきます。そして、先ほどの一部ちょっと違った話は大した話ではありませんね。 それで、二つ目は、この法案作成に当たり、竹中大臣ほか準備室は「十七回もアメリカと交渉しています。」と書いてあるんですが、これは本当ですか。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 交渉したということは、話し合ったということは本当なんですね。確認をさせていただきます。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 日本の法律をつくるのに、何でそこでアメリカと交渉する、説明する必要があるんですか。おかしいじゃないですか、これ。 それで、元自民党の国会議員あるいは現職の国会議員、みんな言っていますよ、とんでもないと。それから、いろんなジャーナリストも、「拒否できない日本」とか「奪われる日本」とか書いている関岡さんとか、そのほかたくさんの方がいます。それこそ、超右翼と言ったら怒られちゃうかもしれないけれども、小林よしのりさんまで、とん…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 それでは、まだちょっと時間があるようですので、次に、平成十八年度決算及び事業評価等についてちょこっとお話をさせていただきます。 私は、郵政公社は非常にすばらしい公社だと思うんですね。税金は一円も使わずに、職員の給料をちゃんと払って、利益が出ればそれは国に納める。今回も、四年間の総決算として、何と九千六百二十五億円も国庫納付をするというんですね。国債を買い支えてくれる、財政危機だというのに、国債をしっかりと買い支えた上に…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(昭)委員 部門会議でも、私は三週間も前に言ったはずですよ。若くても円形脱毛症になっちゃって郵便局をやめた人も何人もいますよ。ぜひこれはしっかりと悉皆調査をして、どれだけの犠牲者が出たのかはっきりすべきだと思います。 以上で終わります。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 渡辺大臣におかれましては、引き続き大臣御就任、おめでとうございます。お父様の美智雄先生には大変お世話になりました。喜美大臣には逆にお世話になりまして、まさかここで足利銀行問題について質問をする機会が得られるとは思っておりませんでした。これも民主党の先生方の御配慮で二十五分間いただきましたので、どうぞ渡辺大臣におかれましては、信念を曲げずに、簡潔明瞭にお答えをいただきたいと思います。 初め…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 それでは、まるっきり竹中大臣と同じじゃないですか。 それでは、大臣、預金保険法百二条一項で、地域の信用秩序の維持に極めて重大な支障が生ずるおそれがある場合、その場合に危機管理銀行とするんだという話でございますが、それは具体的にどんな状態ですか。御存じですか。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 私はこう承知しているんですが、国会答弁の中で、預金の大幅な流出、それから二つ目が株の暴落、三つ目が大規模な貸し渋り、四つ目が連鎖倒産の可能性、この四つを金融庁は挙げているんですね。その当時、足利銀行はこの四つの具体的な状態はありましたか。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 それは違うんじゃないですか。 金融庁は、当時、平成十五年三月期の決算の検査に足銀へ入ったんですね。そのときに、足利銀行を無理やり債務超過にするために何をやりましたか。担保物件の評価方法を変えたんじゃないですか。積算方式から収益還元法に変えて、無理やり債務超過、一千二十三億円を出したんじゃないですか。いかがですか。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 それは違うんじゃないですか。 今まで、収益還元法は都銀にしか適用しておりませんでした。このとき地銀に初めて、足銀に使ったんですよね。ですから、実態は何も変わらないのに、土地が下落していたから担保物件の評価が下がったんです。結局、先ほど申し上げたように、金融庁が言っているような地域金融に重大な支障、おそれのある具体的な四つの状態に該当しないから、足銀を取りつぶすためには債務超過にするほかはない。そのためには担保物件の評価…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 それは違うんじゃないですか。 現在の国立の足利銀行の再建状況を御存じですか。不良債権として引き当てたものが幾ら戻ってきているんですか、三年間のうち。一年で九百五十億も戻ってきたときもありますよ。十九年三月期の決算でも、多分二百億ぐらい戻っていますよ。ですから、債務超過にした一千二十三億、もしかして全部戻ってきているんじゃないですか。ということは、担保物件の評価を下げたもの、下げて債務超過にさせたものは全部黒字として戻っ…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 何か歯切れが悪い答弁ですけれども、次の質問として、どうですか、大臣、足利銀行の破綻の真相を究明する決意、意思はありますか。お伺いをいたします。