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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 二年前に大騒ぎをしたわけでございますけれども、今思い出して本当に感慨無量というところでございます。 十月一日に民営化のサービス、会社ができました。設立総会、私も出席をして、発会式ですね、言ってみれば会社の発会式でございますけれども、行ってまいりました。そういうところに参りましても私は思うんでありますけれども、この郵政改革は、やっぱり国民の立場に立って考えるという視点というのは欠かすことができない。国民に対す…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) どのように思われるかというよりは、この附帯決議を守るという、そういうことであろうと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 現実にはいろいろ難しい問題もあるんだろうと思います。そういう兆候も出てきているというお話も伺いました。十月一日、つい二週間前にスタートしたばかりでございますけれども、これから十分にそういう点も踏まえて監視をしてまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(福田康夫君) ただいま御指摘ございました今までの自民党の、また与党としての政治に対する取組、特に自民党のことにつきましていろいろなことが言われておりまして、私どももそういうことを一つ一つ強く重く受け止めておるところでございます。 御指摘のように、政治不信のこともございました。また、様々な問題も起こってまいりました。その中で、いわゆる格差と言われること、これは改革に伴う格差もございましたけれども、社会情勢の変動に伴うものも…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(福田康夫君) この参議院で与党が過半数を割っているという状況、この状況の中で国会をどのように運営していただくかということは、これはもう本当に難しい問題であると思っております。私もどういうふうにしたらばいいのかなということは日夜本当に思い悩んでおりますけれども、しかし、何はさておいても、先ほども私申しましたように、国民の利益にかなうことをしていく、国のためになることをしていくということを考えた場合には、話し合えば何とかなる…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 年金の問題にしても、やはり国民の信頼を失ってしまうということになりますと、それは政治家が幾ら何を言っても信じてもらえないということになります。ですから、信用、信頼、これはもう誠に政治の世界では大事なことだというように思っておりますので、私どもは心してそういう基本を忘れずに政治を進めていかなければいけないというように思っております。 そういう意味で、私もここしばらくいろいろなことで批判も受け、また国会でも説明…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 基礎的財政収支をどうするのかと、これはもう何度も政府としてはお約束をしていると思います。二〇一一年度に黒字化するということで、この方針は今も全く変わっておりません。 何とかこれを達成しないと、今委員のおっしゃられたような懸念、財務大臣の言われたことなどが懸念されるような状況になる、これは誠にゆゆしい問題でございます。と同時に、今の借金を後世に残すという、そういうことになるわけでありまして、このことを国民とし…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 年金の問題というのは、これは国民一人一人とそれから国との契約のようなものだと思います。それも長期契約でございまして、そういう、長期に安心して国民が政府に任せられるような、そういうような制度でなければいけないということがございます。ですから、そういう意味で、このことについては、やっぱり国民の多くの方が、多くのというか、全部の国民が信頼に足る制度であってほしいと、こういうように思います。 ただいまの委員からお話…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 島根県の海士町のことにつきまして御質問ありましたのでちょっと調べてみましたけれども、ここは構造改革特区なども活用いたしまして、地域の資源を、そしてまた地域の特性に応じた施策を行っていると。そしてまた、地域の活性化に成功している地方公共団体や民間が数多く存在しているということで、本当にこれは結構なことであり、また頼もしい限りでございます。 しかし、一方では人口は減少する、そして学生も減り、学校も消えていくと。…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 中国との関係、これは最も重要な二国関係の一つであると、こういう認識をいたしております。そして、中国とは、共通な戦略的な利益に立脚した互恵関係というものを今後打ち立てていって、そしてともにアジアの平和と安定に貢献する、そういう関係になりたいと考えております。 そのために、私は総理に就任しまして直ちに温家宝総理と電話会談を行いました。私から、できるだけ早く中国を訪問したいということを述べますとともに、胡錦濤国家…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 我が国の安定、発展というのは、やはりアジア地域全体が安定していなければ実現しないだろうというように思います。そういう観点から考えますと、私どもは、日米同盟というこういう力強いパートナーシップ持っておりますけれども、そしてもう一つは国際協調という、そういう二本柱でもって日本の外交を実行、実施しているところでありますけれども、国際協調の中にこのアジアとの関係というのは大事な存在だと思います。それと同時に、日米同…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(福田康夫君) このテロ特措法は、二〇〇一年に成立しました。九・一一事件、テロ事件がニューヨークで起こったというのを受けて、これを国会に提案しまして、わずか一か月足らずで可決いたしました。そのように素早く可決できたのは、これは与党はもちろんでありますけれども、野党の方々も相当な応援をしてくださったと、こういうことがあります。もちろん、内容についても当然理解をいただいたわけであります。ただ、一点御意見が合わなかったということ…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 非常に居住環境も、そしてまた気温の高いところでございますので、苦労されております。六年近くにわたりまして一万近く、延べ一万人近くの自衛官、海上自衛官がこのテロとの戦いというその作業に従事しているわけでございまして、そういう海上自衛官の御苦労にはもう私からも心から感謝を申し述べたいというふうに思っております。何しろ日本の日の丸の旗の下でもって旗をなびかせながら、高い士気とそれから規律を保ちながら、高度な技術を…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 我が国の農林業、農山村というのは、これは国民に食料を供給するというだけの機能ではないんです。地域の文化の継承とか、そしてまた農村景観を保存するといったような多面的な機能も持っておるところでございます。こういうような農林業とか農山村が持つ潜在力を引き出していくということは、地域を再生し、そしてまた安全で豊かな国民生活を実現するというための基本であるというように考えております。 将来にわたりまして国民に食料を安…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(福田康夫君) この数年間、日本経済は全体とすれば低成長ながら安定した成長を続けてきたわけでございます。 振り返ってみますと、二〇〇二年には株価が七千円台というようなことで、本当に日本の経済は絶望的なと言ってもいいくらいな状況にあったわけであります。そういう、あのときを考えますと、今は本当に安心感が広がってきたという状況じゃないかと思います。 ところが、この間、伸びるところは伸びたけれども、大きいところは大きくなったけれど…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 党の方でもそういう委員会つくっていただいて真剣に議論をしていただくのは大変有り難いことでありまして、またそういう議論の中身は教えていただきたいと思います。 いずれにしても、党とそれから政府は政策立案について一体化したものであってほしいというふうに私はかねがね思っておるわけでございます。ただ、今の公共事業の三%毎年削減どうにかしろと、こういうふうにおっしゃられまして、結局財政の規模の問題ございまして、そう簡単…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 日朝関係の現状につきまして先ほど町村官房長官からお話をしました。私も、そういう状況の中でどのようにしてこの日朝関係解決していくかと、こういうことでございまして、いずれにしても、この問題を解決しないと、すなわち拉致の問題、核の問題、ミサイルの問題といったようなことを解決しないとこの地域の安定もないし、また北朝鮮の繁栄もないと思いますよ。そういうような観点から我々としては真剣に取り組んでいく。 ただ、時間を掛け…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 町村官房長官から御説明申し上げたような内容のものを来年の七月にやろうという、そういうことでございますけれども、そういう方向に向かって政府一丸となって、北海道の皆さんと協力し合いながらやらせていただきたいと、このように思っております。 今回は、環境技術を日本がすばらしいものを持っていると、こういうことを是非発信をしたいと、そして、環境技術をもって世界に協力、貢献したいと、こういう意思が発信できればいいなと、こ…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(福田康夫君) ただいまのお話いろいろ伺っていまして、時間が大分たっています。たっていますんで、そのことでこれはうまくいっていないんじゃないかと、こういうような、それだけではもちろんございませんけれども、そういうような印象をお持ちだというふうに思うのは、これは私もよく理解できるところであります。 ただ、このテロの活動というのは、これは本来時間の掛かるものだと。ほかの地域でもテロはございます。これも随分時間が掛かっております…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/15

168参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 私、そのときのやり取りを聞いておりませんので正確に申し上げることはできないんでありますけれども、まあ一つの例え話みたいな格好で言ったんだろうとは思いますけれども、しかし、しかし、仮にそうだとしても、それは適切なる言葉かどうかといえば、まあ余り適切な言葉ではなかったというように思っております。