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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2007/10/12

168衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 私は、ただいまの御発言は私に対する励ましの言葉だ、こう受けとめました。しっかりやってまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/12

168衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 盧武鉉大統領が平壌に行かれて、そのときに同行された先生というのがそういう発言をした、そういう情報は聞いております。 これは、金正日軍事委員長ですかが言われて、拉致の問題は解決しているという従来どおりのことを言われたということで、これは私どもに直接言ってくれたことじゃないんですね。いわゆる第三者に話をしたことなんですよ。ですから、それがどんなようなニュアンスで、また、どのような前後関係の中でそういうのが出てきたか、それ…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/12

168衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 今までの交渉の経緯、そして、北朝鮮の方から示されたいろいろな回答があったと思います。そういうものについて日本側としては満足していないということです、これは拉致の問題ですけれどもね。そういう状況でございます。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/12

168衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 それは、今後の日朝交渉の中で話し合われる、日朝交渉というのは、国交正常化交渉の中で話し合われるべき問題だというふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/12

168衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 九月十七日の事実関係ですね。これは私も、覚えているでしょうねというふうに言われたけれども、正直申しまして、私もいい年ですから、そんな正確に覚えていないんですよ。ですから、もし正確に聞きたいというのであれば、質問を前日に出しておいていただきたいんですよね。そうすれば、ここで正確にお答えすることができたんです。 ですから、私もいいかげんな記憶でもってお話をしたいと思いません。ですから、その質問にはお答えすることは差し控え…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/12

168衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 ですから、何時に現地でもってそういう情報をもらったか、それが何時に私どもに伝えられたか、そういうことは時系列的に今申し上げられないというふうに言っているんですよ。そのぐらいおわかりになるでしょう。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/12

168衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 現地に行っている人は、たくさん行っています。そして、外務省の人もたくさん行っているわけです。それが、だれがだれに連絡をするか、そういう事実関係については、私、今申し上げられないというふうに申し上げているんです。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/12

168衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 平壌宣言の有効性ですか。これは大変大事なものだというふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/12

168衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 過去のことはいいんですね。これから私がどうやって取り組むか、こういう御質問だったというふうに御理解してよろしいですね。 これは、相手のあることで、交渉事でございます。ですから、相手の出方など見ながらその交渉を進めるわけでございますが、六者協議によりまして、核の問題について、まあ一定の進展があった。これはもう間違いなくということを今の段階で言えませんけれども、今年中にこの核の問題を、要するに、北朝鮮の核の無能力化といっ…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/12

168衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 最初はコンチネンタル、これは穀物の集荷出荷業者ですね。それからカーギル、これもわかります。それから、何ですか、エーティーエムとか……(田中(眞)委員「だから、それは全部ですね」と呼ぶ)その他はちょっと……(田中(眞)委員「つまり、こういう団体を何と言うか」と呼ぶ)ああ、それは穀物の輸出業者だと思います。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/12

168衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 例えば穀物、小麦、これはほとんど輸入しているわけですね。大豆もそうだし、そういう状況にあるという事実は知っております。 種がそこまで、それは全部外国産をきょうは特別にお持ちになったんですか。(田中(眞)委員「違います」と呼ぶ)そうじゃないんですか。であれば、それは大変、そういう分野にまで外国産ということで、びっくりいたしております。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/12

168衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 自民党政権でいろいろな問題がありまして、その結果、国会審議もできないというような状況もあったということでありまして、その御迷惑をおかけしたことは本当に申しわけないというように思っております。 しかし、だからといって、政策まで全部お役人にやってもらっているんだということではありません。それは、その間、一時的にお役人が仕事、お役人は仕事するのがお役人ですから、ですから休まず仕事をしておられたと思いますけれども、しかし、こ…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 葉梨委員からいろいろな政治活動の実態を御紹介いただきまして、本日は大変勉強になりました。私も、今一番問題になっております政治と金という問題、この問題を解決するということは、やはり国民の皆さんによく理解してもらえるということは、一つ大きな目標なんではなかろうかと思います。 そういう意味におきまして、これからどういうようなルールづくりをしていくのかということが一番大事になると思いますが、そのルールづくりに当たりましては、…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 私の選挙区も山間地域がありまして、林業についてはそれに携わる方も結構多いんですけれども、そういう地域はだんだん村落としての状況が悪化してきている。高齢化するとか、そしてまた、そういう林業に携わるというシステムがどうもおかしくなってきているんじゃないかというようなことも感じておりまして、そういう観点から大変深刻な問題だというふうには感じております。 ただ、最近、外材が少し値上がりし始めておりますので、そういう観点からい…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 御指摘のとおりでございまして、引き続き、与党の議論を踏まえて、新たな肝炎対策についてできるだけ早期にその具体案を取りまとめていきたい、こう思っております。 これは、将来の、延長線上でない新しい対策ということでありまして、与党のプロジェクトチームが本年六月から精力的に検討を進めて、そして、昨日は、C型肝炎のインターフェロン治療に対して医療費助成を行うという方針を再確認いたしました。そして、具体的なことは十月までに決定す…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 地方と都市という、その格差問題というのが大変クローズアップされておるわけであります。これは構造改革のひずみだというようなことも言われておりますけれども、一方、社会の変化、それから国際社会との関係とか、いろいろな要素があると思います。いずれにしても格差が生じておる。そして、そのことによって、地方は若者がいなくなってしまうというような構造的な問題に発展してきているということは、これはもう見ておれない状況でございますので、…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 地域住民のつながりを深めて、そして、防災とか福祉などの各分野における地域住民による自主的な取り組みの強化を図っていく、こういうことは大変有益なことでございまして、国の基盤である地域コミュニティー、これを再生していく、こういうことになろうかと思っております。 私が申しております自立と共生というその言葉にぴったりなんですね、これは。みんな自立を図る中で助け合いをしていくという自立、共生、そういうことでありますので、ぜひこ…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 御指摘のとおりでございまして、二〇一三年以降、米国、中国、インド、こういう大国、そういう国々が、また、それ以外の国もございますけれども、主要な排出国というものが参加する、参加しなければ実効性が上がらないという観点から、国際的な枠組みを構築するということは極めて重要であるというように承知いたしております。 我が国といたしましては、本年十二月にインドネシアのバリ島でもって気候変動国際会議が開催されます。そして、来年の洞爺…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 私の官房長官時代には、いろいろな面で御指導いただきまして大変ありがとうございました。総理大臣としてしっかりやれという御激励を賜ったものと思っておりますけれども、私の考え方は、私の所信表明の中にも明確に出ておると思います。 国民の視点に立って誠実に政策実行をしていくということでありまして、そういうことをする上において自立と共生という考え方が非常に大事である、そして、その考え方のもとに、若い人に将来に対する希望を持っても…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 テロ特措法につきましては、やはり国際協力活動だというように考えております。国際社会に対するテロ撲滅を目的とした活動である、こういうふうに考えております。