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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 治安維持というのは、これは、アフガニスタンが独立国として、安定した国家として発展していく、その基盤をつくるために、まずはテログループを抑圧する、そして次の発展につなげていこう、こういうふうなことでございますから、治安維持というのは、もちろん、それはそういう意味合いもあります。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 極めて柔軟に対応しているつもりなんですけれども。 アフガニスタン全域がテロの暗躍から逃れて、そして平和な国家になってほしいというそういう願いを持っている、それは委員もそうだし、私も全くそういう思いで今までこの問題に取り組んできたというところでございまして、そういう観点から、一体我が国として何ができるかということをもう最初から模索してきたわけですよ。そういう中で我々ができることは、やはり今実施しております海上における給…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 対話と圧力、これは、外交の進め方としてそういう言葉が適切かどうかは別として、そういう手法というのはいつの交渉にもあるんだろうというように思います。ですから、その交渉の仕方というのは、これは継続していかなければいけないというように思っております。 そういう意味で私のカラーが出るかどうか知りませんけれども、それは私の交渉の行方を見てお決めいただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 核問題、拉致問題、そしてミサイル問題、みんな平壌宣言に書いてありますよ。その問題をいかに解決していくかということです。 六者協議で核の問題は進展しておるようでございますから、それは着実に進めていただく。しかし、そういう状況の中で、拉致問題、ミサイル問題もうまく解決していかなければいけない。これは当然のことですね。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 まあ、文字どおり対話と圧力なんですけれどもね。 対話の中身もいろいろあります。やり方もいろいろあると思いますよ、表も裏もあるかもしれぬし。交渉事ですからね。それから、圧力についてもさまざまなやり方があると思います。全部ひっくるめてです。 私は、これとこれというふうに申し上げたくないんです。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 それは、小泉総理が帰ってくるように交渉したからです。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 誠意を持ってお答えしているつもりなんですけれども。 それは事実なんですよね。交渉の中身、一々申し上げなきゃいかぬのかな、こんなふうにも思いますけれども、事細かに申し上げるという必要があるのであれば、それはいたしますけれどもね。よろしいですか、それで。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 今までの経過はともかくといたしましても、今、外務大臣からもお話ししましたように、外部環境も変わってきているわけです。ですから、そういう状況なども踏まえまして、あらゆる要素を考慮しながら交渉をする、また交渉をするような雰囲気もつくっていかなければいけない、そういうふうに思っております。 私は、ここしばらく、日朝交渉をすることによって拉致問題を解決したいという意思を表明しております。その表明は、北朝鮮に、そういう気持ちが…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 御提案はそういうことであろうかと思いますが、そういう観点からG8サミットにおいてもそういう働きかけをし、また、ハイリゲンダム・サミットですか、あのときにも、議長声明としてそういう趣旨のことも盛っていただいた、拉致の問題にも触れていただいたというようなこともございました。そういうことは今までもやってきておりますけれどもね。 そういう力もかりながら、しかし、やはり日朝関係で解決するんだというこの強い意思というのは必要だと…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 我が国は、九月二十八日に国連本部において、高村外務大臣によってこの条約に署名をいたしたところでございます。 今御指摘の点もございます。これは、国内における批准に向けての手続がございますけれども、その際、障害者の人権及び基本的な自由の完全な実現を確保し促進するという上で重要な意義を有しているということを十分に踏まえた上で、今後とも、障害者団体等の意見も参考にしながら、この条約締結に向けて検討を進めてまいりたいと存じてお…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 ここしばらくの間に、地域間の財政力格差、これが今や早急に対応すべき課題になってきているというように認識をいたしております。 そして、そのために、全国どのような地域であっても教育とか福祉などは一定の水準の行政サービスを確保するということができるように、地方交付税、それから必要な一般財源の総額を確保する、そしてまた地方間の税収の偏りの是正に取り組んでいくということが求められているというふうに考えておりますので、そういうこ…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 文民統制とおっしゃいましたけれども、文民統制そのものは保たれております、間違いなく。 そして、御質問の趣旨は、お話の趣旨は、要するに、情報開示がしっかりしていないじゃないかということじゃないかと思います。 確かに、正確な情報に基づいて正確な判断をするというのは大事なことでございまして、これは民主主義の原点だと思いますよ。ですから、そういう意味で情報開示が今求められている、その度合いはますます強くなってきているという、…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 正確な情報を伝えるということは極めて大事なことでございます。今後、改めて、正確なる情報提供に努力をするということについて関係省庁に指示をいたします。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 随意契約につきましては、昨年の二月以来、各府省において作業を進めております。その見直しに当たっては、従来随意契約を行ってきたものについて一般競争入札または企画競争もしくは公募を行うということによりまして、競争性と透明性を担保するということにいたしております。 各省庁におきまして、透明性を高め、そして適正化を図るという見直しの趣旨に沿って、随意契約の見直し、鋭意進めてまいります。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 独立行政法人の見直しにつきましては、これは、その原点に立ち返った徹底的な見直しを行うということで進めてまいりました。本年内を目途にして、独立行政法人整理合理化計画を策定するということになっております。 その策定に当たりましては、国民の立場に立った成果を上げるよう、事務事業の必要性、組織のあり方、さらには運営の効率化、自律化ということを検討してまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 それは、その趣旨に沿って相当程度の成果を上げつつあるというように思います。 ですから、そういう方向性ということについては、これは今の方向性を維持していくということでいいのだというふうに思いますけれども、一方、例えば、先ほど御指摘がありました、何ですか、事業費的な、独法に対する政府からの資金……(武正委員「交付金です」と呼ぶ)交付金ですね、そういうものについて、これが、ただ削るということだけでいいかどうかという問題もあ…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 独立行政法人の資産の運用また適正な評価、これはもう大事なことでございます。そしてまた、国有財産の売却等において適正に行われる、当然のことだと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 独立行政法人のしている業務が真に国民のため、国のために必要なものかどうか、それをよく吟味した上で、この独立行政法人化を進めることによって行政改革全般を進めてまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 この広報資料ですけれども、本年の六月に作成されたものと承知しております。当時、自民党として、年金記録問題への対応について国民にできるだけわかりやすく、そういう趣旨でもってこの資料を作成したというふうに伺っております。 今の時点でこの資料を読みますと、わかりやすさに重点を置いたために、勢い正確性を欠くような記述も見られます。しかし、資料が言わんとしていることについては、そごがあるというようには思っておりません。 いずれ…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/11

168衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 お話、よく伺っておりました。 今回、この年金問題につきましては、これは厚生労働大臣の責任ということだけでなくて、政府全体の問題として取り上げることにいたしました。ですから、私が中心になりまして、関係閣僚による年金問題対策閣僚会議というような形でもって、鋭意全力を挙げて取り組んでまいりたいと思います。 ただいまのお話につきましては、サンプル調査も含めて何が一番いいのか、そういうことについて、これからその閣僚会議において…