福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2007/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 要するに、疑惑を招くようなことがないように気を付けなければいけないということでありまして、このことについて相当強い指摘がされておるわけですから、こういうことに対してきちんとしていかなければいけないというのは、これは政治の我々の使命だと思っております。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 御指摘のとおりだと思います。公務員も正におっしゃるように、そのことのために仕事をしているつもりはないと思います。ですから、そういうような不幸にして状況があったということであるならば、それはもうどんどん改めていかなければいけないということであります。ですから、そのことは公務員制度改革との関係もございますけれども、やはり公務員がモラルを高くして仕事ができるような環境を提供すると、こういうことも併せて考えていかな…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 米国が九月に主催しました会合におきまして、ブッシュ大統領は、来年夏までに排出削減に関する長期目標などにつき合意したいと、こういうふうに述べております。御指摘のあった点も含めまして、各国にこの目標達成に向けた対応を呼び掛けたというように承知をしているところでございます。 したがいまして、我が国としましても今年のサミットにおいて美しい星50ということを提案をいたしました。世界全体の温室効果ガス排出量を現状に比し…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 当然そういうことでございます。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) この温暖化対策というのは、これは待ったなしの状況になったと思います。そういう認識が今世界じゅうに広まりつつある、アメリカもそういう方向に真剣に取り組む、そういう姿勢になってきている。そしてまた、中国も今開かれている会議でも取り上げられているということでありますので、機運は国際的に高まってきたと、いい機会になってきたと思います。 しかし、それほど深刻な将来の問題を抱えているということですから、これに対して日本…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) いろいろ御議論ございましたけれども、いずれにしても、目指すものは持続可能社会を実現すると、このことに尽きるんだろうというふうに思います。そういう観点から、CO2がどういう立場になるかということも含めて考えていくべきものと考えております。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 先般、奈良県で起こりました、妊婦が病院を探して、探しあぐねてついに不幸なことになってしまったといった、そういうような事件が起こりまして、改めてこの問題がクローズアップされたというように認識いたしておりますけれども、やっぱり地域に住まいながら適切な医療を受けられないと、特に救急医療などを受けられないという、そういう不安を持ってこれ安心して生活ができるかということにつながります。 そういうことでありますので、そ…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 安心して子供が産めるような体制、これはとても大事だと思っておりますので、一生懸命やります。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 教育の在り方ということもございますんですけれども、この教育というのは、単に先生を増やせばそれで済むといったようなことだけでもないと思いますよ。いろいろなことを考えていかなければいけない。特に、昨今の教育については、社会も一緒になってとか、それからもちろん家庭の重要さということが基本かもしれませんけれども、また地域の取組とかいろんな面があるんだろうと思います。 そういったすべての社会の、社会のいろいろな要素が…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 近年、地域社会の結び付きというものが、これが弱くなってきていると、そういう中で教育力が低下していると、こういうふうな見方もございまして、したがって、その地域の小中学校とか、そういうものが地域コミュニティーの中で家庭や地域と連携協力していくと、そして子供の教育に取り組んでいくというものが、これが私は地域の機能として必要なんだろうというふうに思っています。また逆に、そういうことをする中で地域コミュニティーの連携…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 私の政治に対する考え方、目標といったようなことについてお尋ねがございましたけれども、私は、もうこの参議院選挙に負けたということもございます。しかし、今何が政治に求められているかということをいろいろ考えてみました。 そういう中でもって、やっぱり国民の目線に立った政治を進めるべきでないかということは一つ申し上げておきたいと思います。国民の目線に立ったというのはよく分からないということだと思いますよ。具体的に申し…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 状況が変わりますと人それぞれ言い方も変わるということは十分にあるわけでございまして、特定の政治家の名前も出てまいりましたけれども、それはその場でベストを尽くそうというその気持ちで言われたんだろうというふうに思います。 ただ、今、では自公関係が、自民党、公明党の関係がどうなのかと、それは相助け合うという関係であるということでございまして、私どもは自民党として依存をするという関係でないし、公明党は公明党として公…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 上州では、国会議員もたくさんおられます。ですから、その個々の国会議員がどのようにやっておられたか私は承知しておりませんけれども、私も自公連立であるということは前提にして、私の選挙区においてもそれは仲よくやっておると、仲よい関係を築いておるということでございます。 連立になりましてもう大分時間もたっております。ですから、そういうことは自然になってくるわけでありまして、何も上から指示をして、命令をしてそういう関…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) そのような予定ございません。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) ここは国会の場でございますから、意見が違えばお互いに反論するということはあると思います。しかし、まあ、その意見開陳がやっぱり国民のため、国のためということが中心になってほしいというように思っております。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 北朝鮮との関係をどうするかということで、もちろんこれは諸問題解決した上で国交正常化ができればいいと思っています。ただ、今現在はそのような展望が開けているわけではありません。 しかし、これは話さなければ、話し合わなければ解決しない問題だろうというふうに思っておりますから、ですから対話はしなければいけないと思います。 しかし、いろいろな問題ございます。拉致の問題もございますし、核の問題もある、ミサイルの問題もあ…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) この間も衆議院の方で質問ございまして、その日にどういうことがあったのかということを尋ねられまして、私も急な質問であったので答えられなかったんであります。ですから、回答は保留いたしました。 その後、私、この問題、また出てくると思わなかったものですから、調べておりません。おりませんので、昼、その時間も私、今正確に覚えてないんでありますけれども、昼前後に向こうから示された。その後、私の記憶、今の記憶では、その確認…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 私は、事実をお伝えをしたと、こういう情報があったということをそのとおりお伝えをいたしたわけでございまして、涙ながらにという表現は適切ではございません……
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) ああ、家族の方々ですか、はい、いろいろなお話をその際させていただきました。 ただ、先ほどのお話ですけれども、この平壌宣言破っちゃったら、まず五人帰国された、そしてまたその御子息が帰国されたという、こういうことは起こらなかったかもしれませんね。そのことは一つ御理解いただきたいと思っております。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 二〇〇二年の秋に五人お帰りになったですね。二〇〇四年にその御子息がお帰りになったと。そのときは何人でしたかな、全部で五人、その実績がこれはもう何事にも代えられない事実としてあるわけです。 私は、小泉総理は大変大きな決断をされた、その結果そういう帰国が実現したと、このように思っております。その間、じゃ日本から何か見返りをしたのかということになりますけれども、これは二〇〇四年に米支援というものを一部したと思いま…