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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) これも私が歳出歳入の一体化改革を更に進めてまいりたいということは申し上げておるわけであります。やはり歳出改革は前提ですよ、前提条件ですよ、これはもう今までもやってまいりました。かなり一生懸命やってきたけれども、しかしまだ無駄があるんではないかと、こういう御指摘も受けておりますので、これは一生懸命やっていきたいと思っております。 しかし、そういう歳出改革を進めた上で、それでも対応し切れないといったような社会保…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 決選投票では、小沢一郎君百三十三票、福田康夫君百六票でございます。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 衆議院と参議院で民意が異なるということになったわけであります。まあ参議院選挙で負けちゃったんですから、しようがないですよね、これは。そうした場合に、衆議院で示された民意を優先させるというのが日本国憲法の、これは決めている議院内閣制であります。ですから、内閣総理大臣を私がさせていただいております。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) この選挙は、やっぱりいろんな問題がございました。我が党の問題ということがほとんどであったわけでありますけれども、我が党というか、我が党及び内閣の問題だったのでありますけれども、いろいろな、金と政治といったような不祥事もありましたし、また年金問題ということについては、これは大きな傷を負ったというように思っております。で、そういう結果、国民の信を得られなくなった。その結果、国民の不信の高まる中で自民党が敗北をし…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 私は、おっしゃるように国会の会期中ですから、もうただでさえ文句言われている状況の中でもうこれ以上時間を掛けることはできないと、こういう思いでもってなるべくなだらかに、そしてすぐ予算委員会も開かれますから、厳しい質問もあるわけですから、そういうものに対応できなければいけない、そういう思いでもって余り替えない方がいいだろうと。幸いにして皆さん粒ぞろいなんですよ。だものですから、今私がどなたがどなたということを言…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) この年金問題はとても大事な大きな問題だと思っております。と申しますのは、すべての国民が関係していることですね。また、国民一人一人が政府を信用して長い間お金を預ける、そういう制度であります。お金を預けたのはいいけれども、しかし返ってくるときに間違いなく返ってくるかどうかというのは、もう間違いなく返ってくるのが当然だと思っているわけですね。それがどうやらそうでないかもしれぬというようなことになってしまえば、それ…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 担当大臣にしっかり対応させます。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 国民の老後生活の安定ということがございますので、無年金というのはこれ問題だと思いますよ。ですから、政府としては、そういうことが発生しないように、国民の理解を得ながらやっていくしかないということであります。 ただ、負担の問題について、今厚労大臣からもお話ししたとおり、これは大変大きな課題でございますので、これは正に与野党で一緒に考えていきたいなというふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 正確に覚えていません。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) ちょうどこの年金問題が議論をされているときでありまして、そういうときに、本来払うべき立場の国民の一人として、またそれが政治家であるという立場で、そういう政治家の立場として決して好ましいことではないと、こう感じたからであります。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 将来の年金のあるべき姿、しかし、年金だけでなくて社会保障全般について国民が安心できる、また信頼の置ける、そういう制度をつくらなければいけないと思っております。これは将来的な課題でございます。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) テロというのは、特定の主義主張に基づいて国家などにその受入れ等を強要したり、又は社会に恐怖などを与える、そういう目的を持って人の殺傷行為をするというようなことをいう、その定義というふうにしていると思います。 その原因ですね。お尋ねの原因につきまして、これはいろいろな事情がある、背景があると思います。一概に申し上げることはできないけれども、政治、民族、宗教、思想などの対立、そしてまた貧困問題とか経済開発の遅れ…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) テロの脅威というかテロとの戦いですね、今実行している、これは国際社会としても重要な課題として位置付けているわけであります。インド洋における補給活動、これは諸外国が団結して行っている海上阻止活動というその重要なテロ対策の基盤になっておるわけであります。先般採択されました国連の安保理決議一七七六号にも示されていますように、国際的にも高く評価されている活動でありまして、活動の継続は強く期待をされております。 また…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 職を賭すとかそういうことは何を意味するか分かりませんけど、具体的に。政治家として極めて大事な課題だと考えておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) それは、この新法が成立しますように全力を挙げたいと思っておりますけれども、国会のその会期のことにつきましては国会でお決めになることでございますので、私から云々することはできません。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 私の群馬県は、東京から近いものですから都市化がだんだん進んでまいりまして、農業から変わってくる部分が随分あります。そういう中でありますけれども、しかし、やっぱり農業というのは大事な産業でございますし、またそれで生活をしているわけですから、またコミュニティーを守っていくというそういう観点、広いいろんな角度からの観点で極めて重要な部分だと思います。また、自然環境を守るとかいったような機能もございます。我が国の農…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 中小企業のいろいろな問題点についてお伺いいたしましたけれども、確かに中小企業もう今大変だと思います。全体的には景気が上向いているという中で、いわゆるその格差というものが存在するというようにも思っております。 中小企業というのは、もう私から申し上げるまでもなく、日本の産業を支える基盤であるというように思います。中小企業の存立ということもありますけれども、大企業の存立の基でもあるというように思いますので、中小企…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 産婦人科とか小児科など、全国各地の医師不足を訴えている声を真摯に受け止めていかなければいけないと思います。 地域にお住まいの方が必要な医療を受けられるように医師を確保していくことは、これはもう喫緊の課題でございます。これまでも、今年の五月に緊急医師確保対策を政府、与党一体となって取りまとめをいたしました。先ほど政府委員からもお話ございましたけれども。そして六月には、この対策に基づきまして経済財政改革の基本方…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 障害者の権利に関する条約につきましては、これは政府といたしましても、障害者の人権及び基本的自由の完全な実現を確保し促進するというために重要な意義を有しているということを十分に踏まえて、今後可能な限り早期の締結を目指して検討を行ってまいりたいと思います。その際、今後とも障害者団体等の意見も十分参考にしながら進めていきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/17

168参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 障害という表記の問題でございますけれども、この害の字に関しまして、障害者に対する差別、偏見を助長しかねないということで、他の表記を求めるという意見があることは承知をいたしております。 現時点では、他の表記について、平仮名表記をするというほか、別の漢字を用いるべきだという意見とか、また表記の見直しよりも差別解消を優先すべきというような意見など、様々な御意見ございます。そして、そういう状況でございますので、広く…