P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 先ほど最初に、拉致された家族の方が帰ってこられた。最初は二〇〇二年が五名ですね、それから二〇〇四年が五名ということで八名帰国をされているわけですね。これはやっぱり平壌宣言があったからこそ実現したものだということにおいて、この平壌宣言が大変大きな意味を持っているというように思っております。 その後、日朝関係でいろいろ交渉しました。時には六者協議の中に持ち込もうとする、そういう努力もしてきました。しかし、不幸に…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 今から三十年前にダッカ事件ございましたけれども、あのときに石井先生は運輸政務次官でございましたね。そして、人質と一緒に中東まで行かれたという、本当に命懸け、本当に命懸けだったと思います。そういうことをしてくださったということでございます。そのおかげで皆さん無事で帰国できたということで、あのときはみんな日本じゅうほっとした気持ちでおったわけですね。 今になっていろいろとそのときの決断がどうのこうのという批判め…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 政治の信頼ということもございますけれども、また行政の信頼というのもこれも欠くことのできないとても大事なことだと思っております。ですから、私どもも行政に対して国民の信頼を得るようにと、そしてモラルを高く、そして何を公務員として目標とすべきかと。公にサービスをする、そういう立場ということを忘れないでしっかりやってほしいということは申しておるわけでありますけれども、一方、不心得な者もおるかもしれません。そういうこ…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 参議院選挙で負けたことを総括せよと、こういうことでございますか。ということであるなら、いろいろなことが、原因があったと思います。一連の政治家と金の問題もあった、そして政治不信をこれを増長したということ、そしてまた、年金の問題というのも極めて大きな問題だったというように思っています。年金問題は、単に不祥事とかいうようなことでは言い尽くせないぐらい大きな問題であったというように思っておりまして、このことについて…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) そういうことも否定はいたしません。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 先生のおっしゃること、もっともなことはたくさんございます。私もそういうことを否定するものではございません。全然替わってないんじゃないかとおっしゃるのはこれは違いまして、私は替わりまして総理大臣になりまして随分様子は変わったと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 何のために我々はこの国会論戦をしているのかということを考えながら、与党間の政策協議、そしてまた与野党間の政策協議というものをすることによって、活発に行うことによって国民により良い政策を提示していくということが我々に求められていると思っておりますので、それに向けて全力を尽くしたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 当初、二年ということで考えておりました。これは、やはり国際社会に対して日本はこのテロとの息の長い戦いを続けていくという意思を表明するという観点もございました。でありましたから、二年ということで提示をしたこともございましたけれども、しかし、御指摘、御指摘というか御意見のように、よりきめ細かくチェックすると、それを国会で行うという観点から考えますと、一年というのもこれはよく理解できることでございまして、そういう…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) クラスター弾の人道上の懸念、これに実効的に対処するためには、主要な生産国、そしてまた保有国、そういう国々の参加も得て、人道面とそれから安全保障面のバランスを考慮しながら議論を進めていくということが必要なんだろうと当面思っております。 そういうふうなことから、政府としては、十一月に予定されておりますCCW締約国会議におきまして、国際約束の交渉開始について合意が得られるように努力してまいりたいと思っているところ…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 地方がこれから発展していく上でいろいろな取組というのがあると思います。しかし、根本的にはやはり自立、その地域、地域が自立する気持ちを持たなければ、これはどのような手を差し伸べても成功はしないだろうというように思いますから、そういう観点から今回、地域活性化の統合本部つくりました。 いろいろな施策を一か所に集めて、そして地方にこの本部を利用していただくわけでございますから、地方の皆さんから見て地域の課題に対して…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 東京大気汚染訴訟が和解を迎えましたこと、これは大変喜ばしいことでございます。そういうことになりましたのは、やはり関係者の御決断、御苦労によるものだというふうに思いますので、敬意を表したいと思っております。 今後とも、地域の特性を考慮しながら、地方自治体、高速道路株式会社、自動車メーカーと連携協力して、自動車排出ガス対策の推進、ぜんそく予防対策の充実に全力で取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) いろいろなことがあるんだなと思いながら今伺っておりましたけれども、日本の医療というのは、これは、例えば高齢者社会と申しますか長寿社会を実現した、世界一だということもありますし、また乳幼児の死亡率も世界一低いと、こういうようなことがありまして、これは誇るべきことであり、こういうことを今後もずっと続けていかなければいけないと思います。 こういうことが、今までの医療関係の方々の御苦労とか、政府の努力もあったかもし…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 我が国政府が作ります、生み出している、毎日のように、山のように、それは国立、今は独立行政法人でありますけれども、公文書館というところに収められるわけであります。しかし、それが御指摘のとおり、必ずしもすべて行っているわけじゃないんですね。年金なんかも政府の作る文書ですね。ですから、本来なら、公文書館に行くということがルール付けられていれば、過去の年金の記録はすべてそこに行けば分かるということで、今あるような混…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) いまだ解決していないということは、これは残念なことでありますけれども、しかしアフガニスタンの社会は随分変わっているんですね。タリバンが支配していたときには、女性は何しろ、女性は外にも行けなかったんですよ。そのように抑圧された状態の中で、もう誠にひどい状況の中で国民は生活しておった。今、もう女性も権利を回復して、もう男と同じようにどこでも行ける、そしてどのような活動もできる。そういうことを考えると、やっぱり随…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 先ほど来から聞いておりまして、何で理解をするような努力をしてくださらないのかなと、こう思っています。 見解の相違じゃないですか、これは幾ら議論したって賛成とは言わないんでしょう、結局。そうなんでしょう。私から申し上げれば、米軍のアフガン空爆を加担しているというのではありません、これはね。そして、テロリスト掃討にかかわる国際社会の協調行動を支援しているんだということで、これはもう外務大臣、防衛大臣が答弁してい…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 被災者生活再建支援制度につきましては、与党と民主党、それぞれ被災者支援の充実を図るべく改正法案を国会に提出をされたということでございまして、私は、与野党間で十分に議論を尽くして一日も早く成案を得ることができるように、積極的なそれぞれの対応をお願いしたいと、このように思っているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 事実関係ですから。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 御指摘の安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会、短縮して安保法制懇では、我が国をめぐる安全保障環境が大きく変化する中で、時代状況に適合した実効性のある安全保障の法的基盤を再構築する必要があるとの問題意識の、問題意識ですよ、の下、結論を予断することなく、様々な観点から議論を行っていただいていると承知しております。 この安保法制懇の今後の取扱いにつきましては、これまでの議論の経緯等も踏まえて検討をしてまいりた…

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) それは、政府として、従来、集団的自衛権の行使は憲法上許されないと解して、今でも変わっておりません。

自由民主党内閣総理大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 私は、ここの安保懇について何ら今まで指示したこともございません。ですから、それは今までの経緯もございましょう、しかし、その内容を見て判断する余裕を与えていただいてもいいんじゃないかと思っております。