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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1994/03/04

第129回 衆議院 外務委員会 第1号

○福田委員 それじゃそういうことについて少し御検討ください。調べて教えていただければいいと思います。後ほどで結構です。 それで、そういうふうな問題は、今はいいのですが、いざ経済封鎖という処置がとられた場合には大問題になることであります。しかし、その以前の問題として、今現在いろいろ問題があるように思います。こういうふうな指摘がアメリカからされるということは決して好ましいことではないというふうに思います。安全保障の問題は、広く日米経済のこと…

自由民主党1993/04/22

第126回 衆議院 内閣委員会 第5号

○福田委員 皇太子徳仁親王殿下が小和田雅子さんと来る六月九日、いよいよ御結婚をなさるということでございます。まずもって、このことにつきまして、国民の一人として心からお喜びを申し上げたいと思います。 個人的な感想を申し上げますと、七年前にお妃候補として小和田雅子さんのお名前が世に出たわけでございます。以来、私は、皇太子妃としましてはこの人以外にすぐれた方はいないのではないか、このように確信をいたしておりました。長い年月がたちまして、この間…

自由民主党1993/04/22

第126回 衆議院 内閣委員会 第5号

○福田委員 国民の祝意のあらわし方としては、今の基本原則と申しますか自発的な気持ちでもってあらわすというのが好ましい、こういうふうにおっしゃられましたけれども、全くそのとおりでございます。 例えば記帳について私の私見を申し上げれば、記帳をもしなさるのであれば、なるべく記帳する場所は多くした方がいいのじゃないかな、こういうふうに考えます。また、期間を土、日が入るように四、五日間はとっていただきたい、このように思います。また、記帳に参ります…

自由民主党1993/04/22

第126回 衆議院 内閣委員会 第5号

○福田委員 極めて慎重なお答えをちょうだいしましたけれども、この恩赦につきましては、この四年間で、今回もし実施すれば三回目ということで、ただでさえ回数が多い、こういうふうな批判もあるわけでございます。 そしてまた、選挙違反関係者につきましては、御参考までに申し上げますけれども、必ずしも評判がいいものではないということでございます。恩赦自身については、実施してもよろしい、そういうふうな世論の一定の回答はございまして、これはまた大所高所の判…

自由民主党1993/04/22

第126回 衆議院 内閣委員会 第5号

○福田委員 以上です。

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○福田委員 先般、外務大臣が第四十六回の国連総会で行われました一般演説は、いわゆる国連演説でございますけれども、内容の充実した格調の高い演説であるというふうに私まず評価を申し上げます。 具体的な提案も数多く見られました。例えば湾岸紛争の教訓として、ただいま原田委員からも御指摘ありました、紛争を未然に防ぐための紛争予防システムの確立とか、また通常兵器の国際移転の国連報告制度の創設、またそのためのデータベースシステムを整備するというふうな構…

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○福田委員 ただいまの御説明よくわかりましたけれども、反省というのは事実の確認がなければできないことだろうというふうに思うのであります。そういう意味でいいますと、戦争については、我々の世代、辛うじてでありますけれども、戦争の実態を肌身に感じている、そういう世代なのであります。しかし、我々から下の世代になりますと、その事実を知識としての認識はあるけれども、しかし肌身に感ずるような認識ではない、経験もしてないわけでありますので、その辺、若い…

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○福田委員 外務大臣の御意向を伺いまして安心をしたいと思うのでありますけれども、これは文部省に、文教の専門家に任せるということではなくて、外務省の方からもやはりそういう働きかけを文部省にする、そして外と内を合わせるという努力をされることが必要ではないか、こういうふうに思うのです。 ただいまPKOとか掃海艇のために自衛隊を派遣するというふうなことがいろいろと議論されておる最中でございますけれども、これに対して中国またアジアの国々が懸念を表…

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○福田委員 そのようなドイツの対応策は、日本の対応策を比較した場合に、ドイツの方はそれを決めるとすぐ実施した。例えば資金協力にしましても、それを発表すると直ちに実行に、実施に移した、こういうふうに私はこれは聞いている、新聞なんかで見たわけでありますけれども。 日本はそれに比べると大分時間がかかっているように思うのであります。例えば、これは外務省で調べていただいた資料でございますけれども、日本の資金協力九十億ドルの例を挙げますと、発表した…

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○福田委員 私の得た情報では、ドイツの国内では公式、非公式を問わずそのような議論なく金額を決め、それを直ちに実行した、こういうふうに私は聞いております。ですから、戦費を武器弾薬の購入に使わないなんというふうな注文もつけてないし、そして戦費負担のための増税はこれは当然であるといったような、そういうふうな国民世論でもあったというふうに聞いております。 そういうことでございますので、私、日本も、国会承認の手続、これは必要かもしれないけれども、…

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○福田委員 湾岸紛争はこれ以外にも本当にいろいろな教訓を残してくれたのでありますけれども、政府、また公的な立場の機関または人員がいろいろな形でこういう紛争またはそれにまつわる業務に携わり、また時には身命を賭すというふうなことをされたわけであります。これは公務でございますから、私は当然のことと言えば当然のことであろうと思うのでありますけれども、片や民間の場合には、例えば民間企業やそれに属する民間人、こういう人たちの中にも、体を張ってそして…

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○福田委員 先ほども若干話が出ましたけれども、ソ連に対する食糧援助のための調査団、田中団長が一昨日ですか、帰国をされたようでございまして、食糧事情の調査も入っていると思いますけれども、この援助をするにしましても、これはなかなか大変なことだろうと思うんです。どのようなものを出すか、出すのは簡単だけれども、しかしその配給が十分にうまくいくのかどうか、こういう問題があろうかと思います。 ソ連の経済情勢は、申し上げるまでもなく破滅的な状況でござ…

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○福田委員 話は飛びますけれども、エリツィン大統領の動静、休養されているのか、もしくは健康状態とか、そういうふうな情報がございますか。

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○福田委員 最後に、ただいま国際平和協力特別委員会でPKO法案と一括審議をされています緊急援助隊法の一部改正、これについてちょとお尋ねしたいのでありますけれども、先般、私、その委員会で質問をさせていただきまして、そしてどれくらいの規模で国際緊急援助隊を発動するのか、防衛庁の方のお考えは、医療協力百八十人、空輸二百六十人、給水百人、全部で五百人を若干超える、こういうふうな規模で対応するというふうなことを言っておられるわけであります。これは…

自由民主党1991/10/02

第121回 衆議院 外務委員会 第3号

○福田委員 日本人が自衛隊をどういうふうに見ているかという総理府の世論調査がございまして、その世論調査によりますと、災害派遣が、もう自衛隊は災害派遣で大変役に立ってきた、こういうふうに評価する人が七六%、これに民生協力というものを加えますともう八〇%以上が自衛隊の今までの仕事であるというふうな評価を国民がしているわけであります。そういうことから考えて、災害復旧活動とそれから自衛隊というのは切っても切り離せないことであるのであります。 そ…

自由民主党1991/09/30

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○福田委員 現在の日本のシステムが国際社会の秩序に合わない、こういうふうなことは湾岸戦争を通してだれの目にも明らかになってきた、こういうふうな状況であります。したがいまして、我が国は、日本のシステムを国際、世界のシステムに合わせるべくいろいろな努力を湾岸紛争のさなかから続けてまいったのでありますけれども、例えば医療活動それから物資の輸送とかそういうふうな後方支援、これを実現するべく国連平和協力法案を提出するというふうなこともございました…

自由民主党1991/09/30

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○福田委員 国内世論の方も大変最近著しい理解を示してきておるわけでございまして、これは新聞社の調査でありますけれども、八年前にPKOでもって自衛隊を海外派遣しようということに対して、賛成が二三%、反対が七〇%ということで圧倒的に反対が多かった、こういうことでありましたけれども、同じ新聞社の今年六月の調査では賛成が四五%にふえ、そしてまた反対は一三%に激減をしておる、こういうふうなことであります。これは、国民が現実を直視している、そして合…

自由民主党1991/09/30

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○福田委員 病人の一、二名、これは五百人ですから当然そのくらいのことは起こるだろうと思いますけれども、事故一切なしというのは大変すばらしいことであったというふうに私は思います。また、艦船の故障もなく、艦船可動率一〇〇%というふうな快挙をなし遂げたわけであり、またそういうことを他国の専門家は大変評価をしておるというふうなことが報道で見られておるわけであります。 私も実はこの掃海艇がペルシャ湾に到着したときにア首連のアルラシッド港に赴きまし…

自由民主党1991/09/30

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○福田委員 心配していました海外からの反発も、これも先ほど外務大臣の御答弁に一部ございましたけれども、これは外交努力も相当なされたというふうに私理解いたしておりますけれども、その結果、その反発もかなり薄らいできている。今後もこの努力は続けていかなければいけないというふうに私は思うのでありますけれども、大変よい方向に向かっているというふうに私は考えております。 この掃海艇派遣で一番よかったことは、最大の収穫と申しますか、これは、先ほど御説…

自由民主党1991/09/30

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○福田委員 研修については、やはり将来長く続くことでございますし、十分な訓練をするというためにも、立派な研修センターをぜひつくっていただいた方がいいのじゃないかというふうに私は思うわけであります。 ちょっと話題、飛びますのですけれども、一括審議となっております国際緊急援助隊法、この一部改正案について少しお尋ねをいたします。 国際緊急援助隊法案、この方は人道上の活動でございまして、日本の平和外交の象徴として位置づけていきたい、こういう活動…