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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1991/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 件中 18 件を表示
自由民主党1991/09/30

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○福田委員 ざっとこれ単純加算でございますけれども、五百四十名というふうな規模であるというふうに一応想定しておきたいと思います。 それから、手当なんですけれども、PKO法案では十六条に国際協力手当というのがございます。こういうふうな手当はこの緊急援助隊の場合には支給されないのでしょうか。 それからもう一つ、研修でございますけれども、研修のことについてもPKO法案では規定があるけれども、こっちの方にはないわけであります。ですから、同じ自衛…

自由民主党1991/09/30

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○福田委員 先ほどの規模の問題でありますけれども、これは実例を申し上げますと、昨年イランで地震がありました。死者四万人、負傷者十万人、家を失った人五十万人という大変大きな災害でありました。このときにフランスは即時に、これはちょっと私記憶が定かではないのでありますけれども二百人ないし三百人の規模、そして日本は数日おくれて二十四人国際緊急援助隊として派遣をしたわけであります。 それから、もう一つ例を挙げますと、一九九一年、本年のバングラデシ…

自由民主党1991/04/12

第120回 衆議院 外務委員会 第9号

○福田委員 あと四日たちますと、いよいよ待望のと申しますか、ゴルバチョフ大統領が訪日をされるわけであります。ソ連首脳の初めての訪日ということで大変注目をされる、また歴史的な意味も大いにある、こういう訪日でございます。歴史的にと申しましたのは、日本にとりましても戦後四十五年間、長期にわたる懸案問題というふうなことで解決がつかなかった問題について話し合おう、こういうことでありますから、我が国にとりましてもまことに歴史的でありかつ画期的である…

自由民主党1991/04/12

第120回 衆議院 外務委員会 第9号

○福田委員 私は、そういうふうな御答弁を伺いまして、確固たる姿勢を貫いていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 そして、大統領が訪日をされますと、必ず経済協力の話が出てくるわけでございます。出てくるであろう、こう思うのです。であろうと申しますのは、これは実は最近、訪日中には経済協力議題にせずなんていう報道もなされておりました。その点いかがですか。そういうふうな新聞報道なんかは正しいのでしょうか。

自由民主党1991/04/12

第120回 衆議院 外務委員会 第9号

○福田委員 この経済協力の話も、領土の二島、四島と同じようにいろいろな話が巷間飛び交っておる。その金額といい内容といい、諸種の話が今出ておるわけであります。そういう中には、領土を金で買うというふうな誤解を与えかねないような報道も含まれているということも、遺憾ながら事実であるというふうに私は思っております。確かに政経不可分というのは、この言葉自身非常に誤解を与えやすいし、また説明がしにくいという部分があろうかと思います。そういうことであり…

自由民主党1991/04/12

第120回 衆議院 外務委員会 第9号

○福田委員 なかなか難しい問題だろうかと思います。 それから経済協力につきましては、もし協力したとしてもソ連の軍需産業になってしまうというのではこれはもう何にもならないのでありまして、そういうふうな、他の諸国にも迷惑をかけるような結果になってはいけないのでありますけれども、この歯どめが果たしてできるかどうかということですね。この辺は何かお考えございますか。

自由民主党1991/04/12

第120回 衆議院 外務委員会 第9号

○福田委員 イラクのこの間の例もあるわけでありまして、別に軍需産業とかいうことでなくて民間のプラントなんかに融資をする、それが結果的にはイラクの軍需産業を助けているのではないかというふうな指摘もあるわけでありまして、大変難しい問題であろうかと思います。この辺は相当しっかりした理論的な根拠を持っていかないと、今後難しい局面になるのではないかなというふうに私は思います。そういうふうなことのないような仕組みをひとつどうぞお考えいただきたい、か…

自由民主党1991/04/12

第120回 衆議院 外務委員会 第9号

○福田委員 これは交渉の相手として、当然ながら大統領が交渉の相手になるわけであります。しかし、ロシア共和国の存在も無視できないというふうな感じがちらりといたしましたけれども、まあ日本といたしましては、万全なる交渉ができるような段取りをしていただきたい、こういうことは当然のことながらお願い申し上げる次第でございます。 この四島の返還の交渉、これは北方四島、北海道の北の小さな島、四島でありますけれども、そういう意味からは非常にローカルな問題…

自由民主党1991/04/12

第120回 衆議院 外務委員会 第9号

○福田委員 ちょっと一般情勢になりますけれども、ソ連の政治経済が最近非常に変わってきているわけであります。質的、量的は変わってきている。このことがアジア諸国にはどういう影響を与えていますでしょうか。

自由民主党1991/04/12

第120回 衆議院 外務委員会 第9号

○福田委員 私は、ただいま御答弁いただきまして、このソ連との交渉が極めて世界において大事な交渉である、こういうふうな感をなおさら強くいたしました。そういうふうなことでありますので、この交渉をぜひ堂々と交渉していただきたい。それからもう一つは、後世外交史上にさん然と輝くような交渉にしていただきたい。これを切望いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党1990/06/13

第118回 衆議院 外務委員会 第9号

○福田委員 最近大変目覚ましい、目まぐるしいというべきでしょうか、世界情勢が変化して、また、これに対応される外務省の当局の方々、大変御苦労されていらっしゃると思うわけでございまして、まず心から敬意を表したい、こういうふうに思う次第でございます。 さて、ことしは安保三十周年、こういうふうな節目になりまして、日米安保、この意義につきましてあらゆる面からの検討が今各面でなされている、こういう状況でございます。いわゆる東西対立の冷戦構造の中から…

自由民主党1990/06/13

第118回 衆議院 外務委員会 第9号

○福田委員 ただいまの日米関係において、日米安保が今後とも揺るぎないものである、こういうふうな御意見を拝聴したわけでありますけれども、この日米安保体制というのは日米だけの関心事ではない。日本を取り巻く諸外国、とりわけ中国とか韓国、ソ連、そしてまた東南アジアの諸国というふうな国にとりましても、人ごとならず一大関心事であろうかと思うわけでございますけれども、その辺各国の対応、また安保に対する評価、こういうものはどうなっておりますでしょうか。

自由民主党1990/06/13

第118回 衆議院 外務委員会 第9号

○福田委員 一つ聞き漏らしたんですけれども、日本側の日米安保に対する考え方、これは確固たるもの、こういうふうなことでありますけれども、米国の方から見た場合のこの安保に対する評価、これはどういうふうなことでございましょうか。日本と全く同じような、裏腹の関係でございますから、まあ同様な評価とは思いますけれども、特別に変わった評価をしているとか、そういうことはございませんでしょうか。また、今後いかように考えているのか、もしおわかりであればお教…

自由民主党1990/06/13

第118回 衆議院 外務委員会 第9号

○福田委員 最近、世界の情勢というのは非常に急変を遂げておりまして、とりわけペレストロイカで揺れますソ連、このソ連の動きはまさに目まぐるしいような、こんなふうな状態でございます。その結果、今までだれも予想していなかったような東西ドイツの統合という問題が浮上し、また近くは、先般行われましたワシントンでの米ソ首脳会談、内容はともかくといたしまして、蜜月と言っていいような両首脳の姿を全世界に見せつける、こういうふうなことがありました。さらには…

自由民主党1990/06/13

第118回 衆議院 外務委員会 第9号

○福田委員 私は、外交方針としては、今のような非常に不安定な状態の中において外交方針を立てるということはなかなか難しいことであろうかと思うわけでありますけれども、そういうふうな状況であるということを考えまして、むしろその不安定な要因を取り除くような、そして一刻も早く世界の情勢が安定するというふうな方向で外交をしていただきたいという感じがいたすわけであります。そういう意味におきましては、先ほどのカンボジアの和平問題、こういうふうなものに真…

自由民主党1990/06/13

第118回 衆議院 外務委員会 第9号

○福田委員 第二次大戦以降のアメリカの世論ですけれども、一貫して日本に対しては好意的な目で見てくれた、こういうふうに思います。しかし、近年日本の経済力が相対的に強くなって、また米国から見れば経済進出と思われるような事態に直面し、また、片や長年の宿敵であったソ連が国内政治体質を変えまして、米国との協調を積極的に求める事態になった、こういうふうなことで、米国の敵はソ連ではなくて日本であるというふうな感情の高まりがあるというふうに私は見ておる…

自由民主党1990/06/13

第118回 衆議院 外務委員会 第9号

○福田委員 たまたま、日米交流基金というものをやるのだ、こういうふうな新聞記事、きのうの会談で決まったということでございます。金丸元副総理と安倍元幹事長が会談して、そういう話をしたということを聞いたわけでございますけれども、これも私は大変いいことだと思います。特に安保三十年というふうなときでございますので、ぜひそういういいことはどんどんやっていただきたい。これも規模が五百億円ということで、決して小さい金額ではない基金のようでございますの…

自由民主党1990/06/13

第118回 衆議院 外務委員会 第9号

○福田委員 どうもありがとうございました。