福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) そうですね、これはなかなか難しいところがございますので、そのようにさせていただきたいと思います。
第150回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) なかなかこのILOパート条約、これは特定の条約を念頭に置いたものでなくて、対応の必要性を広く指摘したものである、こんなふうに考えております。 したがいまして、お尋ねの本答申に言う女性にかかわりの深い未締結のILO条約の中に含まれるかどうか、この辺も定かでなくて、本答申を踏まえた検討の対象から排除されるものではないと、こんなふうに考えておりまして、今後、検討をさせていただきたいと思っています。
第150回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 齋藤議員の御質問にお答えをいたします。 内閣支持率についての御指摘ですが、支持率につきましてはさまざまな要因があり、その原因について一概に言えるものではないと考えます。 いずれにしても、支持率は世論の動きを示す重要な指標として受けとめており、これを謙虚に受けとめ、内外の諸課題を一つ一つ着実に実現していくことを通じて国民の理解を得るよう全力を尽くしていきたいと考えております。 中川前官房長官に関する御指摘について…
第150回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 照屋議員にお答えいたします。 沖縄の負担と沖縄の米軍基地の整理、縮小、海兵隊の撤退についてのお尋ねがございました。 沖縄には、海兵隊を含め、全国の米軍施設・区域の約七五%が所在しており、我が国の平和と安全のために沖縄県の方々にさまざまな御負担をおかけしていることは十分認識しております。 政府といたしましては、沖縄県の方々の御負担を軽減するため、先般の沖縄での日米首脳会談でも一致したとおり、今後ともSACO最終報…
第150回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま人事院総裁から答弁がございましたようなことで御納得いただけるものと存じておりますけれども、この任期付採用制度、この制度は民間人材の知識、経験などを特に活用する必要がある、そういう場合に採用の選択肢をふやすものでございまして、実際の採用に当たりましては各任命権者において職員の御心配の士気の低下をもたらさないようにと、こういうことについては適切に対処すると、このように考えておるところでございます。 そしてま…
第150回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 竹村議員にお答えいたします。 日本人拉致疑惑に関する総理の発言について御質問がございました。 既に総理が国家基本政策委員会等の場で御答弁されているとおり、この発言は、これから北朝鮮との国交樹立を行うという英国の首脳に我が国の立場について十分理解してもらうことが我が国の対北朝鮮政策上も重要であると考えて、過去の周知の事実を述べられたものと承知しております。このことをもって我が国の国益を損ねるといったことはなく、ま…
第150回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(福田康夫君) なれないことをしておりまして、答弁漏れございました。 竹村議員から少年犯罪対策についてのお尋ねがございました。 議員御指摘のとおり、少年犯罪の深刻化はまことに憂慮すべき状況にございます。この問題への対処に当たっては、少年法改正のみならず、家庭、学校、地域、関係機関等が協力し、社会が一丸となって取り組んでいくことが必要であると考えております。 こうした観点から、政府の青少年対策推進会議が取りまとめました、重大な非…
第150回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 福島議員にお答えいたします。 少年法を厳罰化することにより少年犯罪が減ると考えるかとのお尋ねですが、少年に対しては、非行についての重大さを十分認識させ、安易に流れることのないようにすることは重要であり、少なくとも、今回の改正は、社会生活上必要な最小限の規範意識を持たせることに役立つものとなっております。その意味で少年犯罪の抑止の一助になるものと考えております。 規範意識は少年法を厳罰化しないと生まれないものなの…
第150回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(福田康夫君) 菅川議員にお答えいたします。 冒頭、中川前官房長官に関する御質問がございました。 中川前官房長官は、国会における答弁においても、また辞任の際の記者会見においても、警察情報であることを明確に否定しているところであり、私としては改めて調査をする必要はないと考えております。 ただいま国家公安委員長からも御指摘ございましたけれども、一般論として警察情報が漏えいするとは考えにくく、捜査の必要性があると判断されれば、捜査当…
第150回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 沖縄開発庁長官を拝命いたしました福田康夫でございます。 立木委員長を初め理事、委員各位の御鞭撻、御指導をよろしくお願い申し上げます。 皆様御承知のとおり、沖縄は、さきの大戦で焦土と化し、その後も二十七年間にわたり米国の施政権下に置かれるなど、まことに多難な道を歩んでまいりました。 沖縄が昭和四十七年五月に本土に復帰して以来、政府は三次にわたる振興開発計画を策定し、これに基づきまして総額六兆円を超える国費を投入し…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 沖縄開発庁長官を拝命いたしました福田康夫でございます。北村委員長を初め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。 皆様御承知のとおり、沖縄は、さきの大戦で焦土と化し、その後も二十七年間にわたり米国の施政権下に置かれるなど、まことに多難な道を歩んでまいりました。 沖縄が昭和四十七年五月に本土に復帰して以来、政府は三次にわたる振興開発計画を策定し、これに基づきまして総額六兆円を超える国費を投入し、各般の施策を積極的…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま先生から、冒頭、御苦労さまというごあいさつをちょうだいいたしまして、私もまさにそのような感じであると。そのためにまた、そういう状況に対してどういうふうにやっていくかということについていろいろ思いをめぐらせておったところでございます。 今般、中川前長官が御自身にまつわることで、これは問題と申しますか、問題で辞任をされるということにつきまして、私も大変これは大きな問題である、重要な問題であるというような認識…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 中川前長官は、衆議院の内閣委員会において一連の問題について疑惑を否定されておられます。また、官房長官辞任に際しての記者会見においても、明確に情報の漏えいということには否定をされておられるわけです。 ですから、これは一般論でありますけれども、警察情報が漏えいするというようなことがあっては、これはもうとんでもないことでございますし、またそういうことがあるということは、私は一般的には考えにくいことであるというように考…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま申し上げましたように、中川前長官は国会で、公の場でもって、これは言ってみれば国民に対してというふうに言ってもよろしいんじゃないかと思いますけれども、非常に明確な回答をされているわけですね。私も実は個人的に何度かお尋ねをいたしたことがございますけれども、その折においてもやはり明確に、法的な問題がないということははっきりと言っておられたというようなことでございますので、私は今の段階でもって、もし情報が漏えい…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 今の段階でその閣議決定を取り消すとか変更するとか、そういうことは考えておりません。
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 質問主意書に対する答弁書ということで閣議決定してお出ししたわけでございますけれども、中川前官房長官は、日本青年社とは何らかかわりがないと、こういうことでございまして、内閣としてうそをついたというそういうことではないので、そのとおり私どもは承知をしておるわけでございます。ですから、先ほど申しましたように、この点について何ら問題はない、こういうふうに思っております。
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 一つ一つ私どもの反論をしたいというそういう気持ちもないわけではないわけでございますけれども、しかし御指摘のような批判があるということも事実でございまして、これは謙虚に受けとめさせていただきたい、このように思っております。 私は、こういうような状況にあるときこそ原点に立つ、基本に立ち返って国家国民のために何が必要であるかということを中心に考えていきたい、このように思います。 今は、景気を本格的軌道に乗せるというこ…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 御指摘のとおり、男女共同参画社会基本法、これで男女共同参加社会の形成についての基本理念、これを掲げておるわけであります。その一つとして、社会における制度または慣行が男女の社会における活動の選択に対して及ぼす影響をできる限り中立なものとする、御指摘のとおりでございまして、そういうものに配慮をしていかなければならないということになっております。 また、そういう中でもって、ただいまおっしゃったような選択的夫婦別姓制度…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) これは、先生のおっしゃられることはまことにもっともだと思っております。また、例えば国の審議会への女性委員の登用、これなんかを見ますと、案外うまくいっているような感じもいたします。これは十二年度末に二〇%を目標といたしておりましたけれども、一年繰り上げまして二〇%を超えておる、こういうこともございますし、さらにナイロビ将来戦略勧告というのがございまして、これは二〇〇五年に三〇%、こういうことがございますけれども、…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 女性と男性が喜びも責任も分かち合いつつその個性と能力を十分に発揮していく、そういう男女共同参画社会、これは、急激に変わります少子高齢化社会への転換とか、また家族構成、地域の変化、また経済構造が変化する、そしてまたなおIT社会というように新しい因子も出てきたという中でもって、この問題を真剣に、また先ほど申しましたように早急にいろんな施策を実現していくというためにこれから相当真剣な議論をして一刻も早く実現するという…