福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) おっしゃるとおり、少子化解決のために、こういうことではないと思います。しかし、全く関係ないわけではない、こう思います。 今おっしゃった中で企業など、企業に限りませんけれども雇用の問題なんかにも触れられていらっしゃいますけれども、この問題は企業経営とかそういったような問題にも関係するわけでございまして、そういう意味においては広く民間、社会の協力がなければできない問題でもあるというように思っております。私は、行政面…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 御指摘のように、女性二〇〇〇年会議において、グローバリゼーションの女性に対する光と影という問題が議論されたというように伺っております。 男女共同参画審議会において、基本計画策定の際の基本的な考え方について調査、審議を進めていただいておりましたけれども、同様な問題意識は持って議論が進められていたというように聞いております。 政府としては、同答申及び女性二〇〇〇年会議の成果を踏まえまして、関係施策を総合的かつ計画的…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) このILOパート条約が本答申に言っております女性にかかわりの深い未締結のILO条約の中に含まれるかどうかということは、これは定かでないのでございまして、ILO条約は女性のみを対象とした条約ではありませんけれども、本答申においてパートタイム労働についても言及していることなどからすれば、ILOパート条約も本答申を踏まえた検討の対象から排除されるものではないと、そんなふうに考えておりますので……
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 今の段階ではそういうことでお許しをいただきたいと思います。
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 満蒙開拓団の方々が大変中国で御苦労され、そしてまた日本に帰ってこられた方も大勢いらっしゃいます。実は私の郷里にもそういう方々が大勢いらっしゃいます。方々に満蒙開拓団の碑というものが建っていまして、それを私も拝見するたびにそういういろいろな御苦労を思うわけでございます。先生もこの問題に大変真剣にお取り組みになってくださっていることを本当に私も感謝申し上げたい、そういう気持ちでいっぱいでございます。 今、援護局長か…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) それでは、改めてまた検討させていただきます。
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 今回の中川前長官が辞任に至る事態、これは私としても大変大きなことであり、また重大であるという認識を持っております。中川前長官は、御自身にまつわる問題でこれ以上内閣に迷惑をかけたくないと、こういうお考えでもって辞任を決断されたと私は承知いたしておるところでございます。 私は、実は中川前長官は官房長官としては非常に有能でございまして、また随分仕事もされてこられたというように思っておりますが、内閣として臨時国会におい…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 私どもは、国会とか国会記者会見とかいうような公の場でもって、これは何もその限られた新聞記者に対してとか、国会議員だけに対してというものでなくて、広く国民にその自分の立場を明らかにした、そういう中でもって御自身の身の潔白を述べられているわけでございますから、これは大変重いものだというふうに受けとめております。 そういうことでございますので、後はただいまも申しましたように、御自身でどのようにされるかというところを私…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 新しい事実が出てそれが問題になる、例えば法的に、法に抵触するとかいうようなことがあれば、これはまた新しい事態だというように理解しております。
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 御指摘のとおり、今、内閣支持率は非常に低迷をいたしまして、この支持率は世論の動きを示す一つの大きな重大な指標として私どもは真剣に受けとめておるところでございます。この最近の状況というのは謙虚に受けとめていかなければいけない、そういうふうに思っております。ただ、それをじゃどうこうしようと思って何かしてどうなるものではない、要するに小手先を弄して支持率を上げようということでどうにかなるものではないというようにも思っ…
第150回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(福田康夫君) このたび内閣官房長官を拝命することになりました福田康夫でございます。 第百五十回国会における総務委員会の御審議に先立ちまして、所信の一端を申し上げます。 私は内閣官房長官として、各大臣と緊密な連携を図りつつ、森総理を補佐し、内閣官房の責任者として、みずからに課せられた職責を果たすべく全力を傾注してまいる所存でございます。 来年一月の中央省庁改革に伴い、内閣官房及び総理府本府は、それぞれ新内閣官房及び内閣府として…
第150回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 首藤議員の御質問にお答えいたします。 米支援の約束との御指摘がございましたけれども、これは政府ではなく、九七年の与党訪朝団の際の話でありますが、昨日の記者会見でも申し上げたとおり、九七年の訪朝団の非公式の場におけるやりとりの過程で、食料困難にある北朝鮮側から一例として希望が示されたものであり、これに対して約束を行った事実はありません。 また、拉致を行方不明者として第三国で発見されるという解決策が政府の公式見解か…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 このたび、内閣官房長官を拝命することになりました福田康夫でございます。 私は、内閣官房長官として、各大臣と緊密な連携を図りつつ、森総理を補佐し、内閣官房の責任者としてみずからに課せられた職責を果たすべく、全力を傾注してまいる所存であります。 また、私は、総理府本府を担当するとともに、男女共同参画、沖縄についてもそれぞれ担当することとなっております。 まず、男女共同参画社会の形成につきましては、男女共同参画社会基本法及び男…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 まさに先生のおっしゃるとおり、中川前長官にまつわる問題で、前長官が内閣官房長官を辞任する、こういう事態になったわけでありまして、そのこと自体は大変大きなことであるというように認識いたしております。 前長官は、ああいうような問題が生じまして、これ以上内閣に、また国会の皆さんに迷惑をかけたくない、かけるわけにいかない、そういうようなことをお考えになって決断をされたわけでございます。私は、中川前長官は官房長官として非常に有能で…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 御指摘のとおり、IT、情報通信技術はほぼ全省庁に関係しまして、政府全体としてその調整を行っていくことが必要であります。 そういうことで、ITによる産業・社会構造の変革を円滑に推進するため、行政各部の所管する事務の調整を担う担当大臣として、国務大臣たる堺屋さんを任命したところでございます。これは、先日、IT革命の飛躍的推進等に重点を置いた「日本新生のための新発展政策」を取りまとめられました、また、IT関係について造詣の深い…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 これは、IT関係について大変知識があり、また、これまでの経緯も十分御存じの堺屋さんがIT担当として最適であるという判断を総理がされたわけでございまして、それに従ったわけでございます。
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 この間の日曜日のテレビでのインタビューのことであったと思いますけれども、私もそのようなことを聞いて話をしたのでありますけれども、その後調べましたらば、この内閣委員会としての審議もされていらっしゃるということを知りました。これは私、不適切な発言であった、こう思います。
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 私が官房長官に就任いたしましたのは二十七日でございます。二十七日の昼過ぎに認証式がございまして、その後、総理官邸におきまして辞令をいただきました。その際、堺屋長官がその辞令交付に一緒に立ち会ったわけでございますけれども、その席で、IT担当は堺屋長官、こういう辞令をいただかれたわけでございます。時間的経緯はそういうことでございます。
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 一身上のことをお尋ねになっていらっしゃるなと思いますけれども、自信を持って対応できる、こういうように思っております。
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田国務大臣 森総理から官房長官をやれという御指示をいただいたときに、ただしITは堺屋長官にお願いする、こういうお話でございました。 私は、それはもう非常にもっともな話であり、また、それがベストだ、こういうふうに思いました。堺屋長官であれば、もう既に国会に上程されておる、こういう状況の中で、官房長官交代ということでございまして、大変なことなんでありますけれども、やはりスムーズに法案を御審議いただく、そしてそれに対して必要な御説明を申し…