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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2001/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 本法案は先般のテロ攻撃への対応にその目的を限定した特別措置法であるということであります。対応措置の必要がなくなれば廃止されるということが前提となっているわけであります。ですから、自衛隊による対応措置の実施について定めるこの法案について御審議をいただくこと自体が、国会によるシビリアンコントロールの一環であるというように考えておるわけでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 基本計画そのものは国会承認の対象ではないんですが、当該計画の内容を踏まえつつ自衛隊による対応措置の実施について国会が承認の判断を行う、こういうふうになるものと考えております。 また、当該計画の内容について国会の是非の判断が明確となれば、政府としてもこれを尊重して対応するということになります。したがって、国会によるシビリアンコントロールという観点からも、基本計画の国会報告は、これは意義を有するというように考えてお…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 御指摘の国会決議、これは有権的な解釈、これは参議院でやっていただかなければいけないと考えておりますけれども、この決議は、今回のような我が国を含む国際社会がテロ攻撃によってもたらされているという、そういう脅威に直面する中で、この国際的なテロリズムの防止、根絶のために国際社会の取り組みに積極的かつ主体的に寄与するということまで、こういう事態まで想定していなかったということが一つございます。 今般、自衛隊の海外での活…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 結局、日本がどういう国であるべきかという、こういう議論にもつながってくるんだろうというふうに思います。 湾岸戦争のことを引き合いに出されました。また、昔の大きな戦争に突入してしまったという経験、そういうような経験、そういうことを二度と繰り返してはいけないという、そういうような観点からいろいろお考えいただいているんだろうというふうに思いますけれども、しかし、それでは国際社会に対して日本がどういうことであるべきかと…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) まだこの具体的な活動、行動の中身は決まっていないんですよね。ですから、どういう規模で出るかというようなことも決まっておりません。ですから、そのことが決まらないと費用の算定もできないということになるわけであります。例えば人件費とか燃料等物品購入費等とか、いろいろ内容によりましてあるわけでございますので、現状では申し上げることはできません。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) ただいま御決議のありましたいわゆるテロ対策特別措置法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重して努力してまいります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) あの九月十一日のテロ発生以来、米国はもとより、世界じゅうがこの問題にくぎづけになったというような感じがいたします。 委員の御指摘のとおり、このテロが今後どのような形になるのか、またこういうテロが今後どうなるのか、要するに今後も同じようなことが発生するのかどうかといったようなこともあろうかと思います。私は、今回のテロもそうでありますけれども、やはりこういう大がかりな国際性のあるテロにつきましては、やはり国際協調と…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 米国側に、どういうようなことを考えてやろうかということについて言われなくても、我々もこういう状況の中で何をしたらいいかということはおのずからわかることがたくさんあるわけですね。 ですから、もちろん米軍が米軍としてどういう作戦行動をとるかとかいったようなことについては軍事上の外に出せないような問題もあろうかと思います。それから、もう一つ申し上げれば、この状況、今の状況というものは予断できないような状況もあるんでは…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 湾岸戦争は今からもう十一、二年前になりますか。あのときは、これは今とは全く違う客観情勢があったんじゃないかと思います。 と申しますのは、自衛隊が海外に行くということは考えられなかった、そういう時期だったんですね。ですから、自衛隊を海外に出せるのか出せないのかという、そういう非常にもう、何というんですか、根元的な議論を当時はしておったということであります。憲法上は許される、しかし、じゃ何をしたらいいのかといったよ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 当初からもう大分時間がたちました。その間考え方がどういうように変わっているか、これはわかりません。わかりませんけれども、当初長い戦いと、こういうふうに言われたのは、このアフガニスタンにおける戦いという意味か、もう一つはテロリズム撲滅のために長い戦いをしなければいけない、こういう意味で言われたのか、私も正直申しましてどちらかわかりません、その真意は。 要は、テロをもうこの地球から、この国際社会から追放したい、こう…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) いろいろと御説明ございましたけれども、今度のテロ事件で、まずイスラムと対決するということではないんだということは、これはもう再三表明されているということですね。何しろ、あのテロの犠牲者の中には恐らくイスラムの人もいたんじゃないでしょうかね。無差別テロなんですよね。全世界に対する挑戦だと、こう考えても私は言い過ぎではないんだろうと、こういうふうに思います。 ですから、本当に何を意図したテロなのかわからないというよ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) ただいま湾岸戦争のとき、十二年前、お金を出せばそれでよかったのではないかという御発言がございました。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) いろいろございましたけれども。しかし、これはそうじゃなかったと思います、私は。 私、実は湾岸戦争始まってすぐ後に、最中ですね、米国に参りました。米国で大変な日本に対する誤解があるということを聞きまして、米国の、草の根というわけではないけれども、州議会に参りまして、州議会の議長さんとか、それから州政府の方々とかいう方々にお会いして、そして、これ、実は自由民主党で手分けしてそういう派遣団をつくりまして、そうですね、…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) ちょっとつけ加えさせていただきます。 今、委員が自爆テロのことも指摘されましたけれども、この自爆テロについては本当に、ただいま説明もありましたけれども、これだけじゃ足りないんですね。飛行機と同じように、荷物のチェックをしなきゃいかぬ、それからこういうゲートをつくって一人一人そこを通ってもらうというようなこともしなければいけない。これは要するに利便性を損なうわけですね。せっかくの新幹線が、新幹線に乗るまでに時間を…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) いや、それはなるべく早く解決すればいいなと。しかし、その目的を達成しなければ困るわけでございますから、目的達成のめどが一刻も早くという、そういう気持ちはだれしも持っていることだと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) これは十月八日の午前に米国及び英国は安保理議長に対して今回の軍事行動に関する書簡を発出したと。書簡の中身は、国連憲章第五十一条に基づき、その固有の権利である個別的また集団的自衛権を行使する行動を開始したと、こういうことでございます。 この事件が発生して、米国は個別自衛権の発動ということを直ちに宣言し、そしてそれに対してNATOが集団的自衛権を行使すると、こういうことをたしか即座に発表したと思いますが、この米英の…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) これは先ほども御質問ございました。それでお答えしたところでございますけれども、基本的には国際法でもって民間の文民とか民用物を無差別に攻撃することは、これはもう原則として許されない、こういう国際法がございまして、その上に立ってパウエル国務長官がビンラディンとそれからアルカイダの基地を目標とするんだと、こういうことを述べているわけであります。ですから、文民やら民間のいろんな施設を壊すということを目的としているわけじ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 話の中でそういう文脈があったのかもしれませんけれども、私もちょっとよく覚えていないんでありますけれども、要するにこの戦争でしょうね、戦争はこのテロの脅威を根絶させるということが趣旨なんでありまして、報復といいますと、あそこのWTCでもって今の報告によりますと五千人ぐらいの犠牲者が出た、じゃ五千人命を奪えばいいのかと、そういったようなものではないということはもうこれは自明のことでございますので、そういうような報復…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) 総理も今回の戦争、報復戦争と定義づけたことはないと思いますよ。それはあくまでも、これはもう世界の秩序に対する挑戦だと。こういうことでもって説明をしてこられたわけでございます。 そしてまた、そういう国際社会に対して大きな打撃を与えようという勢力、またその脅威、脅威の根源をこれをなくさなければいけない、そういうための戦争であるということでありまして、報復戦争でないということはこれは国際社会で共通の認識だというふうに…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(福田康夫君) たしか、私もちょっと記憶が不確かですけれども、ブッシュ大統領は、この事故、事件が起こった直後に報復という言葉、使っていない。(発言する者あり)パウエルさんが言ったの。それ、ちょっと、じゃ外務大臣がよく御存じだから、外務大臣に事実関係を。