福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 私は、内閣において男女共同参画担当大臣ということで、男女共同参画問題の責任者、唯一の責任者だと、総理大臣も担っておりますけれども。そういう立場で、やはりこの男女共同参画社会が二十一世紀により活力を与える社会になるだろうと、そのことによって明るい社会になるんじゃないかと、こう思っておりますので、ぜひこれは進めたいと、こう思ったわけでございます。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) そうでない社会の典型がアフガニスタンであろうかと思っております。 そういうことで、私は、我が国においてこの男女共同参画社会が実現する、かなり私はその道に向かって改善されていると思いますけれども、なおまだ追求しなければいけない問題があるだろうと思っておりますので、しっかりやりたいと思います。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 具体的に今これから進めようとしていることについてお尋ねでございますけれども、これはこれから関係方面の理解を得るための作業を速やかに進めるということがございます。これは、政府としては、法務省を中心に具体的な検討を進めていきたいと、こういうふうに思っております。 それと同時に、これは政治家の方で政治家としてやはりどういう考えを持つか、その夫婦別姓、選択的夫婦別姓を進める意思ですね、これを確認していただかなきゃいかぬ…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 我が国はまだこの制度を始めていないし、これからということでございますから、こういう社会がどういうことになるかということについてのイメージが、まだもう一つはっきりしていないというところがあるんじゃないかと思います。しかし、先進諸国ではもう既に実施をしているということもございますし、そのことによって、選択的というこのことによって私は理解をしていただき、そして本当に自分が、それを選択する人がそれを選択できるわけですか…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 私も、今度の調査でもって逆転するとは思っていなかったんです、実は。しちゃったんですね。随分世の中変わったんだな、また世の中の特に若い方の意識が変わってきたなと、こんなふうに思っております。 そういう若い方の意識が変わった中には、家に対する考え方、これが変わってきたんだろうと思いますし、また自分のアイデンティティーを大事にしたいという、そういう方もふえたんだろうと思いますし、なお社会活動において今までと同じような…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) これは先ほども申しましたように、各政党でもって御努力をいただいて、そしてそのことについて一致した意見を国会に寄せていただくということが大事なんだろうというふうに思っております。ですから、その御努力をまずお願いしたいというように思っています。あわせて、法務省を中心として、今法案の具体策とか、またそれとあわせていろいろと関係方面に連絡をとり始めていると、こういう状況でございます。 田嶋先生ほど私は進んでおりませんけ…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) いや、数人かどうかわかりませんけれども、それはやはり家に対する考え方とか、いろいろな、例えば子供に対する問題とか、そういういろいろな問題を考えて慎重であるということではないかと思います。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 努力はしてみますけれども、そうですね、この国会というと十二月の初めに終わっちゃうんですよね。その間、ですから、そのこともちょっとお考えいただいて、一生懸命努力しますから、忍耐強く待ってください。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 私も、どのぐらい早くできるのかなと、こう思ってはおりました。しかし、こういう世論調査もありますし、私は日本全体がこの制度に、新しい制度に理解は進んでいるというように思っておりますので、そんなに遠くないんじゃないかと、こう思っていますけれども。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 法務省から手続を。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) これは、今回の事件はたくさんの民間人を殺傷したという行為でございまして、極めて重大な犯罪に当たることは言うまでもございません。関連の国連安保理決議が先般のテロ行為を国際の平和と安全に対する脅威と認めておりますとおり、この行為は単なる犯罪としてはとらえ切れない、こういう側面を持っておりまして、米国のみならず人類全体に対する極めて卑劣な攻撃である、こんなふうな理解をいたしております。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 今申し上げましたのは、重大な、極めて重大な犯罪と、こういうふうにとらえているわけであります。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 今回の米国並びに英国の行動は、国連憲章第五十一条に基づきます個別的また集団的自衛権と、こういう自衛権の行使であるという、そういうことで安保理に報告はされております。我が国も今般の米国及び英国の行動は個別的及び集団的自衛権の行使であると、こういうふうに考えております。 パウエル国務長官が九月十三日の会見で、ブッシュ大統領や自分はこの種の行為に対して、米国及び国際社会のエネルギーを駆り立てるために戦争と言ったと。こ…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 今回、米国がいろいろな攻撃をしております。無差別攻撃ではなくて、必要と思われるところにピンポイントで攻撃をする、こういうことでありますけれども、誤爆ということもありました。これは米国自身が認めているものもあるわけでございまして、そういうことがないように努めていると。しかし、そういうことが不幸にして起こるということも現実にあるわけでございますね。ですから、そういう市民が殺傷されるということについていろいろ批判があ…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 今回の米国の炭疽菌事件、これは、この犯人というのはわからないんです、今現在。米国政府も今のところわかったということは言っていない。わからないんだと思います。 これが、そうなると、ビンラディンとかそれからアルカイダ、これとどういう関係があるのか、全く関係ないのかもしれぬということでございますので、これは今のところはそういう原因がわからぬという意味において、関連づけるべきかどうかと。場合によっては関連づけなきゃいか…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 昨日の本委員会の齋藤勁議員の質疑の途中、委員長より求められた、総理が報復戦争はだれもしたくてやっているわけではない旨発言したのではないかとの事実関係及びその趣旨について以下のとおり御報告します。 未定稿の議事録によれば、二十四日の参議院連合審査会における緒方靖夫議員の質疑の途中、同審査会出席者による、「報復戦争がいいと言うのか」との不規則発言に対して、総理は、「報復戦争がだれもしたくてしているわけじゃないでしょ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) それは委員の御指摘のとおりだと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) この国会の事後承認、これを、要する枠組みへの修正ですね。これは衆議院におきまして、自衛隊の部隊等による対応措置の実施について、行政府の責任において迅速に行われることを確保しつつ、国会へその是非について判断を示すことが法案に対する一層広範な国民の理解と支持を得ていくために不可欠なものであると、こういう認識から行われました。 また、この修正につきましては、衆議院の特別委員会におきまして、「国会の承認の付議については…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 御相談いただきましたけれども、大変ありがたい話でございます。 日本では特定公益増進法人と、こういうような制度があります。これは、この法人に認定されますと税制上の優遇措置が認められる、こんなふうなことでございまして、例えばユニセフ協会ですね、日本ユニセフ協会、これは財団法人。それから社団法人のユネスコ協会、日本ユネスコ協会連盟というんですけれども、そういうところが公益増進法人として認められている、こういうことでご…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 以前からそのような案というのはございまして、浮かんでは消え、浮かんでは消えと、こういうふうなことでございます。 こういう機会に、もう一度、今までの議論を踏まえて前向きの検討をすべきであろうと私も思っております。