福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) それは状況次第でありますけれども、私、個人的にはもう少し早く活動を開始できないかなと思っております。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) まあ、委員会でもそのような質問、大分ございました。今回の自衛隊が海外で活動するということは、あくまでもテロによる脅威をこれを除去すると、こういう目的でございます。それ以外の目的はないんでございまして、ですから、そのことのために米国も、また英国も、またNATOの国々も、正面ではないけれどもいろいろな援助をする、こういうふうなことを言っているわけでございまして、言ってみれば、国際社会がその持てる力を使ってテロの根絶…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) アメリカは、今のところ具体的に、あれをしてください、これをしてくださいということは言っておりません。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) そうです。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) おっしゃるとおりです。ですから、恐らくこれからそういう両国の会議も開かれると思います。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 私は、今現在どのような会議がなされるか、それは聞いておりません。ですから、お答えできません。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) いろいろ憶測をされますけれども、そういうことはしていないんですよ。法律が昨日成立しました。それに基づいてこれから粛々といろいろな作業を進めていく、こういうことを申し上げているんです。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) いろいろな情報等はございますから、ですからその情報などは収集したり、またいろんな分野で情報交換とかというようなこともするでしょう。ですから、その程度のことはしていますよ、当然のことながら。これは、別に今に限ったことでなくて、常時そういうことはやっているわけです。 ですから、そういうことが公式の会議として何かあって、それがその準備だとかそういうたぐいのものでない、そういうことですね。これから粛々と事を進めていくと…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 定型的なことでこのために何かやっているということはないんですよ。ただ、外務省は外務省で、外務省の中でも安全保障をやっている者もおるし、それから北米局でそういう日米の常時接触しているというそういう部署もあるし、また防衛庁も同じようにそういう常時接触するラインというのはあるはずですよ、いろんな分野で。ですから、そういう分野を通じて収集した調査とか情報収集とかそれから調査結果とかいうようなことはあるかもしれぬけれども…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 今、状況をいろいろと聴取を始めた段階ですから、今その期間を申し上げることはできません。 しかし、この法律は二年間ということになっておりますから、できれば二年間通用というか運用できるような、そういう計画をつくりたいなというようには思っております。しかし、それも状況が変われば、そのときに基本計画の変更とかというようなこともしなければいけないわけでございますから、今私が申し上げているのは、希望として、二年間、この法律…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) それは、ですから長いかどうかはわからない。それを今申し上げることはできないんですよ。あした終わっちゃうかもしれませんよ、もしかしたら。だったらば派遣とかそういうことはないんです、その場合には。御安心できると思いますけれども。 しかし、場合によっては長くかかるかもしれぬということを申し上げているんで、かかるかもしれぬということを前提にいろいろと計画を組んでおいた方がいいんではないかということを申し上げているんです…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 派遣区域は、そのニーズがあるところに派遣するんですよ。しかし、その場合に、武力行使が行われるようなところでない、または将来行われないであろうという、そういう地域を選定して派遣するわけですね。それ以外に何かありますかな、申し上げること。それで十分じゃないかと思いますね。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほどおっしゃったでしょう、委員も。ニーズがなきゃできないだろうということを。まさにそうなんですよ。何にもニーズもないところに押しかけで行ったってしようがないですからね。ですからニーズのあるところに行くんです。ただし、ニーズは、今申しましたように限定的だということを申し上げているんです。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) ですから、今申し上げたでしょう。日本としてできないことはしないんですよ。それが大前提なんです。それはこの法律に書いてあるじゃないですか。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 基本計画に輸送という項目を立てて、その中で想像、予想される大きな項目は立てると思います。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 具体的に書く場合もあると思います。想定されれば、具体的に書いてもいいんではないかと思っております。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 費用の負担ということは物資の、それは輸送船ですか、それとも物ですか。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) この輸送業務を自衛隊の艦艇でやるということであれば、それは我が国政府が負担するということになります。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 今現在、難民支援を欲しいという要請は来ておりません。ですから、これはそういう要請が国連機関等からあれば、そのときに対応するということになります。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) これから国会の承認をいただく、そういう手続もございます。