福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 報復戦争という言葉は、今、外務大臣が説明しましたけれども、当初そういう言葉が出たように私も記憶しておるんですよ。しかし、それは先ほど私申しました米国の書簡、これは安保理に出された米国の書簡でございますが、ここでは明らかに自衛権の行使ということを述べているんですね。自衛権の行使なんですよ、報復じゃないんですよね。そのことは、こういうような書簡が出たということは、報復戦争じゃないということを、これはもう米国もそうい…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) それはテロの状況によることだと思います。 例えば同時多発、その根源が同じであると、その犯人と申しますか、それを起こした人が同じであるというようなことは、それは場合によっては戦争行為というように思いますけれども、しかしテロ自身の定義というのは、その規模とか状況とか、いろんな条件でもって定義というのは変わってくるんだろうというふうに思いますので、一概には言えないと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど同時多発テロということで、私は実は一般論として同時多発テロということを考えたわけでございますけれども、今回のことに限って申し上げれば、その規模といい国際性といい、それから過去における実績ですね、実績というか事実、そういうことから判断して、単なる犯罪としてはとらえ切れないという側面があるんだろう、こういうふうに思います。 国際法上の意味における戦争に当たるのかどうか、これはいろいろ議論はあろうかと思いますけ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 極めて難しい質問でございますけれども、これは昔からそういうことだったんでしょう。恐らく、検疫上の問題とか健康上の問題とか、そういったようなことがあったんだろうと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 私はそういう質問を受けますと困るんです、実は。と申しますのは、私イスラムとおつき合い長いんです。もう三十年以上も、三十年ぐらい前でしょうか、石油会社におりまして、中東にもよく行きましたし、それからずっとイスラムとのおつき合いはありますし、今では中東のある国の友好協会の会長をしているとかということもありますし、また中東だけでなくて、九割イスラムのインドネシアとか、それから六割イスラムのマレーシアとか、そういう方々…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) これは、ひそかに調べて五万人ぐらいということでございます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) これはその事件が起こった当初から、すなわち九月十一日ですね、もう直後からアメリカの大統領もそういうことを鮮明にされていらっしゃるし、また世界共通認識として、これはもうイスラムとかアラブとかいうものを相手にしたものではないということ、これはもう極めて常識的になっておると。特に、先ほどもちょっと申し上げたんだけれども、あのワールド・トレード・センターでもって犠牲者になった、その方の中にイスラムの方もいたんでしょう、…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) いろいろと、今回の事件発生後、各国との調整、また日本の意向を踏まえた要請をするといったようなことを含めまして、総理特使というような形で行っていただいておるわけでございます。今後も必要に応じてそういうことはしていかなければいけないだろうと思います。むしろ、必要に応じてというよりは、積極的に日本の顔を示すという意味合いも込めてそういうことはしていかなければいけないだろうと、こう思っています。 ですから、委員の御指摘…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 日本の平和協力と申しますか、日本の人道支援と申しますか、まあ日本の得意わざでなければいけない分野でありますので、それは重要に考えていかなければいけない。御指摘のようなことも含めて検討させていただきたいと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) ちょっと追加させてください。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 申しわけないです。 今、国連決議の話がございましてね、一三六八、これは即日出たわけです、九月十一日。 それからもう一件、湾岸戦争のときはどうだったかと。いろいろな決議が出たということでありますが、この決議でもって、国際の平和及び安全を回復するためにあらゆる必要な手段をとる権限を与えると、この決議が出たのは、三カ月以上、百日たってから出たんですね。ですから、そういう意味では、これからまだ国連の活動がとまったわけじ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) じゃ、私、いいですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 自衛隊がですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 仮定のお話で、どういったような問題が起こるのか、全く同じようなことが起こったという前提でしょうかね。もしそういったようなときに何が日本としてできるかと、こういうことになろうかと思いますけれども……
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) まさにそういうことでありまして、今度は全く自爆テロという、そしてあの大規模な事件を起こす、こういう人が出てくる、そういうことを考える人が出てくるということは、やはりそういうものに対応するしかないであろうということになるわけですね。 ですから、そういう時代と申しますか、こういう状況の中で何をなすべきかということは、我が国政府としても十分考えておかなければいけないというのは当然のことであると思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) これは、もし日本にあればという、そういう話になるんでありますけれども、やはりそのことによって重大なる損害を受けるといったようなことがある場合に、ということが予想される場合に、それが正当防衛とか緊急避難とかいったようなそういう要件に該当するかどうかという判断はしなければいけないわけですね。その上で重大な判断をしなきゃいかぬと、こういうことになるわけです。当然のことであります。 ─────────────
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 日本のそういう警備とか警察力とかというものに対して、余り高い評価を与えていらっしゃらないような御発言がございました。 例えばペルーのときにも、これは相手国との関係があるわけですよ。もちろん日本の警察が海外派遣するということは警察法第六十一条でこれは可能になっておりますけれども、当時の状況、いろんな状況から、この事件の実力的な解決についてはペルーの政府を信頼するというようなことが一番いいという判断をした結果、日本…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) いろいろと御忠告をいただいて、ありがとうございます。そういうようないろんなケースを想定して万全を期してまいりたい、こういうふうに思っております。
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) いろんな部署でもって情報は集めておるわけであります。委員の御指摘のとおり、警察の情報もございますし、また、これは治安関係でございますが、その他、防衛関係もございますし、また、国際性のある今回のような事件につきましては外務省において集める情報もあるというようなことでございます。 そういう各所から集まる情報は、日常いろいろな情報がございます。重要性のありそうなものとかそうでもなさそうなものとか、いろいろな情報があり…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(福田康夫君) 緊急事態と申しますか、有事体制というか法制についてのお尋ねと思いますので、有事法制の準備について責任ある立場で申し上げます。 このことは総理も先般の所信表明で述べておりますとおり、一たん国民に危機が迫った場合に適切な対応をとり得る体制を平時から備えておく、これは政治の大変大事な責任である、こういうふうに思っておるところでございます。 現在、内閣官房を中心として準備的検討を行っておりますこの有事法制、これは、国家…