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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2003/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/16

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○福田国務大臣 これは国家行政組織法第二条第二項にあるんですけれども、「国の行政機関は、内閣の統轄の下に、その政策について、自ら評価し、企画及び立案を行い、並びに国の行政機関相互の調整を図るとともに、その相互の連絡を図り、すべて、一体として、行政機能を発揮するようにしなければならない。」こういうふうなことでありまして、総務大臣としてその任に当たっておるわけであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/16

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○福田国務大臣 そもそも、内閣におきましては、政策ごとに担当大臣というのを決めているわけでございます。この個人情報保護法案については、細田IT担当大臣または片山総務大臣が法案の担当大臣でありまして、この両大臣が内閣を代表して答弁等に当たっておるわけでございます。 ですから、私の方に調整があったのかどうかというふうにお尋ねでございますけれども、これは、必要な調整はもちろんいたしますけれども、しかし、担当大臣はそういうことで決まっております…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/16

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○福田国務大臣 今国民生活も、あらゆる分野においてコンピューターまたネットワーク、これを利用して大量の個人情報が流通している、こういうようなことでございますので、この個人情報の大量流出によって社会問題化している、こういう事例は、これは特定の業種だけの問題ではない、こういう状況になっておるわけでございます。 ですから、あらゆる分野を通じまして、個人情報保護のための必要最小限の一般的な法制度を定めるということ、これは必要なことでございます。…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/16

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○福田国務大臣 個別の保護措置ということでございます。言い間違えたかどうかちょっとわかりませんけれども、個別の保護措置ですね。各府省で検討中の個別の保護措置、そしてまた各地方公共団体等でつくります条例等、そういうものが相まって有効な、実効のある個人情報保護が図られる、こういうことでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/16

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○福田国務大臣 担当大臣から今お話ししたとおりでありますけれども、今後、必要に応じてそういう保護措置を講じていかなければいけないということでございます。それは何かといったら、実効的な個人情報保護ができるように、図られるように、こういうことでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/16

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○福田国務大臣 ただいま担当大臣が答弁したとおりでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/16

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○福田国務大臣 報道なんかの分野につきましては、一般の事業者が遵守すべき種々の義務の適用を除外しておるわけでございまして、報道等の分野においても個人情報が適正に取り扱われるべきことに変わりはありません。個人情報の適正な取り扱いについての自主的な取り組みが求められている、こういうことでございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/16

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○福田国務大臣 おっしゃるとおり、国民からも疑念を抱かれないような、そういう対応を政府としてきちんと立てていかなければいけないと思っております。そのために努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/16

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○福田国務大臣 積極的に出席すべきというような御趣旨でございますが、そもそもこれは、内閣においては、政策ごとに担当大臣が内閣を代表して答弁を行う、こういうことになっているんですよ。今回のこの法案の担当大臣は、これは細田IT担当大臣と片山総務大臣が法案担当大臣でございまして、両大臣が内閣を代表して答弁をするということになっているんです。ですから、この両大臣が御出席であれば、基本的に言えば、私は出席の必要はないということを御理解いただきたい…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/16

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○福田国務大臣 明確に申し上げますけれども、これは基本的には委員会でお決めになることでございますから、委員会からどうしてもということであれば、これは出席することにやぶさかではございません。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/16

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○福田国務大臣 ちょっと誤解されているんじゃないかと思うんですけれども、この主務大臣は、これは総務大臣それからIT担当大臣なんですよ。私は、その主務大臣でもなければ担当大臣でもないんです。ですから権限も、そういう意味においてはないんです。権限を持っているのは総理大臣ですよ。そうでしょう。おわかりですか。 おわかりのようなお顔をされていないので申し上げますけれども、今お話しのことにつきましては、行政機関が法律を誠実に執行しなければならない…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/16

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○福田国務大臣 この法律で定めました規律は、あらゆる分野を通ずる個人情報保護のための必要最小限のものであり、各府省におきまして、所管する各業種の実態等も踏まえ、追加的な措置の検討を行う必要がある、こういう認識でございます。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/16

156参議院 本会議 第17号

○国務大臣(福田康夫君) 池口議員にお答えいたします。 これ、法案とは関係ございませんが、総理の記者会見の在り方についてのお尋ねでございました。 総理の記者会見は、これは先般の米軍によるイラク攻撃時等の大事な節目節目において適時適切に行われております。よく説明をいたしておると思います。 一日二回行われております記者会見、これは私がいたしておりますけれども、これは政府のスポークスマンである私が行うことが適当であると、このように考えておると…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/15

156衆議院 経済産業委員会 第11号

○福田国務大臣 ただいま議題となりました不当景品類及び不当表示防止法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年の食品等における虚偽表示の続発により、表示に対する一般消費者の不信感が根強いことから、不当表示に対して迅速かつ厳正に対処し、表示の適正化を図ることによって、一般消費者の信頼を回復することが重要な課題となっております。このような表示をめぐる状況を踏まえ、公正な競争の確保による一般消費者の…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/14

156参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 内閣官房報償費につきましては、総理外国訪問にかかわる内閣官房と外務省との間における事務及び経費の分担の明確化を図ると、こういうようなことで、ただいまの会計検査院の方からも報告がございましたけれども、平成十二年度から、総理外国訪問に当たりましての総理大臣及び内閣官房副長官並びに内閣官房職員の宿泊費を順次施設借上費として庁費により支弁する等の見直しを行っております。平成十四年度予算からは、これらの経費以外は外務省に…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/14

156参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 内閣官房報償費というのは、取扱者、取扱責任者でございます内閣官房長官のその都度の判断で、その時々の内閣の最重要課題であります内政、外交の円滑な推進を図るための機動的な経費であると、こういうように規定いたしておるところでございます。また、そういう趣旨に沿って支出をいたしておるわけであります。 こういうような内閣官房報償費の性格から、高度な政治的判断の内容というのは、これは類型的に申し上げるのは困難なことであるとい…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/14

156参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 平成十四年四月に内閣官房報償費の取扱いに関する基本方針を策定いたしました。そこで、取扱者責任者、取扱いの責任者でありますその時々の内閣官房長官が毎年度、報償費の目的類型を明らかにした上で、その執行に当たっての基本的な方針を定めると、こういうようにいたしておるわけであります。 現に、私も現在、平成十四年度の実績を精査いたしているところでございますが、その結果を踏まえまして、平成十五年度の内閣官房報償費の執行に当た…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/14

156参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) これはもう御質問を度々いただきましてお答えしているところでありますけれども、この内閣官房報償費は、これは内政、外交を円滑に推進させるために機動的に使用する経費であるということでありまして、この内容について、たとえ類型的というふうに言われましても、説明始めますと、それは、じゃ、それだけじゃ納得できないからもう少し教えろと、こういう話になるわけでありますので、ですから、そういうこともありますからなかなか説明しにくい…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/14

156参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) これは、先ほども申し上げました、内閣官房長官の判断によりましてその時々の内閣の最重要課題である内政、外交の円滑な推進を図るために機動的に使用する経費であると、こういうことでありまして、これ以上のことはないのであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/14

156参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(福田康夫君) 先般来、松尾事件のお話もございましたが、この松尾事件のようなこういう問題が今の体制で起こるはずはありません。そういう問題が起こるようなことはすべて改善処置を講じまして、今後二度とそういうことは起こることはないということは断言を申し上げたいと思います。 これ、この内閣官房報償費というのは、正に取扱責任者でございます官房長官の判断と責任の下で私が実際担当いたしまして以来、一つ一つ吟味しながら厳正かつ効率的な執行の徹…