福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 戦争を長く続けるということは、それだけ被害者も多くなるというように思います。ですから、なるべく早く終結するということが望ましいということは、これはもう論を待たないんですよ。その際に、損害を極力少なくするような十分な配慮をしなければいけないということも同時にあろうかと思います。 そういうことも科学技術が発達したから可能になったということで、第二次大戦なんかを見ましても、これはもう本当にそんなことを言ってられないく…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 公正取引委員会は、これは中央省庁等の改革が十三年の一月にございました。それで総務省の外局になったんでありますが、その後、我が国の経済構造改革を推進し、公正かつ自由な経済社会を構築することが政府の基本方針となったわけでございます。これは平成十三年六月の閣議決定でございますが、今後の経済財政運営及び経済社会の構造改革に関する基本方針というものの中で、競争環境の積極的な創造、市場監視の機能、体制の充実、そういうことを…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど委員長からも答弁しましたけれども、いろいろと今後、新しい二十一世紀の経済社会に対応するために工夫していかなければいけない問題が多々あると思います。そういう意味において、制度が今のままでいいのかどうか、そういうようには私ども思っておりませんし、先ほどのリニエンシーのことも検討しなければいけないと思いますし、機能の強化ということも併せ考えていかなければいけないというように思います。そういう観点から、多面にわた…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○国務大臣(福田康夫君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(福田康夫君) 委員の御質問の前に御報告申し上げますけれども、十時二十七分前に打ち上げが成功いたしましたけれども、その後も非常に順調にまいりまして、約五十分後、今から十分ほど前に今回の打ち上げは成功したという、そういう報告がございましたので、まず申し上げておきます。 それで、御質問の件でございますが、この予算については、平成十三年度が約七百七十三億円、平成十四年度が六百七十七億円となっておりまして、ただいま御審議いただいており…
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(福田康夫君) その情報解析とか、情報収集、情報解析、これは、内閣官房の先ほどの情報衛星センターでもって予算を計上して解析までして、そしてその解析した情報を防衛庁に提供すると、こういうふうなことになるんだろうと思います。そうなりますと、そこの、出すところまではこれは内閣官房でもって負担するということになりますけれども、その先、そのデータをどういうふうに使うかというのは防衛庁のことでございますから、その分については防衛庁の経費で…
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま議題となりました公正取引委員会を内閣府の外局に移行させるための関係法律の整備に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 公正取引委員会の位置付けについては、平成十三年六月に閣議決定した今後の経済財政運営及び経済社会の構造改革に関する基本方針等において、「よりふさわしい体制に移行することを検討する。」としていたところでありますが、このたび、中央省庁等再編後の状況の変化等を踏ま…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 確かに、十三年の一月に、一月六日ですか、中央省庁の改革で、その際には総務省の外局、こういうことになっておったわけでございます。それはそれで独立性を損なうものではなかった、こういうように理解いたしておりましたけれども、その後、より競争環境の整備、そういうものが問われるというような状況、それから市場の監視機能とか体制を充実させるとか、要するに競争政策を強力に実施する、このことは、十三年六月の二十六日に閣議決定いたしました「今…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 ただいま私、述べましたとおりなのでありますけれども、当時、総務省において、それはそれで独立性は保たれる、こういうふうに判断しておったわけであります。しかし、そういうことが、総務省にはいわゆる事業部局もあったわけでございますので、外部から見ても、それは競争性を高めるための環境を整えるためには総務省から切り離した方がいいんじゃないか、こういう意見が多くございました。 そういう意見は、先ほど申しました閣議決定にあります意見など…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 これはもちろん、移管いたします。移管いたしますが、これでよろしいかどうかということは、そういうふうには思っているわけじゃありません。より競争環境を創造するようなそういう状況をつくるためにも、また市場監視機能とかそういうものを高めるという観点からも、これは体制強化というのはどうしても必要なんだろうというように思っております。その辺については、今後、課題として前向きに検討してまいりたいと思っております。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 公正取引委員会を内閣府に移行させる、外局でございますけれども、その理由は、これは十三年、二年前の中央省庁等改革におきまして、総務省の外局、こういうことになったのでありまして、その後、我が国の経済構造改革を推進し、公正かつ自由な経済社会を構築するということが政府の基本方針となりまして、規制改革と一体のものとして競争政策を積極的に展開し、強力に実施する、こういうこととなっておるわけでございます。 そういうように、競争政策の重…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 我が国の消費者行政につきましては、内閣府の国民生活局が幅広い観点から、一般消費者の利益の擁護及び増進に関する基本的な政策の企画それから立案並びに推進に関しまして事務をつかさどっております。内閣総理大臣を長といたします消費者保護会議、それから内閣総理大臣等の諮問機関であります国民生活審議会の事務局機能もこの内閣府で担っておるわけでございます。 一方、公正取引委員会の方は、競争政策の観点から、独占禁止法及び景品表示法の運用を…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 今私、申し上げましたようなことでございますけれども、公正取引委員会の内閣府への移行によりまして、これまで以上に消費者行政の推進に内閣一体となって取り組んでまいることができる、こういうことであります。 確かに、これまで国の省庁はそれぞれ所管する業界ごとに縦割りで、言ってみれば供給者側に目を向けている、こういうようなところもあったのは、これは確かだっただろうと思います。そういうことを、今次々と考え方を変えてきている、そしてそ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 この法案が通りまして、移管をさせていただくということによって、そういうことが実現できるわけでございますので、これからいろいろなことを考えてまいりたいというように思っております。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 先ほど来申し上げているんですけれども、従来も、それは独立部局としての立場というものは、これは堅持してきたわけで、これは当然のことでございます。しかし、とはいうものの、実際に総務省自身が事業官庁、事業部門を持っておるということもございます。 そういう意味からいっても、これはもう今、日本国内で見ているだけでない、事情のよくわかっている人だけが見ているわけでなくて、国民はもとより、海外からもいろいろな批判にさらされる、こういう…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 今の公正取引委員会委員長のお答えのとおりであります。 もちろん、公正取引委員会の立場というものは、これは損なわれることがない。そして、よりよい経済社会が達成できるような、そういうことでもって双方が努力をするべきものだと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 確かに、十三年一月の省庁再編以前は、総務省の外局として公正取引委員会があったわけでございますけれども、その後、内閣としての方針、これを決定いたしたわけでございまして、その決定に基づいて、内閣府に移管をするという今回の法案提出という経緯になったわけでございますけれども、当時からもいろいろな意見があったと思います。あったと思いますけれども、先ほど公正取引委員会委員長も答弁を申し上げているように、そのときにおいて総務省に置くと…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 一昨年の省庁再編以来ふぐあいがあったかどうかということについて言えば、それはそれで立派な機能を果たしてきたわけでございます。 今私、申し上げましたように、やはり、中から見ても、そして外から見ても、信頼に足る公正取引委員会というような形にするために、今回、移管をするということになったわけであります。 ただ、先ほど来申し上げているんですけれども、消費者行政なども、これももっとしっかりやっていかなきゃいけないということになりま…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 まず、原則論みたいな話を申し上げますけれども、今、経済が非常によろしくないというように言われております。PRするわけじゃありませんけれども、最近、倒産件数は、これは横ばいもしくは減っているような状況はございます。これは、金融面における中小に対するネットワーク、そういうものも非常に今活発に活動しているというようなこともございまして、いい状況にはあるのであります。しかし、デフレの時期でございまして、決して全般的に楽なことでは…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 業種ごとにいろいろな状況がございます。酒類については、これは御指摘のような状況もあるというようなことは、私も聞いております。 小売業における不当廉売ということにつきましては、周辺の中小業者に対する影響が大きいものですから、公正取引委員会においても、不当廉売に係る申告については迅速に処理をするということにいたしておりまして、特に影響が大きいと思われるような大規模な事業者による不当廉売については、周辺の販売業者の事業活動への…