福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 御質問の件は、これはたしか昨年もお尋ねをいただいた件でございます。 本件につきましては、政府としては、これまでの取組を踏まえまして以下のとおり対応するということにいたしております。 まず第一に、戦後処理問題は内容が非常に複雑多岐にわたり、種々の経緯があるということにかんがみまして、政府として統一的な対応を行う必要がある、そのため内閣官房が総合的な政策調整を行うと、こういうことにいたしております。 また、対外関係…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 変わっていないとおっしゃるけれども、内閣官房が特に調整を要するようなこと、そしてまたどこで対応するか分からないといったようなことについては内閣官房で対応させていただくと、こういうことにしております。 また、政策的な問題、特に議員の先生方との対応といったようなものはこれは内閣官房でやるのが適当だと思います。それは、議員の先生方はやはり政策的な課題としてこの問題を取り扱うということですから、内閣官房の対応というのが…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 今申し上げましたとおり、この体制でやるのが一番いいということを考えて、この体制に改めてやろうということで確認をしたわけでございます。内閣官房には総合調整機能もございますので、そういう機能をフルに活用してやらせていただきたいと思っております。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 国連憲章、今回のものにつきましては国連憲章の下で許されたものと、こういうことになっています。 今御指摘の一四四一という決議、これと六八七、六七八がこれの、国連憲章の中において正当化されている決議と、こういうふうになっております。 七章の中身がどうなっているか、ちょっと私は分かりませんので、これは条約局長に答弁をさせますけれども、その決議に基づいて今回の武力行使というのは正当化されているというのは我が国の考えであ…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 今回の武力行使は、一刻も早く、また人的、物的被害をできるだけ少なく、しかも国際社会に対するイラクの脅威を取り除くというような形でもって終結することを政府も望んでおるわけでございまして、今現在は事態の進展を注視しておるわけでありますけれども、そういう思いを持って注視しておるということであります。 最終的には安保理が一致団結できなかったということは残念でありますけれども、今後とも、安保理が国際社会の平和と安定の、安…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 鴻池大臣は構造改革特区を担当する大臣でございます。これは、法令に基づく権限はこれはございません。しかし、担当大臣というのは、内閣総理大臣の直接の命を受けて、内閣の構成員という高い立場において特定の分野における重要案件の積極的推進のため総合調整を行うと、こういうことになっておりまして、今いろいろ問題が指摘していただきましたけれども、そういうような問題が生じたときは鴻池大臣と所管省で十分な論議を尽くしていただくと、…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 今私が申し上げましたのは、鴻池大臣は、構造改革特区というのは、これは本当に従来発想を転換して地域の特性に応じた規制の特例措置を導入するという全く新しい試みでございまして、その推進をするためには、内閣として最終的な調整権限を有する内閣官房に担当させると、そういうことが適当だと、こういう考え方をしているわけです。したがいまして、その担当大臣も内閣総理大臣の直接の命を受けてこの業務の推進に関し総合調整を行い得る担当大…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) そのやり方はいろいろ検討をしなければいけないと思います。しかし、今現在、今私申しましたように、新しいことをやろうというときに、やっぱり内閣官房の調整機能というものはこれは大事でございまして、その機能を十分に発揮していただくということは大変な利点になっているわけであります。最後は総理と相談をしていただくということで、これは私はそういう意味においては非常に大きな権限を実際には持っているというように考えております。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 勧告権をというお話でございますけれども、新しい、全く新しいことをするわけでございますので、これはやっぱりいろいろな政治的な判断も含めましてしていかなければいけないということがございます。勧告権だけで済む問題ではない。最後は総理のリーダーシップで事を進めていくということで、そのことについては鴻池大臣が積極的に今取り組んでくださっているわけでありまして、鴻池大臣と総理大臣とよく相談をして最終判断をしておるところでご…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 今回の米英国等の決断ということは、特に米国の判断ということは、これは国連憲章第七章の下で採択されました累次の関連決議に基づくものでございまして、また武力行使の法的根拠に関する米国政府の立場も同様であると、こういう理解をいたしておるところでございます。 査察団による安保理への累次の報告などにおいても明らかなとおり、決議一四四一に言う更なる重大な違反が生じていると言わざるを得ない。したがって、湾岸戦争の停戦条件を定…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) それじゃ、私はちょっと補足させていただきますけれども、今のような考え方、これは我が国の考え方でございますが、これは三月十七日のブッシュ大統領の演説とか、三月二十日のネグロポンテ米国の国連大使が安保理議長あてに書簡を発しておりますけれども、その中でも明確にされているというように、私どもはそういう事実に基づいてこの米国の見解と我が国の見解も一致していると、こういうように理解しております。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 一般的に先制攻撃というものは許されるかどうかと、こういうことになりますが、今回のことについて申し上げれば、今回の米英軍の軍事行動、これは国連安保理決議に基づいて行われているものであると、そういう観点から考えましていわゆる先制的な自衛権の発動ではないと、こういう判断をしております。これは米国、英国ともそのような見解を示しているところでございます。 まあ、いいですね、それで。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) そもそも昨年の九月から十一月に掛けまして二か月時間掛けて安保理決議一四四一が交渉された過程において、査察の方法とか効果、これを高めるための手段についていろいろな提案がなされ、また議論がされました。これに基づいて、精力的な議論、これに基づいて国際社会として考えられる最善の査察プロセスを定めるものとして決議の一四四一が、これはもう全会一致で決定された、こういう経緯がございます。 したがって、国際社会としてこの決議一…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 今回は、非常に残念なことにイラク側の協力がなかった、要するにイラクはその気持ちがなかったと。それがゆえに十二年間も、数々の国連決議にもかかわらず、それを国際社会が更に強くその実施を求めないということをいいことに、いいことにして今まで態度を改めないできたと、こういうことがやはり最大の問題であったと思います。 そういう人がいる限り、若しくはそういう国がある限り、やはりこの査察というものの有効性というものも疑わざるを…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 今、委員が御指摘になりました国連ですね、国連の、国連中心主義と申しますか、国連の重要さ、また日米同盟関係の重要さ、そしてそれを調和させることができるというお考えを述べられましたけれども、私も全く同感であります。これはできないことはないと思います。今、一時的にこういう状態になって、その後、国際間の協調が乱れた、乱れを示したということはありますけれども、しかし、それはそれで放置していいものではないし、また国際社会も…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま米田副大臣から遺棄化学兵器の処理の問題について説明申し上げましたけれども、説明にありましたとおり、米国とかイギリス、ドイツなどの海外の知見を、これを集めて最適な処理技術の選定をしていると、こういうことでありますので、これは一般論として申し上げれば、平時においても化学兵器を含めた大量破壊兵器の廃棄についてはこういうような処理技術の状況も踏まえて何らかの貢献できるのではないだろうかと、こういうふうには思いま…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 中国側からは、戦後の遺棄化学兵器による被害者が多数いると、こういうような説明を受けております。我が国も、今後このような被害を防止するためにも、この遺棄化学兵器の早期処理に向けて中国側と密接に協力をしながら誠実に対応していこうということで今やっているところでございます。 このことについて、今おっしゃったように、請求権の問題、これはもうお互いに放棄しているわけでございますけれども、今後の実情が、恐らくこういうような…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 先般、私、駐日中国大使と話をしているときに、私ももう五年ぐらい中国に行っていないんです、そろそろ行ってはどうかと、こういう話ございました。ありましたけれども、雑談の中では時々そういうようなやり取りありますので、正式に招待されたとかそういう話じゃありません。まあ外交辞令でどなたにもそういうふうに言われるんだろうというふうに思っておりますけれども。 私は、官房長官というのは、これ、なかなか我が国を離れることはできな…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 中東地域にはイラクを始めとして大量破壊兵器が蓄積されている可能性があるということであります。そういう意味において、この大量破壊兵器の除去というものはあの地域の平和に向けての好ましい環境を醸成していく可能性があるということであります。 そういうこともありますが、一方、中東和平ということについて言えば、これは何とかして解決をしなければいけない、またしたい、そういう大きな課題でございますので、このことについては我が国…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 御意見のとおり、全く賛成でございます。