福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 二つ問題御指摘ございました。 最初の天下りのことについて、これは、民間に一度行ってそこから再就職で関連業界に行くということになりますと、これはなかなか把握しにくいという実情もございます。そのことについては、これはひとつ検討課題にさせていただきたいと思います。 後段のことにつきましては、これは確かに悩ましい問題でもあるんです。特に安全とか、アメリカでも、航空業界が競争政策を導入して、そしてその結果が事故が多くなったとかいっ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 規制改革、これは経済社会の構造改革を進めていく上で大変大事な課題でございます。生活者、消費者本位の経済社会システムの構築、また経済の活性化を同時に実現するというような考え方で、これは極めて大事な課題であると思っております。 また、規制改革後の市場におきましても、公正かつ自由な競争が行われなければならないということが当然でございますので、そういう意味においても、公正取引委員会が適切に対応する必要があろうかと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 まだ担当大臣じゃないんですけれども、そういう立場で若干無責任に申し上げますけれども。 談合も、どういう定義かという難しい御質問でございますけれども、談合というと、業者が話し合いをして、実際にかかるであろうコストよりも高目に値段を決めてしまうことによって不当な利益を得るとかいうようなことに利用するのであれば、これはよくないんですよね。そういうものは避けなければいけない。 談合というとそういうふうにとられてしまうということで…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 規制改革と一体のものとして競争政策を強力に実施するということは、政府の基本方針となっております。ことしの総理の施政方針演説においても、公正取引委員会の体制の拡充、それと四月から内閣府の外局として、公正かつ自由な経済社会のかぎとなります競争政策を強化する、こういう旨述べておるわけでございます。 そういうようなことも踏まえまして、公正取引委員会において、現状の行政ニーズにこたえ、競争政策を強力に実施するために、今後とも、関係…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 ただいま公取委員長からも答弁ございましたけれども、課徴金制度は、今研究会でもっていろいろ研究をしている、その報告はことしの秋ごろに何とかというふうなことで検討しているように聞いております。 この研究会においては、課徴金制度のことももちろん含めまして、独禁法の措置体系全体のあり方について研究しているわけでございます。ですから、この課徴金の問題も、また制裁減免の問題も、これも検討の対象になっているというように承知いたしており…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○福田国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 今回の米軍等によります武力行使、これはイラクが関連安保理決議上の義務の重大な違反を継続的に犯していると、こういうことを受けまして、国連憲章に基づく安保理決議に従ってイラクの武装解除等の義務の実施を担保し、そしてこの地域の平和と安全を回復するために必要な措置の一つとして行われたものであるという理解をいたしております。 フセイン政権は何度も平和的解決のための機会を与えられてきました。にもかかわらず、十二年間にもわた…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほどの質問からお答えいたしますが、例えば病院のようなものに対する攻撃をするかどうかといったようなことでございます。これは、今、局長から答弁したとおり、国際人道法上の義務ということもございますし、正にそういうことを踏まえて、小泉総理からブッシュ大統領に直接お話をして申入れもしていると、こういうことでございます。 ただ、これはいろいろな情報があるんですけれども、イラクは例えば大学だとかそれから研究機関とかそういう…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 復興支援と申しましても、どういう段階の復興支援かと、こういうことになるわけでございます。完全に停戦したと、いわゆる紛争地域でないということが確認される、またPKOが国連でもって発動されるというようなことになれば、これは我が国としてPKO法で対応できるということになりますが、それ以前につきましては、これはその状況によって法的な、新しい法的な枠組みが必要になるということに一般的にはなるんだろうというふうに思います。…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど申しました復興支援のプロセスの中で、この女性への支援策というものもこれも考えるべきでないかということでございますけれども、もとより、我が国としてはイラク及びイラクの周辺地域の平和と安定の回復がこれは我が国にとっても重要であると、こういう認識に立ちまして、イラクが一日も早く再建されて、人々が自由で豊かな社会の中で暮らしていけるよう様々な支援を講じていかなければいけないだろうと思っております。 これは今後の事…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 内閣がイニシアチブを発揮していないのではないかと、こういうお話でございますけれども、せっかくこういうふうな体制を作ったものですから、それを活用して、そして大いにその機能を発揮するということで今やらせていただいているところでございます。決してホチキスじゃございません。 御指摘の女性のチャレンジ支援策は、これは小泉総理からの指示を受けまして、男女共同参画会議の基本問題専門調査会において一年間審議してまいりました。こ…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 我が国の栄典制度、これは国家、公共に対する功労を顕彰する重要な制度として定着をして、明治以来定着しているわけでございますが、二十一世紀を迎えまして社会経済情勢が随分変化をしておるわけであります。そういう変化に対応するため、平成十三年十月の栄典制度の改革の在り方に関する懇談会の報告書の趣旨を踏まえまして、昨年八月に改革の内容を閣議決定を行いました。この改革は本年秋の叙勲から実施する予定でございまして、新しい授与基…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) しばらくいます。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 昨年十一月ですから、四か月かそこらですね。それ以降どういうことをしたかということになりますが、例えば女性のライフスタイルに中立的な制度ということがありまして、これは影響調査専門調査会ですね、ここでもって昨年の四月に税制を中心に取りまとめを行いました。これは、昨年の十二月に社会保障制度を中心とする提言として取りまとめまして、税制改革に間に合わすことができたわけですね。御案内のとおりでございます。 また、意欲と能力…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 議員のことですから私からお答えしますけれども、いろいろこの問題については見解の相違というものがあるんだろうと思います。私も正直申しまして、この仕事を始めて、これを担当しまして、それで、ああこういうものかというように気が付いた部分がたくさんあります。本当、正直言って。 ですから、今はいろいろな意見言っておられる方も、田嶋先生の意に反するようなことを言っておられる方も、田嶋先生に怖い顔してにらみ付けられれば、それで…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(福田康夫君) 今、障害者問題についてお話を伺っておりまして、いろいろ問題があるようでございます。しかし、政府としてこの問題をなおざりにしているというつもりは全くないんで、それが、その意思が本当に実行されないと意味がないという意味においては、これは今後十分に監視をしながら、そして実効あらしめるような方策を考えていかなければいけない。 そういう中でも、先ほどの話も、やっぱり社会の、特に企業の場合には事業主の理解、こういうものも必…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 水曜デモのことも私、余りよく知らなかった。今お話聞いて、随分熱心にやっていらっしゃるその熱意、それにはもう本当に敬服する、したいと思います。 どういう思いでそういうデモをしているか、熱心にやっているかというのは、やはり世界が平和であるということを究極的な目標として運動されていらっしゃるんだろうというように思い、今のをお聞きしてそういうふうに思ったわけでありますけれども、その気持ちというのは大変大事なことだという…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 決議というのを知っている。これですか、先ほどちょうだいしたこの資料ですか。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 私、受け取っておりません。 これ、今ちょうだいしたんですけれども、ちょっと私、字が見えないものですから、これコピーも良くないし、また後でゆっくり拝見させていただきます。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(福田康夫君) 内容をよく吟味させていただきたいと思います。