福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 先ほども御説明したかもしれませんけれども、この青少年育成施策というのは幅広い省庁にまたがっている、そういうことも課題でございまして、各省庁の分担に応じた事務を着実に実施していくことが重要であると考えております。 内閣府としては、青少年の健全な育成に関する事項の企画及び立案並びに総合調整等を行う立場でございますので、そういうことから、関係省庁と連携を図りつつ総合的な施策の推進を図ってまいりたい、このように考えております。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 今、内閣府で担当しておりますけれども、その報告はもちろん私のところに上がってまいりますし、私からの指示に基づいて、内閣府としていろいろな施策の充実に努めておる、こういうことでございます。 青少年育成問題は、重要課題であるということはもう何度も申し上げておりますけれども、多くの省庁に関係するという意味から、一つの省の設置などによって対応するというよりも、内閣府が総合調整を行うということで、政府一体となって推進していくことが…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 私としても、責務を果たすために努力をしてまいりたいと思っております。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 そのとおりでございます。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 議員御指摘の部分は、青少年についての一般社会の規範の習得を指摘しているものでございまして、夫婦間の規範との関連は薄いと思われます。 いずれにせよ、同氏または別氏のいずれかを選択するということと規範意識の高さとは関連性がない、考えにくい、こういうことでございます。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 選択的夫婦別氏制につきましては、法務省を中心にして、少しでも多くの方の理解を得られるよう、例外的夫婦別氏案を提示するなどの努力を続けてきたところでありますけれども、これまでのところ、一つの立場に意見を集約することは困難でありまして、さきの通常国会では、本制度の導入を内容とする法律案を政府として提出することは見送ったという経緯がございます。 なお、この問題につきましては、二件の議員提案が継続審査となっておりますほか、別に議…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 法務省はほかのことで忙しいという御心配でございますけれども、この問題は、そういうこととは別に、十分に法務省は対応しなければいけない課題であると思っておりますので、今後も、法務省が中心になって、関係方面の理解を得るべく努力をしていくと思っております。 内閣府も、引き続き、このような内閣府としての努力を続けていくべきものと考えております。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○福田国務大臣 ただいま細田大臣からも答弁がございましたけれども、個人情報の適正な取り扱いを十分に確保するためには、事業ごとのきめ細かい判断が不可欠である、そしてまた、当該事業に関する事務と一体的に処理することが実効的であるということから、各事業の発達、改善を図るべき大臣を主務大臣と、こういうふうにしているところでございます。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○福田国務大臣 これも今細田大臣が申されたとおりでございますけれども、人権擁護委員会というふうにおっしゃったので、そのことで申し上げれば、人権擁護法案の人権委員会は主として個別事案に係る救済を目的としているのに対しまして、本法案は個人の権利利益の侵害の未然防止を図ることを目的といたしておりまして、主務大臣としての権限、これはその実効性を確保するための担保措置であって、この両者の性質というのは、これは異なるものでございます。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○福田国務大臣 今委員から以前の質疑の状況などお話しいただきまして、大変懐かしいなと思っております。しかし、内容的なことはもうすっかり覚えていないんですけれども、いろいろと追及を受けて、その都度苦労した思いをいたしております。 個人情報保護法制というのは、IT社会、この便益を考えますと、国民が安心してIT社会の便益を受けるようにするために不可欠なものである。これは、そういう意味においては、IT社会実現の基盤であるというように言っても過言…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○福田国務大臣 この法案は、個人情報の有用性に配慮しながら、個人の権利利益を保護することを目的といたしておりまして、あらゆる事業分野を対象に、必要最小限の規律を定めている、そういうものでございます。さらに厳格な取り扱いをする必要がある個人情報については、今後、個別分野を所管する各府省において必要な措置を検討すべきと考えております。 また、いかなる制度も、つくって終わり、こういうことではありません。結局、人が利用して運用するというものでご…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○福田国務大臣 お言葉でございますけれども、総理を支えているのは私だけじゃないんですよ。片山大臣も細田大臣も、みんな支えているんです。ただ、この法案の担当大臣は片山大臣それから細田大臣、こういうことになっておりますので、ですから、そういう多少言いがかり的な感じでもって私にお尋ねになるのはいかがかな、こういうふうに思っております。 先ほど来のお話を伺っておりまして、これは法案担当大臣でございます片山大臣が十分答弁をなさっていらっしゃるとい…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○福田国務大臣 青少年問題に関する特別委員会の開催に当たり、内閣府において青少年の健全育成に関する事務を担当する大臣として、所信の一端を申し上げます。 現在、我が国社会は、少子化、都市化、情報化等の進展や価値観の多様化などの社会情勢の変化を踏まえた国づくりが求められており、大きな改革の時期にあります。 小泉内閣総理大臣の本国会における施政方針演説にあるように、「新しい時代を切り開くのは、いつの時代でも、自助自律の精神のもと、他者への思い…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 国民の保護のための法制について御説明申し上げます。 国民の保護のための法制については、十分な国民の理解を得つつ整備を進めていくべきものであり、武力攻撃事態対処法案の成立後、法案づくりや関係団体との調整に本格的に着手することとしております。 今般、昨年取りまとめた国民の保護のための法制の輪郭について、地方公共団体や関係する民間機関等に対する説明を実施して、意見を聴取し、その結果を踏まえ、再度資料として取りまとめたところであ…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 今回のイラクに対します軍事行動というのは、イラクが関連安保理決議上の義務の重大な違反を継続的に犯してきたことを受けまして、国連憲章第七章に基づく関連の安保理決議に従って、イラクの武装解除等の義務の実施を担保し、そしてこの地域の平和と安定を確保するための措置の一つとして行われたものでございます。 現在、依然としてイラク国内では局所的かつ散発的な抵抗が続いていると承知しておりますけれども、戦争が早期に終結し、今後は、イラクが…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 先ほど私、このイラク戦争についてどういうように総括しているのかということについて、そのことについてもお答えはしたのでございますけれども、今現在は、依然として、まだすべて終わっているというような状況にはない。終結段階に近づきつつあるという認識は、これはもう共通した認識だというふうに思っておりますけれども、まだ完結していないというような状況の中で、今、国際社会として、またその中で日本としてどういうことをなすべきかということは…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 これは防衛庁長官からお答えした方がいいようなことなんでありますけれども、私の記者会見のことも触れておられますので、私からまずお答えいたします。 クラスター爆弾を持っていたとしても我が国は専守防衛ということでございまして、これはそういう意味からいえば、敵が、敵というのはどこだかわかりませんけれども、仮に我が国に上陸をするといったようなときに有効な武器になる可能性があるということで、こういうような考え方で恐らく防衛庁は持った…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 十二年度と申しましたが、十四年度ということで、間違えました。済みません。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 国民の被害を最小化するというための対処措置の一つとして、避難誘導、これは大変重要であると考えておりまして、避難に関する訓練につきましては、日ごろから関係する機関が共同して行う必要がある、こういうように考えております。それを、より実効性のある訓練を実施するために、住民に訓練の参加に協力を要請できるようにする、これもこれから検討していかなければなりませんが、その内容、具体的な内容については今後の検討ということにさせていただい…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 刑務所の収容者の避難誘導、これにつきましては、収容者の遁走防止に配慮しながら、速やかに他の収容施設に移送するなど、その状況に応ずるわけですけれども、検討すべき課題がございます。 したがいまして、今後、関係省庁間で十分に調整して検討してまいりたいと思っておるところでございます。