福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 突然の御質問で私もよく整理しておりませんけれども、この法制そのものは、国家国民の安全を守るためという、最終的にはそういうことであるというように考えております。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 事態対処法三条四項におきまして、武力攻撃事態への対処と国民の自由と権利との関係に関する基本理念を述べているわけでございますが、これは、憲法における基本的人権についての考え方を改めて示すとともに、この基本理念にのっとり、事態対処法制の整備を行うことを表明したものであります。 それで、この項の「これ」とは、同項前段の「日本国憲法の保障する国民の自由と権利」、これを指すものでございます。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 この三条四項において、武力攻撃事態への対処と国民の自由、権利の関係に関する基本理念を述べております。憲法における基本的人権についての考え方、これは今申し上げたとおりで、その考え方にのっとったものであります。 武力攻撃事態への対処のために国民の自由と権利に制限が加えられるとしても、国及び国民の安全を保つという高度の公共の福祉のため合理的な範囲と判断される限りにおいては、その制限は憲法第十三条等に反するものではないと考えてお…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 この法案の第三条第五項、これは武力攻撃が発生した事態への対処に関する基本理念を定めておるものでございますが、我が国に対する武力攻撃の排除につきましては、我が国が自衛権の発動として行う武力の行使が、我が国を防衛するために必要最小限度の範囲内にとどまるべきものであることから、自衛隊法の第八十八条第二項の規定ぶりを参考といたしまして、武力の行使は事態に応じ、合理的に必要と判断される限度においてなされなければならないという旨の規…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 対処基本方針を変更した場合、法案の第九条十二項において準用する同条第六項の規定によりまして、国会の承認の対象になりますものは、当該対処基本方針を変更した部分でございます。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 ただいま申したのは、変更した部分であるということで、その部分でございます。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 要するに、新たに変更した部分について承認を得る、こういうことになります。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 ただいまの法案十五条第二項は、内閣総理大臣がみずから対処措置を実施すること、内閣総理大臣が対処措置に係る事務を所掌する大臣を指揮し、対処措置を実施させること、この二つについて規定しているものでございます。 お尋ねの「当該対処措置を実施し、」と「実施させることができる。」というこういう主語は、これは両方とも内閣総理大臣、こういうことになるわけです。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 ただいまの十五条第二項第一号は、内閣総理大臣の指示に基づく所要の対処措置が実施されないときに、内閣総理大臣がみずから対処措置を実施することができることを定めたものでございます。 これに該当するさまざまな事例が考えられることから、一般論を述べることは困難でございますけれども、その原因にかかわらず、結果として内閣総理大臣の指示に基づく所要の対処措置が実施されないときは、みずから対処措置の実施を行うことができるもの、このように…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 内閣総理大臣がみずから対処措置を実施する場合の対象や要件等につきましては、今後整備されます事態対処法制において個別具体的に規定される、こういうことになります。 国民の保護のための法制におきましては、都道府県知事による避難の指示や、それから救援が適切に行われていない場合等に、内閣総理大臣がみずから対処措置を実施することを規定しておりまして、具体的には、内閣総理大臣がみずから避難の指示を行ったり、指定行政機関の長等を指揮する…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 それでは、まとめてお答え申し上げます。 まず、指定公共機関というのはどういう機関なのかといったようなことでございますけれども、法案の第二条第五号におきまして、指定公共機関の対象となり得る公共的機関としては、独立行政法人、日本銀行及び日本放送協会を、また、公益的事業を営む法人として、電気、ガス、輸送または通信を営む事業者をそれぞれ例示してございます。 今後、整備されます個別の法制におきましては、指定公共機関に実施を求めるこ…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 国民の保護のための法制におきましては、都道府県知事が、避難住民の収容施設や医療施設を確保するために土地や建物を使用し、または緊急物資を確保するためにこれを収用する必要があるときは、あらかじめ土地や物資の所有者に同意を求め、または売り渡しの要請を行う、こういうことを考えているわけでございます。この場合において、同意の求めや要請を正当な理由なく拒否したときは、都道府県知事が土地等を同意なくして使用し、または物資を収用できるよ…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 米国が、御指摘のようなこと、そういうようなことが今回起こった。しかし、その理由というか原因というのは、米国は国際法上の権利及び義務に合致した行動をとるものであるというように考えておるわけです、まず。ですから、先制的に自衛権を発動する、そういうようなことではない。法的に明らかなことは、今回の対イラク軍事行動が国連の累次の関連決議に基づくものであって国連憲章に合致する、こういうことでございます。 また、我が国に対する武力攻撃…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 米国の国家安全保障戦略についてお触れになりましたけれども、米国は、脅威に対して先制的に対処するために必ず武力を行使すると言っているわけではないんですね。先制を侵略のための口実としてはならない旨も明記されております。 なお、米国の対イラク軍事行動は、先ほど申しましたように、国連決議に基づくものでございまして、国連憲章に合致するものである、こういうふうに考えております。 我が国も他国の国際法の解釈について有権的な評価をする立…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 それを私は全部読んでいるわけじゃございませんから、それにお答えすることはできませんが、米国の武力行使は国際法に従って行われる。ですから、一般国際法上、自衛権の行使に当たっては自衛権発動の要件が満たされる必要がある、こういうことであります。何度も答弁しているところです。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 マスコミというのは、書いて関心を引くようなことを、その部分だけを誇張して書くということはよくあることなんですよね。昨日でしたか、記者会見でそういうような質問がございました。要するに、松浪議員と暴力団とのかかわり合いということで、これが政治的にどういうことかといったようなことですけれども、私も正直申しまして、このかかわりについては、松浪委員もまだ十分説明していないと思うんですね。ですから、政治倫理審査会でこれから説明しよう…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 まず、官房長官であれば政治家一人一人のことについてよく知るべきだ、これは違うんじゃないでしょうか。立場は全然違いますよ。私は政党の役員にもついているわけでないし、協力をしていただいている他の政党のことについてとやかく言うべきものかどうか、それも、事実関係が明らかになっているという段階ではないんですから。それは政倫審で自分から説明をしたいと今言っているんじゃないですか。ですから、そこでよく聞いた上で判断できるんじゃないでし…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 それは、国会議員のことは非常に重要なことである、まず、選挙民が選んだ選ばれた人なんだということ、ですから、その人のいいとか悪いとかいうようなことについては、これは慎重であるべきであるということ、そして、本人が国会で説明するというのであれば、その説明をよく聞きましょう、その上で判断しましょう、それからでも遅くないでしょう、そういうように言われたらいいんじゃないでしょうか。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 やっとまともな質疑に戻りまして、ほっとしておるところであります。 懇談会におきましては、多様な論点があります青少年の育成について、一年間にわたって熱心にしてまた精力的な審議をしていただきました。先般、先週でしたか、報告書を取りまとめいただき、そして御提出いただいたわけでございます。この間、大変いろいろな角度からいい提案をしてくださったと思って、私からも感謝をしているところでございます。 報告書におきましては、まず第一に、…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 おっしゃっていることは私もよくわかります。また、謙虚に申されているな、こういうふうに思います。 先ほど来の質問は、これは新聞報道を見て、その部分、囲み記事ですか、それを見ておっしゃっていることで、あの囲み記事を見ておっしゃれば、御質問されるのは当然だという感じもしないではありません。ですから、そういう誤った報道をする報道の方の責任も大きいというように思っています。そういうことが政治不信につながるとかいうことであるなら、報…