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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 懇談会報告書の内容は、教育を含めて保健、福祉、労働、非行対策など、多岐にわたっております。一方、中教審の答申は、教育振興基本計画の策定及び新しい時代にふさわしい教育基本法のあり方についての諮問を受けて審議されたものでございまして、検討の対象とするものは異なっているところがございます。 しかし、両者の内容を見ますと、まず、社会全体が大きく変化していることを踏まえた取り組みの必要性とか、また、職業に役立つ知識・能力の教育の重…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 懇談会報告書におきましては、大人への移行があいまいになって自立が困難になった現在の状況を踏まえて、基本的な対応の方向の一つとして、社会的自立の支援の必要性が提言されているところでございます。このためには、乳幼児期からの連続性ある社会的自立の促進が重要であるということが強調されておりまして、学童期における他者の認識と自己の形成や、青年期における公共への参画も社会的な自立のための課題である、こういうふうにされております。 中…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 中教審の答申におきましては、「憲法に定める信教の自由を重んじ、宗教を信ずる、又は信じないことに関して、また宗教のうち一定の宗派を信ずる、又は信じないことに関して、寛容の態度を持つことについては、今後とも教育において尊重することが必要」というふうにされておりまして、宗教を信ずることに対してのみ一方的に尊重する内容とはなっておりません。 また、中教審の答申におきましては、二十一世紀の社会の最も大きな課題の一つとして、「様々な…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 今ごらんのパンフレットにも宗教に関する寛容の態度、知識、こういうふうに表現しているところでございまして、これはそもそも、先ほど私が申し上げました趣旨と同じであるというふうに考えていいと思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 詳しく知っているわけじゃありませんけれども、中教審におきましては、文部科学大臣の諮問を受けまして、必要な資料などを参考としつつ審議が進められた、こういうふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 特定の審議会などだけでなく、一般に政策の企画立案に関しては、必要に応じて幅広く各種資料等を参考にすることが望ましいと考えております。青少年問題というのは非常に幅の広い分野をカバーしなければいけないということもありますので、特にそういうことは求められていると思っております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 おっしゃっておられます憲法第一条には、当然、青少年も対象とされているものと考えております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 日本国民たる青少年が憲法を理解し、そして、その趣旨にのっとって社会生活を営むということは、これはもう当然であり、また重要なことだと思います。 憲法第一条を含め憲法全般について、青少年が発達段階に応じて理解を深められるよう、学校教育などを通じまして必要な配慮はなされているもの、こういうふうに承知しております。 なお、青少年を主な対象としたものではありませんけれども、宮内庁のホームページにおきまして皇室の紹介を行っているほか…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 九条にも青少年は対象となっているものと認識をいたしております。 今御質問のように、イラクのことを例に挙げられました。我が国も、六十年前にはそういうことがあったんです。私自身も、当時、小学校二年生。でも、やはり竹やりを持って、攻めてきたならば自分たちもやるんだ、こういうようなことを教えられてきたわけですね。そして、それを信じたわけです。ですから、そういう意味においても、やはり教育というものの大事さ、そういうものはつくづく感…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 憲法十二条の「国民」には青少年がもちろん含まれていると認識いたしております。ですから、国民としてその責任を、その年齢、また状況によって果たすべきものは果たす、そういう義務を負っているというように考えております。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 私は、こういうことも申し上げた。私は事実関係をよく知らない、わからない上で申し上げる、相手がだれだかわからない、そんなこともあるかもしれないし、最初から承知した上でそういうことをしていたのかどうか、事実関係をはっきりさせなければいけない、その上で判断すべき問題である、それ以上のことを申し上げるのは困難である、こういうふうに言っているんですよ。 ですから、正直言って、私も事実関係について、新聞でさっと斜め読みしている程度で…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 児童虐待の動向を示します一つの指標と考えられます児童相談所における相談件数、これは数年、急増しておるのです。虐待の防止対策は喫緊の社会問題である、こういうように考えております。 政府といたしましては、発生予防から早期発見、早期対応、児童の保護と自立に向けた支援などを柱として、医療、保健、福祉が一体となった施策の実施に努めているところでございます。 現在、児童虐待防止法の附則において、施行三年後、すなわち本年十一月でござい…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 一言申し上げて、あとは内閣府から対応させます。 若年者対策、今回、青少年問題懇談会で対象にしたのは三十歳まで、こういうことなんですけれども、ただいまお話のございました中で、三十代も多い、こういうふうな話。三十代というと三十九まであるわけで、これは青少年でもないし、もう立派な大人である。二十から上は成人ということにしているんですけれども、そういう大人、成人になった以降の大人を若年視、青少年視するというのも一つ問題だと思うん…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 核家族化が進行いたしまして、また、地域コミュニティーの弱体化もございます。家庭とか地域を取り巻く環境の変化を背景として、子育て家庭の孤立、負担感が増大しておりまして、共働き家庭のみならず、すべての子育て家庭における子育てを地域において支援し、子育てをしやすい環境の整備を図る、これは政府としての急務であると考えております。 そのため、政府は、平成十三年七月に、「仕事と子育ての両立支援策の方針について」を閣議決定いたしました…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 記者会見の議事録を見ていただくと一番いいんですけれども、要するに、松浪議員のことについてはよくわからない、また、一番最初に、所属政党でいろいろな対応を考えておられるということですから、それを見守るということ、それからまた、政府の立場で口を出す問題ではない、こういうふうにまず前提で言っているわけであります。 そこからは一般論的な感じで受けとめましたものですから、暴力団とのつき合いはどういうふうに考えるかというふうなことがあ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 暴力団と特定できるかどうか、あの人は暴力団だ、そういうことが明確に言える場合もあるし、暴力団の下っ端の方で、所属のはっきりしないような、そういう人もいるでしょう。いろいろなケースがあるんだろうと思います。それをすべて、あれは暴力団だといって決めつけていいものかどうか。もしかしたら、そういう下っ端の人で、正業に戻りたいということで悩んでいる人もいるかもしれぬ。それを暴力団だといって決めつけて、暴力団に追いやってしまうという…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 ですから、先ほど来申し上げているように、これを報道する立場の人も、そういうこともよく考えた上で報道すべきなんですよ、本当に。これは政治家を傷つけることでもあるんですよ。松浪議員もそうかもしれぬけれども、私も傷つけられている、そういう意味においては。そういうことでいいのかどうか。そんなことを言っていたら、いい政治家はいなくなっちゃいますよ、本当に。そうじゃないですか。 まあ、いろいろ、我々は言動に気をつけなきゃいけません。…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 これは、一社がきのうの夕刊ですか、早く出していますね。そうすると、報道機関というのは、他社も、あそこが出しているんだからうちも出せというようなことでみんな出すというようなことで、けさは全部そろったということです。 いずれにしても、バランスがあるかどうか、これはまた別として、そうあるべきであるというように心がけて一生懸命やっているつもりではおります。また、時には報道の仕方について問題があるということは指摘しながら、これもや…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 防衛庁は、今のはセンシティブ情報のことでありましたけれども、適齢者情報として入手すべき範囲というのは、これはもう住民基本台帳で言われている四情報に限定している。これはこういうことが適切であると考えておるわけでございまして、その住基四情報に限定するというような所要の指示を行っている、こういうことであります。 センシティブ情報ということについては、今御指摘のありましたような疑問点があるというようなことで、今、その点について防…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/04/23

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福田国務大臣 児童虐待の動向を示す一つの指標と考えられております児童相談所における相談件数、これは数年、急増しているんですね。でございますので、虐待防止対策というのは、これはもう社会問題として喫緊の課題であると考えております。 そういう意味で、政府としても、発生予防から早期発見、早期対応、児童の保護と自立に向けた支援などを柱として、医療、保健、福祉が一体となった施策の実施に努めておるところでございます。 現在、児童虐待防止法の附則に施…