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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2003/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(福田康夫君) 米軍の航空機は、これは日米地位協定第五条に基づいて、この我が国の飛行場に出入りする権利が認められているということでございます。また、米軍は、日米地位協定三条に基づきまして、施設・区域内において警護のためすべての必要な措置を取ることはでき、その一環として日本人警備員に銃砲等携行の上、施設・区域内の警護に当たらしめることが認められていると、こういうことでございます。 ですから、そういうような御指摘の状況は、日米地位…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(福田康夫君) まず、最初の厳正に対処という意味は、法律に基づいて粛々とやってくださいと、こういうことです。これはきちんとやってほしいと。そういう意味において、今までそうしていなかったのかということになっちゃうんだけれども、その辺についてもしっかり検証しながら今後対応してほしい。 これは、何も北朝鮮に限ることではありません。先ほどおっしゃられたように、人員さえあればもっとしっかりできるのにと。確かに、例えば入管なんかにしまして…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/11

156衆議院 経済産業委員会 第22号

○福田国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。(拍手) —————————————

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/11

156衆議院 内閣委員会 第16号

○福田国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても十分にその趣旨を尊重し、努力してまいります。 —————————————

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○福田国務大臣 少子化問題というのは、これは大変深刻な今の日本の現状でございまして、このことについて、今回、法案を議員の先生方が用意された、そしてまた、今大変真摯なる議論がなされているということについて、私は大変敬意を表したいと思っております。 この問題については、今御指摘がありましたように、リプロダクティブヘルス・ライツというような視点、これは私から申し上げることでもございません、委員のよく御案内のことでございますけれども、要するに、…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○福田国務大臣 確かに、子育てというのはお金がかかる。特に教育費なんかも、相当な出費になるわけでありまして、そのことが各家庭において大きな負担になるということも事実なんだろうと思います。そういうような意見もたくさんあるわけでございます。 しかし、経済的なことだけでもないんだろうというふうには思います。思いますが、経済的要因というものは、皆さんがよくおっしゃっているということもあります。ですから、実質そういうことはあるんだろう。その辺につ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○福田国務大臣 この法案の前文にございます、社会におけるさまざまなシステムや人々の価値観と深くかかわっておる、こういうことでございまして、対策としてはなかなか複雑な解明を必要とするという部分もございます。 しかし、少子化社会対策の的確な策定また実施のためには、委員の御指摘のように、国民の意見を幅広く施策に反映していかなければいけない、こういうことがございます。また同時に、国民の理解も得なければいけない、でなければ成功しないというように思…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○福田国務大臣 妊娠や出産等によりまして、生涯を通じて男性とは異なる健康上の問題に直面をしている女性は、みずからの身体について正しい情報を入手して、そして自分で判断し、健康を享受できるようにしていく必要がある、こういうふうに考えております。 これに関しては、一九九四年のカイロで開催されました国際人口・開発会議において、リプロダクティブヘルス・ライツの概念が提唱されまして、これは今日、女性の重要な人権の一つである、こういうふうに認識をされ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○福田国務大臣 ただいま申し上げましたリプロダクティブヘルス・ライツは、いつ、何人、子供を産むか、産まないかを選ぶこと、子供が健康に生まれ育つことなどを課題としているものでございます。 我が国では、刑法及び母体保護法によりまして人工妊娠中絶について規定をいたしておりますので、リプロダクティブヘルス・ライツはあくまでも法律の範囲内でのみずからの決定を尊重しようとする趣旨でございまして、法律を超えた自己決定権を認めようとするものではないのは…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○福田国務大臣 今いろいろお話ございました賃金不払い残業、これは労働基準法に違反するものでございますので、これはあってはならないことなんです。ですから、これを解消するとともに、長時間労働を抑制していくということ、これが結局、豊かでゆとりのある国民生活を実現するためにも重要な課題だ、こういうような認識をいたしております。 ですから、政府も今後とも、労働時間の短縮等に係ります対策を的確に推進していかなければいけない、そしてそのことによって仕…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○福田国務大臣 男女共同参画社会の実現、こういう観点から見ましても、各職場における女性の管理職のウエート、これはいかにも日本は低過ぎるんじゃないか、こういう指摘はたくさんございます。 公務員よりも民間の方がもっとひどいなんという、こういうふうなこともございますけれども、そういう社会全体を変えていかなければいけないということでございますので、男女共同参画基本計画を受けまして、人事院から各府省に対しまして、女性国家公務員の採用・登用の拡大に…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○福田国務大臣 このカイロ宣言ですけれども、リプロダクティブヘルス・ライツ、要するに、いつ、何人、子供を産むか、産まないかを選ぶことだけでなくて、安全で満足のいく性生活、安全な妊娠、出産、子供が健康に生まれ育つことなどを課題とする、具体的にはそういうようなことなんですけれども、今説明したことは、これはもちろん内心の自由ということも含んでいるというように思います。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○福田国務大臣 我が国では、刑法及び母体保護法によりまして人工妊娠中絶について規定をいたしております。ですから、先ほどから申し上げているリプロダクティブヘルス・ライツは、あくまでも法律の範囲内でみずからの決定を尊重しようとする趣旨でございまして、法律を超えた自己決定権を認めようとするものではないということであります。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/06

156衆議院 内閣委員会 第15号

○福田国務大臣 男女共同参画社会、これを達成すると申しますか、そういう社会に日本を導いていくというために、今いろいろ問題点も御指摘ございましたけれども、やることはたくさんあるんだろうと思います。ですから、そういうことは男女共同参画基本計画などにおいても取り上げております。 例えば、DV法なども法律もつくりまして、そしてセーフティーネットと申しますか、駆け込み寺というように申すべきでしょうか、そういうような整備もしておるということでありま…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) 安全保障会議における議論につきましては、事柄の性質上、この安全保障会議議事運営規則等によりまして非公開と、こういうことになっております。 具体的な内容を公表しておりませんが、安全保障会議における決定事項については、これはこれまでどおり公表していくことになります。また──ということですね。よろしいですね、それで。

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) このことは、外交上のいろいろなことについても同様の扱いされております、ておると思いますけれども、一定期間公表できないものもあるし、それからもっと長い期間、若しくは公表できないというようなこともあるものもあるんではなかろうかと思います。ですから、それは公開できるものは公開すべきというように思います。 また、国会でもっていろいろ御審議をいただくということもございますから、その内容そのものでないかもしれぬけれども、よ…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) 現在行われていることについての情報公開ということは、これは相手の国との関係もあります。また、じゃ、その将来すべて公開できるかどうか。これはやはり、相手の国のこともあるということも考えますと、すべて公開できるかどうか、それはその案件ごとに判断すべき問題だと思います。 例えば、柳条溝のことですね。柳条溝事件について、この外務省筋の第一報が、現地からの第一報は、これは電報であるわけです、本部に来ているわけです、日本に…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) これは憲法の解釈の一つだろうと思いますね。そういう、長年にわたりそういうような考え方でもってやってきていることでございますから、そのルールを変えるというか。 委員のおっしゃることも分かりますよ。分かりますけれども、じゃ、それでもって本当にいいものに、より良い制度になるのかどうかということもよく検証してみなきゃいけないというふうに思いますので、私は、ここでもって私の意見を言ったってしようがないんで、これは大いに委…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) これは、今そういうようなやり方をしているわけですね。一つのルールに基づいて運営をしているわけでございまして、新しいルールができればそれに基づいてやる。しかし、要は、こういうやり方の中でいかにより良い方法があるのかどうかというようなことも関係してくるんだろうと思います。 有事の際ということになれば、別に火曜日と金曜日に有事が起こるわけじゃないんです。ですから、それは臨機応変に対応しなければいけない。集まって会議を…

自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(福田康夫君) 憲法は昭和二十二年五月三日ですか、公布ということで、もう今から五十何年、五十五年か六年か、もう経過したわけですね。あの五十六年前には日本は一体どういう状況だったかというと、敗戦国ですよ。敗戦国で、そして日本はもう戦争しないんだということをみんなが思い込んでいたというか、そういうような納得をしていた時代ですね。しかし、五十六年たって、我が国もここまで経済的にも発展してきた、米国に次いでの経済大国だというように言わ…