福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) これはやはり、その裁判の判決の中身のことでございます、裁判のことでございますから、それは裁判のその全体を見て判断すべきことだというふうに思います。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) シベリアの抑留者の問題について、これは外務省の方で整理いたしておりますから、外務省からまず答弁させます。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) いろいろ御発言ございましたけれども、そういう問題を、これ、全く無視しているということではないと思います。 しかし、要するに私は今の日本の国民が歴史にどう向き合っているのかという問題だと思いますので、このことにつきましては国会でもいろんな意見がございます。委員のおっしゃるようなことを言われる方もおられますし、全く違うような立場で言われる方もおられる。様々でございますので、その辺はよく国会でも議論していただきたい問…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) イラクにおける戦争があり、そしてそれが一応終結し、新しい国連決議がなされ、そして復興をしようという意思が国際社会の中で確認されたということであります。 我が国は、当初から復興については我が国のなし得ることはしていこうと、こういうことで、それも自主的な立場で、判断で、また我が国の許される、いろいろな制限条件がございますけれども、そういう中で、できる限り積極的なことをしていきたい、このような考え方を持ちまして、既に…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 自衛隊のみならず、文民でもいいんです。なし得ることはだれがやってもいいんだろうと思います。 ただ、イラクはまだインフラも十分整備されていないという、これからそういうものを整備していかなければいけないというようなこともございますから、それは自己完結的に行動できる自衛隊が好ましいということは、これはもう自明のことだというふうに思います。自衛隊が出まして、それと並行して、若しくはそれに後れて文民の方々、安定度とかそう…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) それじゃ私から、不十分なところはまた補足していただくということにいたしますけれども。 現在、まだ法案が出ていないわけですね。検討しているという、そういう段階でございます。ですから、内容について具体的にこうだということで申し上げるわけでなく、一般的な話としてお聞きいただきたいんでありますけれども。 非戦闘地域の問題であります。これは、今度出すであろうという法案の中で、活動地域を、現に戦闘行為が行われておらず、かつ…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 確定的なことを申し上げられないのでありますけれども、基本的には、今回の我が国のイラクの復興支援という中身は、これは復興支援であると。そして、広く言えば治安維持も入るかもしれませんけれども、その治安維持活動そのものは行う予定はありません。その治安維持活動を行っている諸外国の活動を支援するということになるというふうに考えております。 いずれにしましても、活動する地域とか武器の種類、それから部隊の運用につきましては、…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 委員の御指摘は正しいことをおっしゃっておられると思います。 イラクの大量破壊兵器がある、ないかと今非常に話題になっております。これは今それを調査をしている最中ですから、その調査がしっかりと行われるということが必要だと思います。また同時に、この調査が、米英軍のみならず国際機関によって検証されなければいけないということも併せて必要なことだというように思います。 いずれにしましても、イラクの国際社会に対する裏切りと申…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 自衛隊の海外における活動というのは、もうこれまでに十回近く、十か所ですね、様々な地域、世界じゅうで活動しているんですね。そして、これはPKO法によるものが中心でございますけれども、そういう活動でもって、これは感謝されたことはあるけれども批判を受けたことは全然ない、そういう活動を、また模範的な活動をしてきたというように思います。PKO活動の国際社会の中における模範的な活動を日本の自衛隊がしているということに、我々…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) これは前にも御質問ありました。そして、一回だけでなくて二回か三回かお答えしたこともございますけれども、戦後処理問題は、これは内容が非常に複雑多岐でございます。また種々の経緯がございます。長い期間の経緯があるわけでございますので、政府として統一的な対応を行う必要があるという観点から、内閣官房が総合的な政策調整を行うと、こういうようにいたしております。また、対外関係事務の側面を有する戦後処理問題ということであります…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 何度も答えているんですよ。三月二十五日、参議院内閣委員会、岡崎トミ子議員から質問がございまして、先ほど申し上げましたような答弁をいたしておるわけでございます。国会で言っているんだから、これが一番権威があるんですよ。ですから、それでよろしいんじゃないかと思うんですけれども、なお御不満であれば委員のところに紙をお届けいたします。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 私も、一年前のことでその内容的なことはよく覚えていません。覚えていませんけれども、弁護団ができたという、そういうようなことは江田先生から言われたように思います。それ以上について具体的なことはそのときは申されていなかったと思います。何か具体的なことを言われていれば、私も覚えていると思うんです。 ですから、そういう動きがあるのだなというようにそのときは承知をしておった、承知をしたというように思っています。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 麻生政調会長が具体的にどういうことを言われたのか、報道でしか知りません。正確に承知はしているわけではありませんが、いずれにしても、創氏改名については、政府の立場、私の立場も、私の考えも同じでございますけれども、橋本総理が一九九六年の訪韓時に金泳三大統領との共同記者会見において、創氏改名がいかに多くのお国の方々の心を傷付けたかは想像に余りあるものがありますと述べているとおりでございまして、こういう、そういう考え方…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 謝罪ということで言われたのかどうか、それもよく分かりませんが、しかし、内容的にいえば謝罪というように言ってもよろしいと思います。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど申し上げましたけれども、植民地時代にいろいろのことがあったと思います。そういう中で、韓国、朝鮮半島の方々の心を傷付けることもあったと思います。確かにあったんだと思います。それが歴史の事実だというように思います。 そういうことでありますので、そのことについて、我々としてもそういう事実をしっかりと認識していかなければいけないと思っております。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) この問題につきまして、先ほど来、外務省からも答弁いたしておりますけれども、いわゆる従軍慰安婦問題についてはサンフランシスコ平和条約等の関連する条約等の当事国との間では賠償並びに財産及び請求権の問題は法的に解決済みであるということであります。今もそういうことでいたしておるのでありますけれども。 政府として、いわゆる従軍慰安婦問題について我が国の行為が国際法違反であったか否かを判断するには、奴隷禁止に関する慣習法と…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 我が国の、我が国政府の対応は先ほど申し上げましたけれども、それでもって政府として何もしていないということじゃなくて、お話ございましたアジア女性基金によって対応するということが最も適切かつ最善の方法であるという判断をいたしまして、この基金の事業に対して最大限の協力を行ってきたと、こういう経緯がございます。 横田洋三先生の発言等も引用されていらっしゃいますけれども、横田先生もそのお話の中で、同じお話だったと思います…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 沖縄の方々のいろいろな点に関して御迷惑をお掛けしているということについて、これは政府としても決して忘れることはできないわけでございます。しかし、アジア太平洋地域には依然として不安定性とか不確実性が存在しているということでありまして、我が国としても今後とも米軍のプレゼンスを確保して、我が国及びアジア太平洋地域の平和と安全を確保していくということは極めて重要だというように考えております。 他方、在日米軍施設・区域の…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) これは北米局長からお答えしてもよろしいんでございますけれども、私ども政府にはそのような決定があったということは一切聞いておらないところでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 沖縄県が米軍に問い合わせをしたと、これは自由なんですよ。それは私、記者会見でも言っておりますけれども、沖縄県は沖縄県でいろいろなチャンネル持っておられるからね、そういうチャンネルを通していろいろな様々な情報を入手するということは、これは自由だと思います。 この問題は、そもそもロサンゼルス・タイムズがそういう報道をしたんです。要するに、沖縄の米軍配置を変更するというような報道をしたんです。それでもって、その確認を…