福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(福田康夫君) 太田議員にお答えします。 実情とニーズを踏まえたイラク支援の必要性についてお尋ねがございました。 我が国は、これまで、人道上の観点及び地域の不安定化を回避するとの観点から、対イラク緊急人道支援及びヨルダン、パレスチナへの、周辺地域への支援を行いました。さらに、先月には、政府調査団の視察結果を踏まえ、約五千万ドルのイラク支援策を発表し、今月にも政府調査団を再度派遣し、支援のさらなる具体化に努めているところでござい…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号
○福田国務大臣 ただいま議題となりましたイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、国際連合安全保障理事会決議第六百七十八号、第六百八十七号及び第千四百四十一号並びにこれらに関連する同理事会決議に基づき国際連合加盟国によりイラクに対して行われた武力行使並びにこれに引き続く事態を受けて、国家の速やかな再建を図るためにイラクにおいて行われ…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○福田国務大臣 それほどたくさん集めていないと思いますので、ないと思います。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 委員は、今おっしゃられましたように、内閣府で重要な立場でお仕事をしていただいたので、本当言えばよくお分かりの上で質問されていらっしゃるんだろうというふうに思います。 しかし、国民向けというのでもございますので、私から簡単にちょっと申し上げますけれども、平成十三年の省庁再編、中央省庁等改革におきまして、内閣機能強化と、こういうことが一つ大きなテーマになりまして、その改革の目玉の一つでございましたけれども、内閣機能…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) まあいろいろな見方があるかと思います。内閣府で大変御苦労された委員から見ておられると、もどかしいというようなこともあったのではないかと思います。 しかし、新しい体制になりまして二年ちょっとたちました。私、かなりこの形が定着しつつあるんではないかなと。要するに、そういうようなやり方についての、国民、そしてまた政治家、また政府・与党、これも大事なんです、政府・与党の協力なくして今の体制は機能しないというように思いま…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 私から申し上げて、必要ならば竹中大臣からもお答えいただきたいと思いますが、例えば今おっしゃられた国民生活局でございますけれども、この業務も必要に応じて各省に働き掛けをするということでありまして、これも総理のリーダーシップの下に行っているわけでございますので、私は、局だからということはないと、こういうように考えております。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 内閣府の刊行しております白書は、例えば国民生活、経済財政、男女共同参画、青少年の健全育成、防災等々、政府全体で取り組むべき政策分野、その現状や関係省庁の施策について分析、それから紹介を行っているというものでございます。 内閣府は、白書の分析も踏まえながら、政府全体の施策の統一とか連携確保のそういう観点から企画立案及び総合調整を行っておりまして、各種の法律に基づく計画、大綱の策定等によりまして関係省庁における諸施…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) この問題は、先ほど申し上げました中央省庁等の改革のときに、内閣府の分野における業務量とか仕事の分野とか、そういうものを恐らく想定して、内閣府には副大臣三人、政務官三人と、こういうふうに決めたんだろうというふうに思います。ところが、実際にスタートしてみますと、今、政治主導でやると申し上げておりますけれども、これを実行するためには本当に様々な問題がある、それが次々と生じてくると、こういうような現状がございます。 そ…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) これ、経緯ちょっと申し上げますと、平成十三年一月の中央省庁等の改革以前は総務庁の青少年対策本部において青少年行政の総合的推進を担当してまいりましたけれども、この改革によりまして、行政を分担管理する各省より、より一段高い立場から内閣の重要政策に関する企画立案、総合調整の機能を担う内閣府が設置されました際に、青少年行政の重要性にかんがみて、青少年の健全育成に関する企画立案及び総合調整等は内閣府において所掌するという…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 今お話伺っておりましたんですが、もし委員の言われるように、強制があるとかいったようなことがあればこれは遺憾なことだと思います。しかし、今具体的に問題になっていることにつきましては、これは、そういうことがどういうことで起こったのかといったような経緯とか事実関係、それを明らかにまずしていただくと、こういうことが必要だというふうに思います。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 何度も繰り返すようですけれども、要するにその話の中身ですね、もしそういうような事実があるとすれば、これは、これは良くないですよ、本当に。例えば、その質問があったとしたら、関係団体へ連絡してそこから反対させるなんということはあってはいいことではありません。 ただ、今回のこの具体的な問題について、どういうことが本当にあったのか、それはまず教えていただかなきゃいかぬというふうに思います。もし問題があるのであれば浅尾議…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 今週月曜日の韓国盧武鉉大統領の演説を私も聞きました。今回の訪日を締めくくるというような、そういうような位置付けがなされるような演説であったと思いますけれども、日韓関係の発展、それからまた北朝鮮問題の解決、こういうようなことについて大変力強い語調でお話をされたというように思いまして、大変良い演説であったと思います。 特に日韓関係に関しましては、過去の問題の重要性をよく知っているとしながらも、この問題を超越した話を…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 創氏改名につきまして現在、政府の立場というのは、これは橋本総理、これは一九九六年当時でございますけれども、橋本総理が訪韓をしまして金泳三大統領と共同記者会見いたしました。そのときに、創氏改名がいかに多くのお国の方々の心を傷付けたかは想像に余りあるものがありますと、こういうように述べております。政府の考え方というのは、今もその橋本総理が述べたその考え方と全く同じでございます。 また、政府として麻生政調会長の発言に…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 何をですか。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 何を言うんですか。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 先ほど橋本総理の言葉を紹介申し上げましたけれども、私も全くそのとおりでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 一般論として、歴史の事実を、これを今の日本国民は忘れているんではないか、忘れ始めているのではないか、そういう危惧をお持ちになっているのではないのかなと、こんなふうにお聞きいたしました。 これはもちろん歴史でございます。学校でも習いますし、また私的にもいろんな機会を通じて習うわけでございますけれども、その歴史の事実というのはこれは消すことはできないことであり、歴史の事実は事実でございますからね、それは正確に認識す…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 歴史の事実としてその時々に起こったそのことについて、これはもう過去の事実として存在するわけですからね、それを否定することはできないと思います。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) 私が知っていたかどうかということですか。ということですか。 詳しくは存じませんでした。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(福田康夫君) これは、我々としては、やはり対応することについていろいろな問題があるわけです。もちろん、もしかして金銭的なということであれば、これは国民の税金を使ってやることですから、当然このことについては議員の方々にも国会で議論していただくということは必要なんだろうと思います。そういうような御意見を集約していただいて、意見として言っていただくということも必要なんではなかろうかと思いますので、そういうことを参考にしながら行政府…