福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 政府としての見解でございます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 イラクの復興支援職員、これは我が国の要員として、内閣総理大臣の指揮監督のもとに、現地において対応措置に従事するということでございます。 実際にイラクの復興支援職員がイラクにおいて活動するという場合には、業務の円滑かつ安全な実施のために、現時点であればCPA、当局と呼んでいるその当局と実際の調整、協力を行う、こういうことを想定いたしております。 ただし、イラク復興支援職員が当局の指揮下に入るというものではなくて、あくまでも…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 それでは申し上げますけれども、この安全確保、これにつきましては、法案の第九条に明示されております。 具体的には、基本計画において対応措置の基本的な方針等を定めるに当たりまして、現地調査を十分に行うということ等によりまして、職員の安全の確保には十分配慮をいたします。 そして、加えまして、派遣の際にも、我が国が独自に収集した情報等に基づき、現地の治安状況等を正確に把握し、治安上も安全な地域であることを十分に確認した上で活動の…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 今米田副大臣が説明をされたんで、大体、まあいろいろな議論はありますからね。ですから、それは政治家米田副大臣の意見として、まあそれはそういうのもあるんではなかろうかというように思います。 御質問で先ほどありました、プレゼンスというものを、これだけ主張するために自衛隊が行くのかという、それはそういうことじゃないんでありまして、何のためのプレゼンスなのかという中身が必要なんです。それは、今米田副大臣からも答弁があったとおりでご…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 私は存じません。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 今まで随分御説明を、同じことも繰り返しながら説明をさせていただいております。 自衛隊の安全ということであれば、安全には十分なる配慮をしてこの活動を行うということは、これはもう再三申し上げていることでありますので、その辺は、自衛隊の派遣は絶対だめだというお立場ではいろいろ言い方もあるかもしれませんけれども、私どもはやはり、それは日本のために、また世界のために、中東地域の安定のために、それはイラクの国民のためにということもあ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福田国務大臣 いろいろ新聞報道なんかがございまして、誤ったイメージをお持ちになっていただいては困るのでありまして、まだ具体的に、自衛隊員も千人規模とかいうのが先行していますけれども、そういうことを考えているわけじゃありません。もう少し地道な積み上げをしていかなければいけないと思っております。 今御指摘の復興支援職員につきましては、これも、具体的な活動内容とか規模、派遣時期、人選、こういうことは今具体的な考えというのはございません。です…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福田国務大臣 NGOの方々とか、その他民間の方々も、その適した知見を有する方々に参加していただく、こういうことも可能であろう、こういうふうに思っております。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福田国務大臣 これはやはり指揮命令系統ということもありますので、きちんとした枠組みを持ってやらなければいけない。したがいまして、例えば、民間の会社の利益のために活動する人を採用するということにはならないと思います。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福田国務大臣 政府の職員として採用した民間の方々の安全については、これはやはり政府として責任を有すると思います。 民間の方は、これは一般的には、一般的にというか、やはり邦人ですから邦人保護という観点からいろいろと安全に対する配慮というのは、当然政府としてもしなければいけませんけれども、しかし、どこでどういうことをやられるかわからない、そういう場合に、そこまで十分に目が行き届くかどうか、こういったような問題があろうかと思います。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福田国務大臣 私どもがかねてから申し上げているのは、戦闘区域、そして非戦闘区域、こういう区分けですね。非戦闘区域において自衛隊員は活動するということであります。ただその中でも、非戦闘地域だからすべていいというようには見ておりません、その中でも安全な地域、こういうことで選んでいかなければいけない。 しかし、安全な区域といっても、自衛隊が活動するような安全な区域と、それから言ってみれば丸腰ですね、武器を一切携行しない職員が活動する分野とい…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福田国務大臣 その安全の概念というのは、我々が日本において安全だ、安全でないと言っているその概念と変わらないと思っております。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福田国務大臣 そもそも復興職員については、これはピストルとかそういうものを持っていないわけですよ。丸腰ですよね。ですから、自衛隊も安全なところというように言っておりますけれども、基本的には、復興職員の活動が、安全で、そしてまた安定がほぼ完全に回復された、こういうふうに認められた地域において派遣をする、こういうことになるわけで、では安全とは何かという話になったら、これは絶対安全なのか、事故は一切何もありませんという地域、そういうことは地…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福田国務大臣 これは、日本人の常識というのがあるんですよ、安全に対する。 それからもう一つ申し上げると、危険だというから周りを固める、防備を十分にするということによって、かえって危険でない、安全だからといって何にも防備がなかった、そのためにかえって事故が起こった、そういうようなこともあるんですからね。それは、だから、そういう防備も含めた総合判断だというふうに申し上げているんです。 それから、イラクは、確かに全土が危険情報でよろしくない…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福田国務大臣 私は、そういうものがあるのも、新聞を、もちろん見ているわけではありません。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福田国務大臣 CPA、決議で当局というように言っておりますけれども、これに対して我が国はどういう関係にあるか、こういうことになりますれば、これはあくまでもその活動を遂行する上で提携する、よく協議して役割分担等も決め、かつ、ほかの部分と抵触するとかいったようなことのないような、むだを省き有効に活用するための十分な相談をする、そういう相手である、こういうことであります。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福田国務大臣 委員、中東情勢よく御存じなので、ヨルダン方式というのも今教えていただきましたけれども、ヨルダン方式かどうかわかりませんけれども、我が国は先ほど申し上げたような立場で行動するということであります。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福田国務大臣 CPAは、この一四八三国連決議、ここでは、安保理は占領軍としての米英の特別の権限を認識している、そしてまた、当局、統合された司令部は、国際的に承認された代表政府がイラク国民により樹立され当局の責務を引き継ぐまでの間権限を行使する、こういうように言っているわけですから、これはやはり国連の決議でなったこと、これは国際社会の共通認識というふうに考えてしかるべきではなかろうかなというように私は思います。 その上で、自衛隊が求めら…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福田国務大臣 戦闘地域というのは、これはイラクの国内において、今回この法律に基づいて自衛隊を派遣し、活動してもらうというためにそういう概念を設けたわけでございまして、もちろん自衛隊は非戦闘地域で行うわけであります。 戦闘地域というのは、一般的に言えば、どこだってあるわけですよね。戦争している地域、例えばイラクの周辺で今戦闘地域があるかというふうに言われれば、例えばパレスチナとかイスラエル、ああいう地域がその行動をしているというようにも…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福田国務大臣 これは、具体的にどこどこということを今申し上げるということではないのでありまして、戦闘地域というのは、言葉のとおり、戦闘をしている地域、もしくは、将来戦闘を行う可能性があるような地域は、これは今回の自衛隊の派遣においては戦闘地域、こういう分類をいたしているところです。