福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 御質問は、いつから特別事態、どのような状況で、引き続く事態。 これは、武力攻撃が開始されますね、そうしますと、イラクの国内において権力の空白が生ずる、この事態から特別事態、こういうことでございます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 それでは申し上げます。 この法案におきまして、安保理決議一四八三を踏まえて、イラクの復興に協力していくために人道復興支援活動と並んで安全確保支援活動を実施する、こういうことが規定されておりますが、この安全確保支援活動として輸送を業務の一つとして実施できる、こういうふうにしております。 具体的には、例えば、イラクの国内における安全及び安定を回復する活動を実施している他の国連加盟国の人員、物品の陸上輸送、海上輸送もしくは航空…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 もちろん、非戦闘地域の中における輸送でありますけれども、物をAからBに移す、こういう作業でございまして、これは、当然のことながら、その関係部署と相談をしなければいけないということでございます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 これはさまざまなケースがあると思いますよ。先ほど申し上げました当局ですね、決議にあります当局も相談相手かもしれませんし、また、その当局に協力しているほかの国であるかもしれないし、国際機関であるかもしれないし、いろいろなケースがあるんだろうと思います。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 それは、今私答弁したとおりでございまして、当局が入る、直接の場合もあるかもしれぬし、また間接であるかもしれぬし、当局と関係がないこともあるかもしれない。それはこれからの状況を見て判断していくことだと思います。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 当局と協議をするときには、当局でございます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 では、当局というものを定義しなきゃいかぬのですか。(児玉委員「定義するまでもない、書いてあるんだから」と呼ぶ)国連決議で、もう権限を認めているわけですよね。その当局です。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 その具体的例について、地名、国名、それについては私は承知しておりませんけれども、今言われたようなことは想定されると考えております。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 これは前回も、政府提案では武器弾薬の輸送というものは入っておったと思います。それは国会における修正で除去された、こういうふうに理解しております。 前回入れましたのは、あのときはまさに、今回と違いますのは、アフガニスタンにおける戦闘行動が、これが非常に大規模に行われていたという状況がございました。その後、そういう戦闘行動もかなり減ってきているというように聞いておりますけれども、しかし、その状況は今でも続いておるというところ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 それはちょっと違うんじゃないでしょうか。今回も治安活動というのは続けているわけです。治安活動、まあ戦闘行動になる部分もあるのかもしれませんけれども、その主たる仕事として治安の回復ということがございます。 実際にそういういろいろな事故等も起こっているわけでございますから、これは武器弾薬、もちろん大規模ではない、だから、先ほどから申しているように、そんな大きな需要があるというふうには思いません。思いませんけれども、そうであれ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 いきなり資料を出されるんで、こちらも戸惑いますけれども……(児玉委員「皆さんが出している」と呼ぶ)いやいや、今のはこの委員会ですよ。 五というのは「安定・安全の確保」ということですね。それから六というのは「警備・警戒、偵察等」と、こうございます。「安定・安全の確保」というのは、まさにこの一四八三でもって言っているところでございますけれども、そういう中にこの警備・警戒、偵察、こういうものも当然入ってくるんだろうと思います。…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 これは、先ほど私答弁したんですけれども、また繰り返しますと、当局もあります、しかし国際機関もあるんでしょう。いろいろな関係機関と協議をして決める、こういうことでございます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 与党調査団がイラクに参りまして、そしてソーヤーズCPA大使に会って、今委員が言われましたような報告を出している、これはそのとおりで、承知をいたしておるところでございますが、これは自衛隊の期待度が非常に高いということがここにあらわれていると思いますが、かといって、それではソーヤーズ大使が言うような分野で活動できるというわけではないんですね。 それはそれで、この法律に書いてありますいろいろな制限がありまして、その範囲の中で自…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 調整と申しますか協議と申しますか、いずれにしても、当局との協議というものは必要だろうと思います。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 それは、国連決議で与えられた権限、いろいろあるんだろうと思います。しかし、その権限の部分を行使の都度行使していくということになろうかと思いますが、その部分について、具体的な業務を我が国と協議していく、もしくは連携を保っていく、こういうことと考えるべきだと思います。
第156回 参議院 本会議 第35号
○国務大臣(福田康夫君) 谷議員にお答えします。 まず、イラク支援法案の目的と同法案に基づき派遣される自衛隊員の安全についてのお尋ねがございました。 このイラク支援法案は、現行憲法の下で、国際協調を図りつつ、我が国としてイラクの再建に協力をすることを通じて中東地域の安定を確保し、ひいては我が国を含む国際社会の平和及び安全の確保を図ることを目的といたしております。 派遣される自衛隊員の安全につきましては、基本的な方針の策定から活動の実施の…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 まず、お答えする前に、急に調査団として行って、幅広く、委員の皆様方の目でもって、また耳で聞いてきた、そういう最新の情報を提供していただきまして、大変御苦労さまでございました。お礼を申し上げたいと思います。 今、いろいろ御説明いただきました。要約いたしますと、戦争は、戦闘状態というものは終結をしているというように見ていいのではないか。そしてまた、治安は日に日に改善をされているという、そういう状況であるということ。 これは、…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 この法案では、イラクの領域において活動する場合には、安保理決議に従ってイラクにおいて施政を行う機関の同意によること、こういうふうになっておるわけです。ここで、今申しましたイラクにおいて施政を行う機関というのは、これは、イラク全域に対して現実に権力を行使している政治主体のことを言いますが、現時点は、一四八三決議において、国際的に承認された代表政府が、イラクの国民により設立されるまでの間は、権限を行使するとされている米英の統…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 今大畠委員から提起をされました旧日本軍の毒ガスによる疑い、それも極めてその可能性の高い疑いということにつきまして、これは政府としても真剣に取り上げなければいけない課題である、このように考えておりまして、そのような知見を有します環境省において対応を考えております。私ども、この問題が提起されまして、環境省とともに協力して素早い対応をすべきであるということで、環境省も問題提起後直ちに取り組んでしかるべき対応を考えておる、具体的…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○福田国務大臣 委員のおっしゃるとおりでございまして、我が国国民の生命財産等々、守るべきものはしっかりと政府が守っていかなきゃいかぬ、こういうことであります。 今回の件につきましても、当然のことながら、この原因が確定すれば、それなりの対応をしなければいけませんけれども、その以前に、今現在、極めてその可能性が高いという状況から判断いたしまして、政府としてできるだけのことはしてまいろう、こういう考え方でございます。 防衛庁が責任をとるべきと…