福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○福田国務大臣 まず、今のイラクの現状それから今後に向けての復興支援、そういうようなことについて、政府と委員のおっしゃることは大分見解が違うように思います。また、見通しも随分違うというように思っております。 これは、政府としては、イラクにおいては非常に大きな支援のニーズがある、こういう認識をしております。水の問題にしてもしかりでございますけれども、今委員の言われた部分も、それはうそを言っているというふうに思っているわけじゃありませんけれ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 五月二十三日のクロフォードの日米首脳会談におきまして、小泉総理が、自衛隊の出動、これをブッシュ大統領に約束をしたとか、今千人規模とおっしゃったけれども、これは全く根拠のないことでありまして、小泉総理の言われたのは、これはあくまでも、現行法に基づいてできることは今すぐでもやろうということで考えております、そのことによってイラクの復興に少しでも役に立つようにしたいんだと。 イラクの国内に行くことは、特に自衛隊が行くことについ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 では、私からお答えしますけれども、具体的に、法律でいえばPKO法、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律、この法律の三条の二号に「人道的な国際救援活動」、こういう項目がございます。この規定に基づいて自衛隊が行うことは可能であるということでございます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 役割が終わったときが終わりなのでありますけれども、具体的に申しますと、この法案に基づく対応措置というのは、要するに、イラクの国民によるイラク国家再建のための自主的な努力を支援、促進しようとする国際社会の取り組みに対し寄与することを目的とする、こういう目的があるわけですね。ですから、この目的が達成されたという段階でこの法案に基づく対応措置が終了する、こういうことになります。委員のおっしゃるとおりなんですけれども。 では、具…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 この法律では、自衛隊員のイラクへの派遣ということとあわせて、文民、今御指摘がありました一般の人も、もちろん公務員も地方公務員も、そしてまた警察とか消防とか、また医療関係の人とか、いろいろな方に参加をしていただけるような仕組みになっておるわけでございます。 それでは、そういう方々がどういうことをするのかということは、これはこれから状況がいろいろと変わってくるだろうと思います。その状況を見ながら、よく調査をして、本当のニーズ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 大体、例えば人道復興分野ということになりますと、医療活動ですね、それから食糧、医薬品の生活関連物資等の配布とか、また行政事務に関して助言指導をするといったようなこともあろうかと思います。そういう中では、専門的な知識と申しますか知見を有する方々に行っていただくということがいいのかと思いますけれども、では、どの分野で何人、こういうところまで、まだ具体的な案をつくっているわけではございません。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 支援体制とおっしゃいましたけれども、まず、対象をどうするかといったことがございます。この対象につきましては、警察当局等々の意見も聞かなければいけませんけれども、そういう調査の実態とあわせて考えるべきことだというように思っております。もちろん、そういうことが明確になるということであれば、当然のことながら、考えていくということはあり得ると思います。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 これは、まず、我が国に、ファン・ジャンヨプ氏から日本に参りたい、こういうような表明というのはないんですよ、今のところ。ですから、その後どういうことになるかということについては、これはもう予想の範囲になってしまうんですけれども、いずれにしても、実現するかどうか、これはファン氏個人の意向を見きわめる、このことが第一だというふうに考えております。その上で、ファン氏本人を取り巻く状況などを慎重に考慮して判断すべき問題だ、こういう…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 我が国としては、北朝鮮の情勢、また、特に政治の一番中心にいたというようにも言われていますファン氏について、いろいろ必要な情報はあるかもしれぬ、そういうふうなことで、ファン氏に限らずいろいろ情報を集める、大量破壊兵器の問題もございますし。 そういうことで、情報収集には努めているそういうふうな立場というのは、これはあるわけです。ですから、そういう努力は日ごろ行っているわけでありますけれども、しかし、ファン氏について、では今ま…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 この非戦闘地域をどういうふうに設定するのか、こういうことになりますと、これは、今委員も御指摘になりましたように、なかなか難しいところがある、こういう御指摘はもっともなことでございます。 しかし、これは、そのイラクの国内において非戦闘地域はどうなのかという、そういうことについては、今後、いろいろな調査、それから状況、情報ですね、さまざまな情報を集約した上で設定する、こういうことは私は可能だというふうに思っております。まして…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 そもそも、有効期限につきましては、イラクの今回の支援が、人道復興支援が中心になるんだろうという想定のもとに期限を考えたわけでありますけれども、復興支援ということになりますと、それはそれで時間的にはかなり長いものが想定されるわけでございまして、テロ特措法のように、アフガニスタンにおいて戦闘行為が行われる、掃討作戦が行われているという期間、これもいろいろ議論があったわけでありますけれども、二年と定めたということもございます。…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 委員から御指摘ありました、例えば石油省が立ち上がる、これはイラクの収入というのは主に石油でございますから、この部分だけでも立ち上がるというのは、これはもう復興に向けた非常に有力なことだというふうに思います。 また、行政をイラク人によってしっかりとできるようにもっと支えなければいけない、そういうお話がございましたけれども、これは根本には、やはり治安、インフラの改善ということが前提になるんじゃないかと思います。 今、イラクの…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 今回の武力行使は、今外務省から答弁したとおりでございますけれども、御指摘の第一条の規定というのは、これは、今般のイラクに対する武力行使の主体を特定することに主眼があるというのではないのでありまして、当該武力行使が一連の安保理決議に基づき行われたものであるということを示すためにこういうような規定ぶりとなっているのであります。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 先般の首脳会談において、いろいろな討議をブッシュ大統領との間で小泉総理がされたわけでございますけれども、そういう中に、イラクの問題について、特に復興支援についてどうするかといったようなことについての話し合いも当然行われたわけでございます。そこでもって総理から間違いなく言われたことは、これは現行法の範囲で、ということは、要するに、現行法でしか今対応できませんから、ですから、現行法でもってできることはいろいろなことをやってい…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 これは、ブッシュ大統領との約束があるなしにかかわらず、我が国が国際社会の中で何をなすべきかということを我が国として考えなきゃいかぬ、こういうことじゃないでしょうか。もちろん、米国と相談することもあるかもしれませんよ。しかし、そうではなくて、我が国は、中東地域の安定というのは、本当に大事な地域でしょう。中東の安定なくして我が国の経済はもたない、そういうところでもあるわけです。 しかし、このことは、我が国のみならず、世界全体…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 イラクの周辺国でやることにつきまして、これは国際平和協力法の範囲でできるわけです。 イラクの国内でなぜできないか、こういうことになりますと、これは、PKO法では、紛争当事者の間の停戦合意が成立して、そして我が国に対する受け入れ同意が取りつけられる、こういう法律、要するに伝統的なPKOなんですね。そういうあり方にのっとったものでありますので、今のイラクの状態というのは、紛争当事者間の停戦といっても、紛争当事者は今いないんで…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 国際平和協力法でもって、人道的な国際救援活動、この場合にはその要件というのがございます。申し上げなくてもいいと思うのでありますけれども、この活動が行われる地域の属する国の同意があること、こういうように規定がございます。それから、その次に、今言った国が紛争当事者である場合には停戦合意、こうありますけれども、例えば、ヨルダンとかそういうところは紛争当事国でありません。この規定の適用外ということになるわけでありまして、この規定…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 イラク復興支援職員は、内閣府の長たる内閣総理大臣の指揮監督のもとに、イラクにおいて暫定的な施政を行っています米英の統合された司令部、これは決議では当局でございますが、この司令部等と協力しながら対応措置を実施していく、こういうことであります。この職員は、当局や国連のイラク特別代表の指揮下に入る、そういうものではないということであります。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 法案に書いてありますとおり、職員の安全性については十分配慮をしていかなければいけないというように考えておりますが、例えば、派遣の際にも、我が国が独自に収集した情報等に基づいて現地の治安状況などを正確に把握し、また治安上も、安全な地域であるということを十分に確認した上で活動の実施を決定する、こういうことであります。 また、万一安全に問題が生じるというような場合にあっては、速やかに、活動の中断をするなり必要な措置を講じなけれ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○福田国務大臣 防衛庁長官が定める実施区域、これは自衛隊が部隊として安全に活動できる、こういうようなことを配慮しながら場所は設定するわけでございます。 それでは、イラクの復興支援職員はどうなるのか、こういうことになりますけれども、端的に申し上げますと、自衛隊の対応措置の実施区域と異なることはあり得るだろうというように思っております。それは、自衛隊が実施する分野と、今申し上げております復興支援職員が活動する分野は違うわけでございますから、…