福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(福田康夫君) それは私に聞かれても困るんですね。これは、私、いろいろな会合がありますから、そういう会合の中でいろんなことを私も話をします。皆さんもそうでしょう。そういう中で出たことに、話の中身について誤解があったら、どうしてその誤解をさした方が悪いのか、誤解をした方の問題もあるわけですから、両方から聞いていただきたいと思います。
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(福田康夫君) 私、何回も申し上げましたけれども、私がレイプを擁護するような発言をしたことはないということを申し上げます。
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(福田康夫君) また繰り返せというならば繰り返しますけれども、いずれにしても、国会議員がいろいろな発言をすることは、これはもう当たり前の話でありまして、そういう国会議員が、そのときのいろいろな状況の中でいろんな発言をするということも、これも事実であります。そういう中に不適切なる発言があるということもあるんだろうと思います。ですから、それは個々の国会議員が心していかなければいけないことであるというふうに思います。 いずれにしまし…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 ただいま委員からお話をいろいろ伺いまして、今回の自衛隊のイラクへの派遣、また、自衛隊だけでない、文民も派遣するのでありますけれども、そのことについての意義、また、それが日本としてのどういう考え方に基づいて派遣をするのかといったようなことについて、総括的にお話をいただきました。私、全く同感でございます。 ですから、そういう考え方の上に立ってお答えをするわけでありますけれども、ニーズということがございました。これは、今まさに…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 テロ特措法は十一月一日をもって現行法制の二年間の期限が来る、こういうことでございまして、そういう時期的なものがありますので、間に合うように、こういうことは大前提でございます。大前提というか前提でございますが、その前の前提としては、なぜ延長が必要か、こういうことになりますね。 これは、今の情勢から考えまして、一年半超えましたけれども、まだアルカイダの残党とかそういうものが根を張っていて、なかなかすべて捕捉していない、それか…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 イラクの復興、何でもやればいいんだという話ではない、アプローチが大変大事だろうというふうに思います。ですから、その辺は、十分なる配慮を持って、また十分なる調査を事前にして進めていかなければいけないことである。そしてまた同時に、その調査の中には、アラブの人、イラクの人がどのような考えを持っているかということをよく聴取というか調べた上でということもあろうかと思います。 今、私どもは、自衛隊の活動といったようなことでいろいろと…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 復旧復興という言葉がございます。復旧というと、今とりあえず緊急な対応をしよう、復興というと、それよりも、今委員おっしゃったような完全なるインフラ整備というものを目指して全国的な展開をするといったようなイメージと私は思っておりますけれども、今は復旧というその段階ではなかろうかと思います。 とりあえず、何とか衛生的に問題のない水をどうやったら供給できるかとかいった、そういう喫緊の課題に取り組むべきときだろうというふうに考えて…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 ここに、先ほど委員が指摘されましたこの紙にございますけれども、要するに、この内容なんです。 現在、政府が協力を検討しておりますWFP、これは世界食糧計画でありますけれども、そのWFPなどの国際機関等の活動というのは、これは、イラク国内外の被災民のための人道救援物資を機動的に活用できるようにするために、あらかじめヨーロッパなどからイラク周辺国まで輸送して集積をしておく、こういう考え方に基づく活動と承知しておりまして、このよ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 正直申しまして、対応措置を今これから決定しようというところです。その前提として法案を審議いただいている、こういう状況でございますので、どのぐらい予算がかかるかということを今申し上げられるような状況ではないということであります。 しかし、いずれにしましても、法案ができ、そして対応措置を決めるということによって出てくる必要経費、これについては当然のことながら確保しなければいけないことでありますから、適切なる対応は当然とってま…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 どのぐらいの規模になるかということを、予備費の中で対応できるか、それともそれを超えるようなことになるのか、これは今ちょっと申し上げるわけにはいかないので、その段階でまた御検討いただきたいと思います。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 一言で申し上げれば、イラク国内、陸上もしくは空中輸送ということも含めまして、そういう領土上でなければ活動ができない、要するにニーズがない、こういうことです。アラビア湾で例えば掃海作業といったようなこともあるのかなと思いましたら、このニーズはないということでございました。 アフガニスタンでは、まさに自衛隊が行っても活動できるような状況にない、すなわちアフガニスタンで戦闘が行われている、こういう状況でありまして、戦闘地域、非…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 今、CPAが権限を持っていろいろな活動の中心になっておる、こういうことでありますけれども、それが暫定政権にいつなるか、こういうこともあります。いつなるかまだわかりません。なるべく早く、こういうような意向はあるようでありますけれども、また我が国もそういうふうになってほしいと思っておりますけれども、では、その間どうするか、こういう問題があるわけですね。 それは、イラクの今の状況というのは大変悲惨な状況だ、こういうことでありま…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 それはいろいろ調査が行われているというような状況もございますが、本当にニーズがあり、そしてまたそれに対応できる能力はあるということであれば、日本の支援としてやることはこれは可能であり、またそういうものを選択するのは妥当なものだというふうに私は思っております。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 ただいま委員からお話ございましたとおり、イラクに対する復興について、これは復興支援をした方がいいというその思いについては、各党、すべてとは申しませんけれども、そういうことについては同じ気持ちを持っているんだろうというふうに思います。ただいまの民主党さんの説明によりましても、支援はする、そういうことは既に確認をしている、こういうことでございます。 ただ、問題は、方法論によるのだろうというように思います。要するに、自衛隊が出…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 今までのいろいろ質疑を伺っておりまして、そんなにやはり違いはないんだろうというように思います。もうちょっとというところで、もうちょっとの御理解を賜りたいなというように思っております。 そして、本当に日本人が胸を張って、国際的な平和活動に力を尽くしているんだということを国民一人一人が思えるような、またそういう活動をこれから自衛隊また文民にもしてもらいたいな、こんなふうに思っておるところでございます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 先ほど、伊藤委員から質問の中で説明ありました。そういうことなんです。今行われていますコソボとか東ティモールにおける活動、そういうものを見まして、やはり今回のものは復興支援ですから、復興ということになればそれは短期に終わるということはないんだろう、そういうことです。 四年というのは、今言った、そういう今行われているPKOとかそういうものを参考にして申し上げているわけでございまして、二年というのはちょっと、今お願いしているテ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 そもそも今回のこの法律、この法律は国連決議一四八三に基づくものでございまして、国際協調のもと、イラクの復興支援に協力しよう、こういうことでございます。これは、国連安保理事国の全会一致で決まった決議でございます。 そういうような復興をするという、そういう事態に至った経緯を今この与党の提出している法案の中に記載している。これは筋道を書いているんですよ。何に起因してこういう事態になったのか、こういう筋道でございまして、六七八と…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 民主党さんのおっしゃるように、この国連決議、これは安保理事国、全理事国が賛成したことですからね。好きな国がやったという話じゃないんですから。ですから、そういうことは非常に根拠のあることだと思っております。消す必要はないんです。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 ちょっと具体的なことは防衛庁長官から説明させていただきますけれども、そもそも特別措置法であります。この特別措置法の目的、大目的、これは明確な目的があるわけです。イラクの国家再建への寄与、こういうことで、第一条に記載されております。それが大目標なんですよ。その中で、例えば基本原則、いわゆる非戦闘地域、受け入れ同意の要件とか、対応措置の内容、また自己防衛等のための必要最小限の武器使用、また基本計画の決定、変更、終了時の国会報…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○福田国務大臣 今、いみじくも委員から、PKOではどうなのか、こういうような話がございましたけれども、そうなんでしょう。やはり自衛隊をイラクで、PKOで活動してもらいたいという気持ちはおありなんだろうと思いますよ。そのぐらい、やはり自衛隊でなければ活動できないというか、協力できない分野というのはたくさんあるんだろうと思います。 特に、今イメージしておりますのは、もう何回も申し上げておりますけれども、輸送業務とか、それから補給業務ですか、…