福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2003/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 本会議 第37号
○国務大臣(福田康夫君) ただいま議題となりましたイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、国際連合安全保障理事会決議第六百七十八号、第六百八十七号及び第千四百四十一号並びにこれらに関連する同理事会決議に基づき国際連合加盟国によりイラクに対して行われた武力行使並びにこれに引き続く事態を受けて、国家の速やかな再建を図るためにイラクにおいて行われている国…
第156回 参議院 本会議 第37号
○国務大臣(福田康夫君) 千葉議員にお答えをいたします。 ただいま総理からも答弁がございました。重複する部分もございます。 まず、対応措置の実施についての国会の事前承認についてのお尋ねがございました。 イラクへの自衛隊の派遣を前提として、その基本的枠組みは、基本原則、対応措置の内容といったように法案中に既に規定されておりまして、このような本法案が成立すれば、自衛隊の派遣についても国会の同意が得られたと考えられます。したがって、迅速な派遣…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○福田国務大臣 九・一一のテロが発生しまして、もう一年半以上たつわけでございます。我が国も、アフガニスタンにおけるテロの根源となるアルカイダの撲滅という国際社会の活動に協力をする、こういうような立場で諸外国と行動をともにしているということであります。ただ、我が国としては、当然のことながら、我が国のできる範囲ということがございますので、自衛隊を中心でありますけれども、懸命な努力をしておるということであります。 実際問題、申し上げまして、ア…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○福田国務大臣 最初の方に、これからの活動の内容についておっしゃいました。これは、本当に我が国としてできる一番効果的なものは何かということは常に模索していかなければいけないものだろうというように思っております。これは今後の検討課題というふうにさせていただきたいと思います。 それから、目安という話でございますけれども、これは、正直申しまして、目安というのは明確に申し上げるものはないのでありますけれども、しかし、残存勢力がまだ活動を続けてい…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○福田国務大臣 テロのような突発性の高いもの、これについて、いかに迅速に、また有効な対応ができるかということ、このために政府としてもいろいろな体制というものは考えてまいりました。現行は、もう御案内のとおりでございますけれども、警察、海上保安関係法とか自衛隊法とか、そういうようないろいろな法律に基づいて機能機能で有効に機能する、こういうふうなことでございまして、それはそれなりに機能的に動いているということでございます。 しかし、今委員が御…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○福田国務大臣 外為法は私の所管でありませんけれども、今いろいろ議論がされているところでございまして、その議論を私どもも見守っておるというところであります。 基本的には、いろいろな懸念がございます。そういう懸念を払拭するためにどういうことがいいのか、そのために今現在は現行法をフル稼働するというような形でやっておりますけれども、そういう体制で今後いけるものかどうか。それは今後の検討、また与党の中でもいろいろな議論があるようでございますので…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○福田国務大臣 まず最初に申し上げておきますけれども、このいわゆる明石懇談会、例の国際平和協力懇談会でございますけれども、これは総理大臣の諮問機関なんです。これは誤解をされている向きがありますので、今訂正をさせていただきたいと思いますが、そういうことなんです。 これは、まさに我が国が国際社会の中でどういうような任務を果たすべきか、国際協力を果たすべきか、それは国際社会の平和と安定のために尽くすことが我が国の発展にもつながることであるとい…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○福田国務大臣 国家が自分の国を自分で守るんだという気概、これを持たなければ、国としての成り立ちはないんだろうというように思っております。そういう意味で、先般の有事立法というものも御審議いただいて成立をさせていただいた、そういう経緯もございます。そのことは、極めて国家として大事な、国の形づくりのためにも大事なことであると思っておりますので、国家存立の基本という認識、それは十分理解をいたしております。 その上で、庁の省昇格ということにつき…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○福田国務大臣 ちょっと、予告がなかったものですから人数を把握していないんですけれども、大体三百人強だというように記憶しております。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○福田国務大臣 情報収集は、安全保障の問題もありますが、また防災上の問題、それから気象とか、そういうものを把握するというようなことにとって非常に有効であるというように承知しております。ですから、そういう情報を網羅していかに役立てていくのかということ、広く日本国家の安全保障ということで役立てていく、こういうことになります。 そういうことで、平成十三年に内閣衛星情報センター、これを設置いたしまして、本年三月に情報収集衛星打ち上げということを…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○福田国務大臣 自衛隊の派遣もそうでありますけれども、文民の場合には一層の安全を求められるということであります。 そのために何をするか、どういうことをするかといういろいろな観点からの御議論あるんだろうと思いますけれども、地理的なことでもって、今御指摘のような、安全という地域を区分けするといったような方法も一つの方法かと思います。言うならば安全マップみたいなものをつくるべきかどうか。余り小さい区域の中で、例えば、バグダッド市内でここが安全…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○福田国務大臣 今でも、例えばイラクは危険だ、しかし、地域によって、都市によって安全度が違うというようなことで、外務省もそういう都市別の安全情報というものも出していると思います。そういうものをもう少しきめ細かくといったようなことで、いろいろ検討できる余地はあるんだろうというふうに思っております。また、安全のためにそれが必要だということであれば、当然しなければいけないと思っております。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○福田国務大臣 私は、レイプを擁護するというような、そういう発言は、今までいろいろな会合をしてまいりました、いろいろな発言もしておりますけれども、そういう発言をしたことは一回もございません。 私は、レイプ、このことについては、これは犯罪行為である、それも凶悪犯罪の位置づけである、こういうことは六月二十七日の記者会見でも明瞭に申し上げているんです。それ以上の考えはございませんし、また、そういう発言をした覚えは一切ございません。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○福田国務大臣 PKOは私の管轄でございますから、私から答弁申し上げます。 PKOは、今イラクの国内で展開することはできないということでございます。これは、理由が必要であればまた後ほど申し上げますけれども。今回、自衛隊がイラクの国内で活躍するということ、これが大事だろうということで、これは再三今までの委員会で御説明申し上げてきているところでございますけれども、そういうことで今回この法律をお願いしているということであります。 自衛隊が今の…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○福田国務大臣 我が国は、他国に見ない憲法という制約を持っております。そういうことから、今回も、自衛隊の海外における活動については法律をつくっていただかなければいかぬ、こういうことでお願いをしているところでございまして、そういう観点から、一回一回法律をつくるという、そういう国はないと私は承知をいたしております。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号
○福田国務大臣 PKO法、国際平和協力法に基づく自衛隊の活動ということになりますと、今、イラクの国内は難しいんです。停戦の合意、これが認めるのが困難だろう、こういう状況の中で、我が国として、自衛隊にイラクの中で活動してもらうというのはできない。そうすると、周辺国で活動するわけですね。周辺国はできるわけでございますので、これは積極的にやっていかなければいけないというように思っております。 この法律を通していただければ、その法律を適用して、…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(福田康夫君) 今、国会議員の発言をめぐって様々な報道がなされているということでございまして、詳細、今特定の国会議員の発言について、その内容を私、承知いたしておりません。国会議員として個人的な見解を述べられたものというふうに承知しておりますけれども、私からコメントをする、そういうことは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、我が国の少子化の進行をめぐりましては、国民の間に様々な御意見があるということは、これはもう御案内の…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(福田康夫君) いや、一国会議員の発言についてどういうふうに思うかと言うから、そういうふうにお答えしたんです。 正直申しまして、発言の内容を私は承知しておりません。ですから、今言われたことだけについて私の考えを申し上げれば、それは、男だって女だってそれぞれの人生があり、それぞれの価値観があり、またいろんな状況があるわけです。身体的な問題もあるかもしれぬ。様々な事情がありますから、そのことについて外からとやかく言えるものではない…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(福田康夫君) まあ、私がレイプを擁護したというような記事が載っておりまして、私がそういうことを言う人間だと思いますか、まず第一に。長いお付き合いしていますけれども……
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(福田康夫君) ジェスチャーかどうか知りませんけれども、例えば裸のようなとか、そんなことは私は言っておりません。 私は、レイプの犯罪、これは犯罪ですからね、犯罪行為ですから。これにつきまして、私は、六月二十七日の記者会見でもはっきり言っております。レイプは犯罪行為だと、それも凶悪犯罪であると、こういうふうに言っているんですよ。ですから、私も、いまだかつてレイプを擁護したということは一回もありませんよ。そういうことですから、それ…