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自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1952/02/19

13衆議院 経済安定委員会 第8号

○福田(喜)委員 第二点の国内の商社に対する考えをひとつ。

自由党1952/02/19

13衆議院 経済安定委員会 第8号

○福田(喜)委員 これは長官も、現在紡績会社と貿易商社の間におきまして、現金取引が流行する、手形の期限が非常に短縮されたということは、これは御認識なさるところであろうと思いますが、繰返して申し上げますと先物為替相場の変更によつて、貿易商社の円の手取りが非常に少くなり、さらでだに金融が逼迫しているときに、割引価格の引下げによつて金融が一層ダブつて、繊維を中心とする商社においかぶさつて来る。従つてこの問題がなくても商社の救済策というものが論…

自由党1952/02/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 私は二つお伺いしたいと思います。第一は確認の問題でございますが、この衣部隊の表によりますと、一方では七十五と書いてある。一方においては生存者百十三名、こう書いてありますが、これに関連して厚生省御当局にお伺いしたいのは、確認の問題は今でも終戦直後に特殊の情報を集めたと同様におやりになつておるかどうか。というのは、自分自身のことを申し上げてはなはだ恐縮でございますが、稻毛の留守業務部に行きましたところ、私の弟の属していた東…

自由党1952/02/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 ここに二十三年から二十五年の間の某時期に生存しておつた者の資料が七十五となつております。新聞社は百十二名となつておりますが、これについて何か確かめるような措置を講じておられますか。

自由党1952/02/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 その数字の三十数名の違いにつきまして、厚生省当局は、生存せるやいなやを確認あるいは調査する方法を何か講じておられますか、あるいは講じられる意思がありますか。

自由党1952/02/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 法規問題とか責任の問題を追究することはやめまして、私は放送の問題をお尋ねします。法規問題を争つたところで死んだ者が生きて帰るわけではない。私は生存者が一日も早く帰ることを希望するのでありますが、ラジオ東京の方にお尋ねいたしたいのは、そういう問題を離れまして、これはホット・ニュースとして読売新聞のニュースを信憑されたからこそ放送をされたことと思いますけれども、今日厚生省当局の御発言に対しまして、依然として放送内容について…

自由党1952/02/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○福田(喜)委員 最後にお尋ねいたしたいのでありますが、先ほどの読売新聞社の和田さんの御発言と、厚生省当局の方の御発言内容と大分違つておつたようでございます。その点につきまして厚生省当局はいかなる措置を講ぜられますか。今厚生省当局の御発言に対して、和田さんは大分御訂正なさつておられるが、この点は世間は重大関心を持つておるのであります。ただ記者発表だけの問題ではないと思う。対世間的にいかなる措置を講ぜられる御用意があるか、承りたい。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 証人にいろいろお尋ねしたいことがありますが、証人は昭和二十二年十二月一日、厚生大臣に対しまして旧衛生試験所跡の無償使用方の申請をしておられますね。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 あのときの申請書の趣旨及び事業計画を私は説明していただきたいのでございますが、その前に聖十字学園の設立の時期はいつでございますか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 およそでいいです。設立の時期はおよそおわかりでしよう。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 とにかく昭和二十二年十二月一日以前ですか、以後ですか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 第一回の契約の後ですか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 設立はその後にやつておるのですか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 では、その渡邊さんとの契約に基きまして、衛生試験所跡の無償使用方の申請をしておる、その趣旨及び事業計画を、ひとつ簡單にここで述べていただけませんか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 厚生大臣に対して出したものです。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 しかし、あなたは自分が出しておいて記憶はないのですか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 提出者はあなたでしよう。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 ですから、あなたは当然責任を負わなければならぬでしよう。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 書類はあるのではないですか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 それではこつちで調べたところを申し上げます。その計画によりますと、簡易宿泊所の収容人員として、職のある浮浪労務者四百六十人、収入の道なく野宿する強制収容者六十人、幼児保育所として、托兒四十人、右の収容所として、簡易宿泊所、保育所、浮浪兒収容所、管理人室を建設する。あるいは経営の方針は東京都民政局の委託経営として実費を徴収するが、収入の道なき生活困窮者は無料とするというふうに書いてありますが、実際その後いろいろ経過をたど…