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自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1952/04/03

13衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福田(喜)委員 これはあなたにお聞きしてもしようがないですけれども、結局火薬を使用したということは、英霊の立場からいうならば必要があつたかどうか。ことに搭載物件の引揚げにつきましては、必要以上のものを搭載物件と見ておるという点からして、これは非常に法律上重要な問題が発生すると思いますが、まあその点は他の責任者、証人にお聞きするといたしまして、今後艦体の引揚げ等の場合この英霊等の扱いにつきまして、どういう御処置に出るつもりですか、その点…

自由党1952/04/03

13衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福田(喜)委員 これはこの前の委員会の西日本の社長の証言との間に、私は英霊の遺体の引揚げの数について差異があるような気がいたします。この点につきまして、爆発物と申しまするか、火薬を使用して、一柱を二柱に数えたりなんかいだしまして、艦材とかその他英霊の引揚げにつきまして、あなたのところでいろいろ金を支出されておるようでございまするが、数の相違から見まして、艦材その他引揚料について、西日本があなたのところに不当な支出を——一柱について幾ら…

自由党1952/04/03

13衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福田(喜)委員 私の聞いておるのは、そういうことではありません。

自由党1952/04/03

13衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福田(喜)委員 では二十六万九千円というのは、どういう要求でありますか。これを支払つておる……。

自由党1952/04/03

13衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福田(喜)委員 要求がなくてあなたのところは金を出したのですか。それだつたら違法ではありませんか。

自由党1952/04/03

13衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福田(喜)委員 二十六万九千円というような金を謝礼金として出した……。

自由党1952/04/03

13衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福田(喜)委員 こういうものは一口でなくて、積り積つて二十六万九千円となつておるのですか。

自由党1952/04/03

13衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福田(喜)委員 それはたとえば英霊の引揚げについて、こういう計算をして、こうなるといつて出したのではなくて、謝礼金として出した、こういうことでございますね。

自由党1952/04/03

13衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福田(喜)委員 それは向うの請求がなくして出したと、こういうことでございますか。あなたの証言はそうなります。

自由党1952/04/03

13衆議院 行政監察特別委員会 第17号

○福田(喜)委員 そこはもう少し調べてひとつどういうことになつておるか、委員会の方まで教えていただきたいと思います。委員長。それでは私は終りました。

自由党1952/03/25

13衆議院 経済安定委員会 第13号

○福田政府委員 今御審議中の法案が通過いたしまして、法律として出ました場合には、御指摘のように、もとより遵法精神から申しまして、十分業者の方にもこの法律を守つていただくことは当然のことであると存じます。それにつきまして、御承知の通り安本にも物資需給調整審議会もございますし、これによつて十分この法律の施行につきまして遺憾ないように気をつけて参りたいと存じます。従来と違いまして、今度は物資も相当範囲が狭くなつております。それから使用の方面も…

自由党1952/03/25

13衆議院 経済安定委員会 第13号

○福田政府委員 現在のところ、この取締りを徹底さすために、特別の機構ないし組織は考えておりません。従来の警察ないし経済査察庁その他の機構を通じまして、嚴重にやつて行きたいと思つております。ただ一言御了解を願いたいことは、日本の独立も間近に迫つておりますが、そのあかつきには、御承知の通り、事業者団体法でありますとか、独禁法でありますとか、そういうものにつきましても、改正はまず時間の問題であろうと予想されます。そういう場合には、なるべく事業…

自由党1952/03/25

13衆議院 経済安定委員会 第13号

○福田政府委員 ただいま御指摘の報奨制度は、現在なくなつておりますが、先ほど申し上げましたように、われわれといたしましては、なるべくならば事業者自体の一つの自主的な監視あるいは運行によつて、良心的にしつかりやつてもらうということを期待しております。政府側として特に何か特別の制度を設けて監視しようという考えは、今のところございません。

自由党1952/03/25

13衆議院 経済安定委員会 第13号

○福田政府委員 御指摘の点は実は全然同感でございます。ただこの法案自体には御承知の通り現在事業者団体法の制約がございますので、法文として取入れることはむずかしいわけであります。物調法自体ができ上りました経緯を考えましても、日本側としましては今御指摘の線に沿つて司令部と交渉したわけでありますが、残念ながら許可を得られませんで、日本政府側の責任において一方的にやれということに相なつたことは御承知の通りであります。今後の問題としましては、まず…

自由党1952/03/25

13衆議院 経済安定委員会 第13号

○福田政府委員 御質問の具体的な例としまして、先ほど申し上げました物資調整審議会の委員に、直接関係のある業者の人に入つていただくということで今実は選考中でございます。

自由党1952/03/25

13衆議院 経済安定委員会 第13号

○福田政府委員 御承知の通りに、審議会自体が決議機関の形をとることは今のところ遺憾ながら禁止をされておりますので、これの性格を今ただちに決議機関にすることは無理だろうと思いますが、御趣旨の線に沿いまして十分民間人の意見も反映すると同時に、運営について遺憾ないようにいたしたいと考えております。

自由党1952/03/25

13衆議院 経済安定委員会 第13号

○福田政府委員 御意見をとくと拜聴いたしまして、国会の承認を得る場合には委員になり得ますから、その場合にはまた御相談いたしたいと思います。

自由党1952/03/25

13衆議院 経済安定委員会 第13号

○福田政府委員 現在のところ、政府といたしましては、むしろ計画経済の対象ないしは統制しなければならない物資の対象は、制限的に考えたいという方向で考えております。

自由党1952/03/25

13衆議院 経済安定委員会 第13号

○福田政府委員 現在の内閣といたしましては、御承知の通り根本の経済観念の基調といたしましては、あくまで自由という考えであります。ただ野放しの自由経済でなく、一定の計画性を持たせた自由経済であります。従つて今御質問の趣旨の、すべてを総合経済的なわくに入れるという考えは、私ども今持つておりません。

自由党1952/03/25

13衆議院 経済安定委員会 第13号

○福田政府委員 御質問の御趣旨はよくわれわれも承つおります。御承知の通り、従来占領下にありましたし、遺憾ながら盲貿易に近いような、きわめて不十分な自主性でありましたが、幸い近く独立を迎えまするから、いろいろな意味合いで貿易政策全般については、日本といたしまして相当自主的な判断で考えます。また現在の産業資金面その他で、日本の経済全般に影響するようなものについては、一つの計画性を持たせて行くということは、御承知の通りであります。いろいろな意…