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自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 お説のようなことでございまするならば、現任私どもが承つておるところによりますと、全国的総合開発計画というものは非常に遅れておる。現在都府県、地方、特定地域の計画というものが、やや具体的に進んでおるというふうに承知しておりますが、一体こういう計画を立てる場合におきまして、国家的な総合開発計画、例は悪いかもしれませんけれども、戰争する場合におきまして、国家のいわゆる全般的な見通しと申しまするか、総合的な作戰計画がなくして、…

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 こういうふうな計画というものは、ピラミツド型に一切の国家の基本方策というものがきまつて、初めて各都府県計画、地方計画、特定地域計画というものはでき上るものである。それができ上らずして、各地方々々のものが、国家の根本指導方針というものからはなはだ飛び離れて、こういうふうなものがぽつりぽつり固まりつつあるということは、かかる法律案が国会に提案された以上、至急に安本として考えられる必要があると思いますが、この点についてはいか…

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 次に第二点といたしまして、年度計画と予算経費の関係をお尋ねいたします。年度計画というものは法案の中にございまするが、年度計画は本年度はどういう扱いをなさる方針でございますか。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 お話の点はよくわかりますが、しからば年度計画は継続計画として扱うのでございますか、どうでございますか。その点をお伺いしたい。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 その点もございますが、本年度は本年度限りの計画であつて、連続相関せる部分の一環として毎年度計画をやるのか、つまり言いかえるならば、継続計画としてこれを扱つているのかどうかということでございます。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 実際はぽつんと本年度だけ出て来ているのではないですか。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 しからば年度計画は継続せるものの一部分ということで、必ず全体との関連があると了承してよろしゆうございますか。かつまた法律施行の第一年度において必ずこの計画通りに行われるかどうか、伺いたいと思います。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 それから開発計画の経費と公共事業費との関係を承りたいと思います。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 もう少し具体的に御説明願いたいのでありますが、今後の方針といたしましても、取扱いの方針は大部分公共事業費の中に盛つてその操作によつてやる、こういうふうな計画でございますかどうか。公共事業費の編成がえのみでは困るということをわれわれは主張するのでありますが、この点に関する御説明を承ることが第一点と、公共事業費をもつてまかなえない開発事業計画の経費があれば、その点を御指摘願いたいのであります。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 今の御説明ではよくわからないのでありまして、私のお尋ねしたことは、公共事業費の編成がえのみでは困るということ、つまり開発計画の経費というものは、公共事業費の編成がえでまかない切れない部分があるかどうか、こういうことをお尋ねしておるのでございます。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 今後の取扱いの方針で、公共事業費をどういうふうに盛りたいという希望もありましようし、開発計画の経費というような点からみれば、公共事業費だけでは困るという部面も必ずあると思いますが、その取扱いの御方針について、御希望なり何なり政府委員としてありませんか。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 はなはだ抽象的でもう少し具体的にお答えがいただきたいのでございますが、次に第四点に移ります。特定地域の計画は、重点的に実施するというお話でございますが、その重点をどこに置くか、それをひとつお聞かせ願いたいのであります。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 特定地域の計画はどこから始めるのか、その方針、方向を具体的に示していただきたいということでございます。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 それでは特定地域それ自身は、電源開発と重要河川改修法案に依存するというわけですか。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 それではお尋ねいたしますが、開発計画と重要河川改修法案との調整はどのようにして行われておるのでありますか。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 それではこの重要河川開発法というのは、あなた方の希望する国土総合開発法の中に盛り込み済みだ、こういうふうに承知してよろしゆうございますか。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 次に電源開発との調整はどのようにしてとるつもりでありますか。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 お説によりますると、国土総合開発計画というものは優先すべきものだというふうに受取れまするが、現実において電源開発の方が光に進んでしまつて、これが引きずられておるようなうらみがないでもございませんが、この点の調整はどうお考えでございますか。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 そうしますと、あなた方の方は、現在の電源開発の計画というものに対して大体満足でございますか。

自由党1952/04/22

13衆議院 経済安定委員会 第19号

○福田(喜)委員 現実の姿がそうであるならば、総合開発計画というものは電源開発計画に引きずられておると見てさしつかえないですか。