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自由党衆議院参議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会74 件・74%
  • 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 証人は、社会事業とは第一種とか第二種とか言つて一体どういう気持で社会事業というものを認識しておるか。そのお気持を聞きたいのです。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 今の御答弁を聞きますと、社会事業の種類や性質など、法律で規定する型だけをあなたはとつて、その精神というか目的というか、そういうものは一切御認識がないような気がします。私に言わせますと、たとえば浴場とか母子寮とか、そういうふうな法規に規定してある型だけふめばよいのであつて、これが営利の目的になろうとなるまいと、これによつて利潤を得る。社会公共の福祉のためにやるという目的、精神が全然あなたの念頭にないように思いますが、その…

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 証人は、先ほど財団法人にしたのは払下げのためにした、社会事業が目的でないというようなことを言われたが……。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 その点についていま一つ言いたいのは、あなたは財務局との契約書の第十條に持つて行つて、十年間は公共事業に使用しなければならぬという條件がついておるが、その点について、日通当局との交渉について云々ということを言われました。そのときに、これは例文であるからかまわぬと言われた。社会事業というものもあなたは例文化して考えておられるようですが、その点は当委員会の認識は、おそらくみなそうであろうと思いますから、その点について伺います…

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 例文だからかまわぬというのですか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 どうです、今の社会事業を例文化して考えているという点は……。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 責任を痛感しておるわけですね。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 わかりました。この聖十字学園東京分園設置契約書をずつと読んでみますると、その第八に「東京分園の事業目標は左の通りとす」と書いて、いろいろなことを書いてある。ところが第九に行きまして、「東京分園は第八項の事業目的達成の財源を確保するため左の事業を行う」といつて書いてあるところは、まさに貸事務所、貸店舗、貸住宅、貸間、旅館、貸席、料飲店、慈善市、芸能、講演、広告、宣伝、新聞、雑誌、書籍の刊行、物品製作販売、これなんかは非常…

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 そうすると、今のあなたの御答弁からほぼ察知されることは、社会事業というものはこういうふううにだんだん転化して来て、あなたの言われるように、ここに書いてあるたとえば簡易宿泊所はこういうふうな契約でこうなつた、母子寮のごときは最近三箇月ほど前三箇月というのは、これが事件になつて調査が始つてからでしようが、こういうことになつた、それから太陽湯というのは、渡邊が契約者になつて、契約はかくかくだ、内容のからくりは云々、外食券食堂…

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 初めから自分のやることはこういうことだ。私に言わせれば営利事業、もうけるのだ。そのためにこういうことを堂々と看板にうたつてあるし、申請書にも書いてあるじやないか、それを社会事業として認めてやつた厚生大臣なり当時の財務局が悪いのだ、自分がやつておること、まさにやらんとすることは自分が出しておるのだ、それが今何が悪いか、こういうことになりますが……。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 では、あなたは悪いということは認められておるのですね。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 まだ少し……。簡單にやりますから、順を追うて答弁を簡單に願えばいいのです。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 それでは委員長の要求に応じまして、簡單にやりまするが、東京都、厚生省の推薦を受けまして、東京財務局の折衝に移つたわけですが、その折衝は主としてだれとだれとやつたのか、その関係者の職員氏名をあげていただきたいと思います。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 関係者の中に当事者以外の第三者がおつたはずですね。つまりあつせん調停をした人がおつたはずですが、あなた御存じでしよう。あなたと東京都、あなたと厚生省の間をとりなした人、橋渡しをした人がおりましたでしよう。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 御記憶ないですか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 ええ——なければよろしゆうございます。 簡易旅館組合や湯屋組合、これらの組合に委託経営をやらしたのは、だれからそんな知恵を与えられたのですか。初めからそのつもりでおやりになつたのですか。第三者の勧めがあつたのですか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 そういう経営形態をとつて、当時東京都の民生局で何も文句を言いませんでしたか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 その間何も文句を言わなかつたのですね。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 外食券食堂も、社会事業としてはまつたく調子はずれですが、税金の関係はどうなつておりますか。

自由党1952/02/14

13衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○福田(喜)委員 それから関東財務局から契約の更改を受けておりますが、その理由、並びに更改契約の内容はどういうことになつておりますか。