福田喜東
会議録に記録された「福田喜東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会74 件・74%
- 農林委員会林業に関する小委員会16 件・16%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 農林委員会食糧に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 財務局へ代金の支払いを完了つしたのはいつですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 三月になつておりますが……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 所有権の移転登記はいつになりますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 ところで代金完了の日に、あなたのところでは日通に抵当権を設定して、所有権移転登記の日に抵当権の設定登記をしておるのはどういうわけですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 昭和二十六年十一月十六日に、上野信用金庫に二番抵当を設定いたしておりますが、これはどういうわけですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 二番抵当を設定しておりますが、二十六年十二月二十四日にこれを抹消しております。これはどういうわけですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 一体こういうことをいろいろやつておりまして、たとえば抵当権を実行されるということになると、あなたは社会事業をやろうと思つてもできなくなります。が、こういうことは初めから……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 熱海市の小倉光次、原廣二郎という人に、昭和二十六年二月十二日に五百万円の金円の貸借があつたとして、昭和二十七年の一月すなわち先月の十七日に抵当権の設定登記をしておりますが、これは一体どういうわけですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 先月の十七日というのは、本事件が事務局で調べられているときである。問題となつてから二番抵当を設定したのはどういうわけか。それから五百万円というのは、一体何のための金円の貸借ですか、この二点を伺います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 借りない前に登記したのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 一体こういうふうに証人はいろいろなからくりをやつて、しかも社会事業に対する認識も、先ほどのあなたの御答弁によつておおよそうかがわれる。あなたは社会事業に対する認識について、この委員会が非常に奇異に思うけれども、それは時代の相違だ、昭和二十一、二年のころ、つまり敗戦直後においてはそんなことはふしぎでも何でもないのだ、こういうような算ですが、われわれははなはだ納得行かない。このような状況では、証人の債務不履行によつて債権者…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 つまりあなたのお考えは、社会事業というものに対して、まつたく普通の事業だ、上の社会の二字はつけたりだ、私どもにはそういうふうに思われる。そのいわゆる脱法行為と申しますか、社会事業とか公益事業とかいう名のもとに、国家が与えている特典を百パーセントにあなたは利用しておられる。しかも心の中であなたが認識しておられるのは、営利事業を目的としておられる、営利の追求だ、こういうふうにわれわれにはとれるのですが、この点についてのわれ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○福田(喜)委員 そんなことでこの委員会は通りませんよ。そういう愚弄した答弁はよしなさい。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○福田(喜)委員 副総裁に教えていただきたい点が二、三点ございます。そして御意見を承りたいと思います。今中小企業の融資の問題が出ましたけれども、日本の中小企業の金融形態は、戰前、戰後を通じて問屋金融と下請というのが特色だと思います。ところが副総裁のお話によりますと、日本銀行は発券銀行である。従つて別わく融資というものは、本来の職責外のことである。かつまた中小企業に対する金融というものは、中小企業それ自身基礎がきわめて薄弱であつて、別わく…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○福田(喜)委員 よくわかりました。つまりコンマーシャル・ベーシスに乗らなければ、金融というものは行われがたい、しかるに中小企業それ自身は比較的基礎が薄弱であつて、その救済方法としては協同組合による強化、こういうことでございますが、実際組合をつくつても、商工中金なり市中銀行なりはあまり相手にしてくれないようですが、この点はどうなんです。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○福田(喜)委員 それからもう一つ、方面が違いますが、昨年の暮あたりは株価が非常に高かつた。それが、年を越したとたん、一—三月に中小企業の危機が来る。株価が暴落するということが言われましたが、依然として株価がこういう現状になつております。一体こういうふうな株式界の現勢というものについて、副総裁はどういうふうにお考えになるでしようか。その原因とか見通しについて御意見を伺いたいと思います。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○福田(喜)委員 つまり隠れておつた通貨が株式に向けられた。こういう隠れておつた通貨はどこにあつたのでしよう。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○福田(喜)委員 第三国人ということは考えられないのですか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○福田(喜)委員 つまり大衆のたんす預金というお見通しですか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○福田(喜)委員 外国人が大分やつておりますね、株に対して……。五億二千円万から出ておりますが、ああいうものも大分影響があるのですか。