福田勉
会議録に記録された「福田勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 161 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会13 件・13%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○福田説明員 当該熱媒体はダウサムAといいまして、ビフェニールとそれからビフェニールエーテルの共融物質でございます。ビフェニールエーテルが七割、ビフェニールが三割の共融物質でございます。 それから、千葉ニッコーが熱媒体として使用しておりましたのは、ダウサムAと同時にKSKというものを混合いたしまして熱媒体として使用しておりますが、その割合は、いまわかっている時点で申し上げますと、大体ダウサムA対KSKは四対六という混合比率で使っていたと…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○福田説明員 製造工程そのものについては、農林省の許可にかかわる製造工程上の問題でございますので、食品衛生法上からは、おっしゃるような熱媒体はもちろんなるべくそういうものは混入しない前提でもって行なっております。しかしながらそういう問題がございますので、熱媒体は今後総点検いたしたいということで、現在対策を考慮中でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○福田説明員 お答え申し上げます。 熱媒体を食用油等の食品の製造に使いますことは、たとえばこれは脱臭剤として使うわけでございますけれども、脱臭工程におきましてそういうような毒物に類するものあるいは毒物を使うことは、ある程度は使わないようにするということが一番理想的でございまして、そういうような方向で今後農林省とさらに詰めて行なってまいりたいと思っております。 なお、この問題につきましては、先生おっしゃったようにPCBの問題がカネミの事件…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○福田説明員 この千葉ニッコーの食用油につきましては、三月十五日に、いわゆる脱臭装置のコイルパイプに一ミリの穴があいて、そこから熱媒体が漏れていたという事実を、千葉県がつかみましたのは四月九日でございます。そして厚生省にその情報が入りましたのが四月十日でございます。その間約二十五日間ぐらいは、会社はこの事実を隠蔽して、再精製の上出荷したと、当時調べの結果わかったわけでございます。その後の調べによりますと、その再精製もしていなかったという…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○福田説明員 お答えいたします。 食用油の製造工場につきましては、かつては製造許可にかかってなかったのでございますけれども、お尋ねのようにカネミの問題がございまして、四十四年四月以降製造業の許可業種にかからしめているわけでございます。したがいまして、食品衛生監視員が監視をすることになっております。食用油のニッコーにつきましても、四十七年度といたしましては、年二回検査を実施しております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○福田説明員 ただいまお尋ねの点は、一ミリの穴ということを事情聴取している段階でございます。十九日と聞いておりますが、警察当局も立ち会いの上で解体、確認をいたしますので、その際に明瞭になると思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○福田説明員 一ミリの穴が確認できないのはいま申し上げたとおりでございますけれども、これは十九日でございますか明らかにいたしまして、ぜひ原因をはっきりさせたいという考えでおります。 ただ会社側のいままでの発言等からかんがみまして、三月十五日に穴があいて十六日に修理をしたということでございますが、必ずしもそのあとの製品についても全部白というふうには私ども思えない状況でございますので、事件が発生いたしました前後、二月二十日から四月十日まで全…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○福田説明員 監視につきましては、ただいまお尋ねのとおり四十七年中に二回実施いたしたわけでございますが、これは食品衛生監視員が立ち入りいたしまして、貯溜槽の中までは見ておりませんけれども、製品についての安全検査を実施いたしております。 それから次の問題でございますけれども、会社の自主検査、これはおっしゃるように、どうもこの千葉ニッコーの帳簿が非常にずさんでございますので若干問題があろうと思いますけれども、岡山に親会社の日本興油株式会社と…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○福田説明員 親会社でございます日本興油株式会社の検査体制につきましては、検査担当者十一名おりまして、うち大学の農芸化学等専門の課程を経ましたものが五名配置されております。さらに機械設備といたしましてはガスクロマトグラフィーあるいは薄層クロマト、分光光度計、赤外分光光度計等一応の検査体制は整っているというふうに考えられます。しかし企業において行なわれます試験結果につきましては、先生おっしゃるようにわれわれも一応参考程度にとどめまして処理…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○福田説明員 厚生省といたしましては、今回の判決がありましたことを、国民の健康を預かる厚生行政の立場からいたしましても、非常に重大な意義をもって受け取っております。 御承知のように昭和三十三年以来、厚生省が中心になりまして水俣病の問題と取り組んでいたわけでございます。ただいま先生御指摘のようにその処理においていろいろとまだ反省する問題も多々あったわけでございます。今後はこれを契機にいたしまして、さらに厚生行政の立場におきましても、環境庁…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○福田説明員 魚介類の水銀汚染につきましては、お尋ねのように、まず第一義的には工場等からの排出規制の徹底が必要でございます。さらに海水等の汚染調査あるいは規制というものを伴うものでございますが、食品衛生上からも非常に重大な問題でございます。魚介類に水銀の基準というものをやはり設ける必要があるわけでございます。そういう意味で厚生省におきましては、昭和四十五年度から、実質的には四十六年二月からでございますけれども、水銀あるいはカドミウムとい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○福田説明員 先ほどお答え申し上げました点に若干言い間違いがあったかもわかりませんので、訂正させていただきたいと思います。 例の水銀の基準を魚介類につきまして定めますのに、今年度末と申し上げたかと思いますが、四十八年度末の間違いでございます。四十六年二月から始めまして、急性、悪急性あるいは慢性毒性試験を行ないますと、どうしても四十八年度末を目標にということでございまして、その点は深くおわびして訂正させていただきたいと思いますが、先ほどの…
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(福田勉君) ただいまお尋ねのハム、ソーセージ等の亜硝酸塩の規制の問題でございますけれども、規制を定めました当時の状況はつまびらかではございませんけれども、現在までの研究では、ボツリヌス菌の予防のためには製造後五〇PPM程度の残存が必要と考えられており、殺菌剤、保存料の併用によりましてこの殺菌作用は増強され、確実となると言われております。現在国際的に御承知のように二〇〇PPMが亜硝酸ナトリウムの許容値になっておりますが、日本の場…
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(福田勉君) ハム、ソーセージ、ベーコン等、食肉製品に対します亜硝酸の使用許可量でございますが、日本におきましては亜硝酸根といたしまして七〇PPMでございます。アメリカは二〇〇PPM、これは亜硝酸ナトリウムでございます。カナダが同じく二〇〇PPM、デンマークも二〇〇、スイス、イギリス、ソ連、全部二〇〇PPMということになっております。同時にまた、国際食品規格におきましても二〇〇PPMということになっております。
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(福田勉君) 輸入件数は四十六年末におきまして六百八十二件、トン数は五百八十六トン……。
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(福田勉君) ハム、ソーセージ、ベーコン等でございます。
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(福田勉君) はい、合計でございまして、国別のものはちょっといま……。
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(福田勉君) おもな国は——後ほど調べましてお答え申し上げたいと思います。
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(福田勉君) 輸入食品の監視につきましては、ハム、ソーセージ等も含めまして、全国十三の主要港がございますが、そこに三十九名の職員を配置しております。うち食品衛生の輸入食品の監視員が三十二名配置されております。これを主体にいたしまして国の機関で検査いたしますし、あるいは御承知のように件数が非常に毎年一〇%程度ふえてまいっておりますので、非常に手薄でございます。したがいまして、一部は自主検査というような検査制度も用いているわけでござ…
第71回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(福田勉君) 輸入食品のうちで特にハム、ソーセージ等について申し上げたいと思いますが、ハム、ソーセージについて四十六年の実績から見ますと、ただいま先生のお尋ねの自主検査は東京、横浜港、それから名古屋におきましてはそれぞれ自主検査をいたしております。それから大阪につきましても、大阪府の食品衛生協会に委託しまして自主検査を進めております。神戸港におきましては自主検査は現在いたしておりません。以上がハム、ソーセージの自主検査の模様でご…