福田勉
会議録に記録された「福田勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 161 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会13 件・13%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 当然その個々の品物、いわゆる下着であるとかあるいはくつ下であるとかいうことを、日本標準商品分類の家庭用品の分類を参考にして指定することになるわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 先生お尋ねのように、これは非常に人体に、それぞれによってまた違う点もあるわけでございます。 たとえばアレルギー性体質の者はどうかとかいう点も試験の上では大事な要素になろうかと思います。したがいまして、いま御説明申しましたように、発散性の試験はもちろん行ないます。そのほかアレルギー性につきましても、個々のものにつきまして、しかもどういう使用者に主として使われるかということを考えた上でなければ適正な基準はできないだろう、その点…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 先生のお尋ねごもっともでございまして、非常に慎重を期し、かつ適正な基準を定めなければ、この法律の実効は期せられないわけでございます。そのために、生活環境審議会の意見を聞くということになっておるわけでございますけれども、この文言といたしまして意見を聞くということになっておりますのは、内容といたしましては諮問を行ないまして、それの答申を得るということでございます。たまたま通産省の法律のほうは諮問というふうに書いてございますけれ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 まさに先生のおっしゃるとおりでございまして、私のほうもこれは、文言からいたしまして、必ず諮問をし答申を得る、その答申を尊重して定めるということの手順は当然いたしたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 おっしゃるとおりでございます。 〔伊東委員長代理退席、竹内(黎)委員長代理着 席〕
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 内容といたしまして、こういうような審議会につきましては、大体諮問、答申というのがまず大筋でございます。そのほかに建議、いわゆる意見を具申するというのもございます。それをまとめまして、法律によって違いますが、意見を聞くという表現をとっている場合もあるわけでございまして、厚生省の薬事法等には審議会の意見を聞くという表現を使っていたということでございます。したがいまして、この法律案も意見を聞くという——これは先生のおっしゃいます…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 この生活環境審議会は厚生省の設置法によりましても諮問機関になっておりまして、したがいまして大臣の諮問というのが当然のたてまえでございます。お尋ねのように、これは各省によって若干表現が違っておる場合もあり得るかと思いますが、通産省の場合はお尋ねのように諮問になっているようでありますが、内容は全く同じというふうにわれわれは理解をしておるわけであります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 生活環境審議会の中に専門部会を設けるわけでございますが、その考えられます構成といたしましては、臨床医でございますね、これは特に皮膚科、小児科等の臨床医が入ります。そのほか、病理、毒性の研究の学者、あるいは応用化学、それから中毒学、細菌学、それから基礎化学等の専門学者等を構成員に考えておるわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 生活環境審議会におきましては、いまのような専門的な立場に立った学者からの意見というのは、やはりこういう基準を作成いたします場合には、一番大きな要件になるわけでございます。これはもう当然かたく固めるわけでございますが、さらに国民的な立場に立ってどうするかということも、審議会の場では当然その考慮に入ってくるわけでございます。したがいまして、生活環境審議会の中には、そういうような立場を代表する人もすでに総会の中にも入っているわけ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 基準の設定は非常に大事な問題でございますし、われわれも消費者の健康の保持、いわゆる安全性の確認という点に最重点を置いてまいりたい、これは当然のことでございます。したがいまして、むしろ家庭用品の場合におきましては、その安全性と有効性との競合の問題ということが、もし意見が違うとすればその点が一番大きな問題になろうかと思います。しかし、われわれは家庭用品をこの法律で取り上げましたのは、あくまでも国民の健康の保持のためにやることを…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 基準を定めまして家庭用品が流通をいたします場合に一番大事なことは、使用方法が使用者によっても相当違うわけでございますから、使用法を親切に表示するということを重点にいたしたいと思っております。 この法案もそういう意味で使用法等につきましては、すべて表示をすることに考えておりますけれども、さらに先生ただいまおっしゃいましたように、どういうふうにして安全性をきめ、どういうような使用の注意をやったかというような経緯について周知徹底…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 公表のしかたにつきましては、先生おっしゃいますように、官報等でただ書いておくだけでは、国民に対する公表というのには少し適切さを欠くというふうに私どもも考えております。やはりこういうものは、特にわれわれの日用品いわゆる家庭で使います消費者の直接的なものでございますので、消費者がほんとうに知り得るような方法、たとえばテレビ、新聞、ラジオ等を使いまして公表し、それを周知徹底させるという方法が一番適切であろうというふうに考えており…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 第五条の販売等の禁止につきましては、「家庭用品の製造、輸入又は販売の事業を行なう者」についてかかっているわけでございます。それが法律案の第十条の「第五条の規定に違反した者」ということで罰則の適用を受けるようになっているわけでございますけれども、製造業者は、先生のおっしゃいますように、これは責務としてかかってくるのは当然でございますが、販売業者にとっては、それは少し過酷じゃないかという御発言のようでございます。 この点につき…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 罰則の適用につきましては、原則的な問題がまず必要であるわけでございますが、この第五条を適用いたします罰則、これは第十条でございますが、第十条につきましては過失犯は該当しないというわけでございます。故意にやったということがいわゆる罰則の適用になるわけでございます。刑法上も、過失犯を罰するということを特に載せてない限り、過失につきましては罰則を適用いたしませんので、この規定も故意犯のみを適用いたします。先生のお尋ねのような、何…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 人の健康にかかる被害が重大であるというのには二通り意味があろうかと思います。一つは、その被害そのものが、いわゆる健康上の被害として重篤の場合、もう一つは、被害としては、たとえば皮膚疾患のように軽微なものでございましても、広がる範囲が国民層に広く広がるといったような場合、これは当然重大というようなことで、この二つをこの中の重大という意味では取り上げているわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 先生のおっしゃるとおりでございまして、「重大な被害」は、私も御説明に触れましたように、被害そのものが重篤である場合だけではございませんで、軽微な被害、健康上の被害でございましても、いわゆる国民層に幅広く及ぶようなものは、やはりここでいう「重大な被害」として取り上げてまいりたいということでございますが、その場合なぜ重大といたしましたかというと、第一項のほうで、いわゆる基準の定めのあるものに対する規定があるわけでございます。そ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 先生おっしゃいますように、確かに「応急の措置」というのがございまして、応急の措置は、これはそれこそ軽い被害であっても、応急措置としては、とることは非常に大事なことになるわけでございます。したがいまして、その回収をはかることよりも応急の措置をとることに重点を置いて運用は当然しなければいけないわけでございますが、同時に行政命令としての回収という意味は、これは製造業者、販売業者にとっては非常に大きな問題になるわけでございます。そ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 先生のおっしゃるように、非常に多岐にそれぞれ分かれておりまして、この法律は御指摘のとおり化学物質による人体の健康問題、人体の問題を取り扱っております。通産省の法律は製品安全法というやつで、物理的、機能的な安全を確かめるということになっておるのは御指摘のとおりでございます。したがいまして一つの商品、家庭用、日用品の中に、たとえば塗料であるとか、あるいは合板であるとかということになりますと、両方が確かにぶつかってまいりますが、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 ただいまのJISないしJASマークとの関係でございますが、工業標準化法、これはJISのほうでございます。それから農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律、これはJASマークでございますが、これらはそれぞれ規格を制定いたしまして、品質の改善、それから生産の合理化、取引の単純公正化あるいは使用または消費の合理化等をはかる目的でつくられているわけでございます。 そういうようなJISないしJASマークの中で現在ある程度安全…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○福田説明員 ただいまのお尋ねは、きわめてむずかしい問題だろうと思います。と申しますのは、基準をつくります際に、十分の安全率を見込みまして、その基準をつくることはもう当然なことでございますし、そういう意味でその基準に合致しておりますれば、それによって被害が生ずるということがないような基準の設定をしたいということでございますので、そういう想定はちょっとなかなかできないかと思いますけれども、そういうのがございますれば、基準のつくり方を改廃し…