福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第1号
○福田(一)委員 私は、大蔵大臣の答弁と長官の答弁とを見るときに、本質的に考えてみれば、すでに予算においては補正はしないような経費が入れてあるのだから補正はしないのである、しかしそうは言っても、大災害が起きるとか、あるいは突発的に何らかの事情が起きたときには、やっぱり人事院の勧告をいれて補正をやらないわけにはいかないのだ、こう総務長官が言っており、大蔵大臣の言っておるのは、そういうような補正は原則として行なわないのであるということを言っ…
第58回 衆議院 予算委員会 第1号
○福田(一)委員 私は、予備費でもってやっていくやり方で十分措置ができる、こういうことを大蔵大臣が言われたのは意味がよくわかります。そうであるべきだと思う。しかし、たとえば天変地異が起きるような、大災害でも起きて、同時に人事院勧告が出、そしてまたそういう災害でも起きたら、やはりそれではまかないきれない場合が起こるだろうと思うのであります。そのときには、長官の言うように、やはりそこで何らかの補正予算を組まざるを得ない場合も起きるのではない…
第58回 衆議院 予算委員会 第1号
○福田(一)委員 趣旨は了承いたしました。 そこで、次に私は、もう時間もだんだん迫っておりますが、予算の問題で倉石農林大臣に、今後の農村対策ということについてどういうお考えを持っておられるか、ひとつ承りたいと思うのであります。
第58回 衆議院 予算委員会 第1号
○福田(一)委員 そこで私は、米審の委員の選考について一言承りたいと思うのであります。 私は、実を言いますと、審議会というものについては、審議会というものは決定機関ではないという考え方を持っております。審議会が決定機関であったならば審議会にまかせればいい。したがいまして、審議会というものは重要なる参考意見を述べるというものであると思うのであります。その重要なる参考意見を述べる場合において、私は、いろいろのこともあったと思いますが、議員は…
第58回 衆議院 予算委員会 第1号
○福田(一)委員 私は、この米審の委員の問題でございますが、審議会というものがいわゆるその意見をそのまま実行に移すのではない。それからまた、審議会というものは一年じゅうを通じてでもこの問題に十分取り組んでもらいたいから、そうして今度早く任命をしたのだ、こういう御趣旨はわかります。しかし、いささか国民から見て感ずることはどういう点かというと、いままで米審の委員であった者が、今度は米審に参考人として呼ばれて、それで意見を言われるというのであ…
第58回 衆議院 予算委員会 第1号
○福田(一)委員 だんだん時間も迫ってまいりましたので、いろいろのことがありますが、この際、LT貿易の問題について一言承りたいと思うのでございます。 われわれは、平和憲法に基づきまして、世界のどこの国とも仲よくしていくというのが、これがわれわれの方針である。また国の方針でもございます。そういうことでございますから、私は、中国というものがある、七億の民をかかえた一つの事実上の存在があるという以上は、しかも隣であるという以上は、向こうに害意…
第58回 衆議院 予算委員会 第1号
○福田(一)委員 私は、この日中間の問題につきましては、私たちはただいま申し上げたとおり、相互にいわゆる害意を持たないというたてまえである限りにおいては、どこの国とも同じような立場をとって、そうしていわゆる経済交流その他を行なっていくという趣旨であるべきだと思うのであります。したがって、そういう意味で誤解を受けることがないように、われわれも注意をいたさなければならない。われわれができるだけそういう注意をして措置をしても、向こうが害意を持…
第58回 衆議院 予算委員会 第1号
○福田(一)委員 一応政府の考え方として承ったわけでございますが、しかし、日本のいわゆる手持ちの外貨といいますか、今日やはり二十億ドル前後でございまして、これがどういうふうに動いていくかということについては、経済界をはじめといたしまして、国民全部が、もしこれが急に減ったらどうなるであろうか、また持っておるその外貨、ドルが、いわゆるポンドの切り下げによってドル不安というものを起こしておる、そうしてそのドル自体が今度は非常に不安な状態になっ…
第58回 衆議院 予算委員会 第1号
○福田(一)委員 この点については一応お考えを承ったことにいたすのでございますが、そこで、もうすでに二時間になりました。私も予算委員長をいたしまして、実は時間を厳守しませんとみんなが迷惑をするということを申し上げておったのでございまして、その私がここであまり引き延ばしたのでは申しわけないと思いますから、もう結論に入りますけれども、ただ、この際、ひとつ承りたいと思いますことは、今日プエブロ事件が起きて、日本海にたくさんの米国の艦艇があり、…
第58回 衆議院 予算委員会 第1号
○福田(一)委員 時々刻々の問題について適切なる措置をとられたいということを私は例として申し上げたのでございますが、私は、今日の国際情勢は容易ならぬものがございますし、それからまた、経済の面においては、いま言ったようなドル不安というものが払拭されておるわけではございません。こういうような問題があり、一方、ベトナムにおいては戦火がますます拡大しておるような姿があるのであります。こういうときに政局を担当いたしていただいておるのでございますか…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○福田(一)委員 私は与党の議員として、自治大臣、特にこの法案を提案されておる政府のお方にこういう質問をほんとうはしたくないというか、感情論からいえば、決してこんなことはやりたくてやっておるわけではありません。しかし、ただいま藤枝自治大臣からも、ちょっと前の質問者藤尾君にお答えになったように、立法府というものは立法府の立場で十分御審議になればよろしいというのは、あなたのお考えであろうと私は考えておるのでございまして、その意味では私と意見…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○福田(一)委員 そうしますと、答申があった場合には、その骨格をなしておるようなものはこれを尊重して立法をする。それからまた、不明瞭な面があれば、推理を加えて案をつくる、こういう意味と解釈してよろしいのですか。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○福田(一)委員 そうすると、私はこの尊重という意味についてもう少し掘り下げてみなければならないと思っております。それは、この法案は、これはあなたもちろん御存じですが、三十六年六月八日に通った選挙制度審議会設置法というものに基づいておる。これが衆参両院でいろいろ審議をされておる過程において、当時の池田総理あるいは安井自治大臣が、尊重という意味をどういうふうに答弁をしておるかということをまず局長から、これは大臣でなくて局長から答えてもらい…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○福田(一)委員 そもそもこの問題を尊重するというたてまえでこの法案を立案されたのならば、少なくとも選挙制度審議会設置法はどういう内容のもので、その当時どういう質疑応答があったかというようなことを、私はそんなことを言いたくないが、事務当局が調べておられぬというのは、はなはだ過怠千万だと言わざるを得ないと思うのです。それじゃしかたがないから、私のほうから御説明しましょう。私は、こういう質問をする以上は、ちゃんとそういうことも勉強しなければ…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○福田(一)委員 私は、この法案の内容に入る前に、日本のいわゆる民衆の政治意識、政治に対する認識というか、あるいはまた英米、フランス、西ドイツというようなところの選挙制度その他選挙意識というか、民主主義というものを理解する程度というようなものを、もちろん十分研究されてこの法案を立案されたのだと思っておるのでありますが、先ほども実は質問があったのですが、私が英国あるいは米国の、フランスの、西独の立法を、そう深い勉強をしたわけではございませ…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○福田(一)委員 私は日本の選挙制度、また政党のあり方というものを、これは独断であるかもしれませんが、私なりに率直に解釈いたしますと、自由民主党というのは、実をいえば、政党ともちろんいえますけれども、しかし、それをつくっておる構成分子は何であるかといいますと、各代議士の、あるいは参議院議員の個人後援会というものが主体をなして、そうして自由民主党というものができておると思うのであります。これによる弊害というものは非常にございまして、党内に…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○福田(一)委員 そこで、私は何もここで審議会の人がどうこうということはあまり言いたくはありませんけれども、およそ政治というものは、まず実態をほんとうに身をもって体験し、そうして実態をほんとうに把握した者が政治を責任を持ってやるということが必要なんです。そこで、思い切った発言を審議会にしていただくということはけっこうでありますが、審議会の委員の方たち。が、おれらが言ったことをなぜやらないんだということをむやみにおっしゃるけれども、その方…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○福田(一)委員 大局的な問題についての意見はこの程度にいたしましょう。私はあなたのいまの御説明は、さっきの趣旨を尊重するという意味の御説明とちょっとニュアンスが違うように解しますが、その点を追及しておっては時間がありませんから、これはやめにしておきます。 そこで、今度はこの法案の内容について、とてもたくさんございますが、同僚の委員からも御質問がありましたから、その一部を項目別に少し申し上げて御意見を承りたい、こう思っておるのです。 実…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○福田(一)委員 私はその点については、はなはだ遺憾でございますがあなたと意見が違いますが、その問答はもうここでは繰り返しませんけれども、少なくとも今日のような政治意識の少ない国民、政治なんかにはあまり関心を持たない国民を、政治にもっと関心を持たせなければならないこの時代においては、私は、いわゆる善意の寄付者を処罰するということは、これはどうしても賛成はいたしかねます。この点はあなたもしばしば答弁されておりますから、これ以上追及はいたし…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○福田(一)委員 そこが私実は非常に心配するところでございまして、そんなことはあまりないだろうというような大臣のお答えもございましたけれども、実際に警察のいままでのやり方を見ますと、警察と検察庁は一体とは言いませんけれども、大体選挙のときには泳がせるということをよく言うんですよ。まず、そういうことをすると選挙違反になるからとちょっと注意してくれればいいのに、知っておってわざわざどんどんやらせるわけです。そうしておいて、あとでもってこうい…