福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1967/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○福永国務大臣 申すまでもなく、いまおっしゃいましたようなことについての所管は自治大臣でございまするから、自治大臣がどういうことについて規制すべきか云々というようなことは考えることでございまするが、そういう権限を別にいたしましてということでございまするならば、私は今度の答申に、そうしたことにも意を用いられて結論が出てくるならば、これを尊重する、こういう姿であるべきだ、こう考えております。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○福永国務大臣 総理大臣もしばしば申しておりまするように、いま御指摘のような影響を及ぼすような金を受け取ることはいけないということを常に申しております。私も同感でございます。 なお、先ほどからお話しの、選挙に金がかかるということばがよく使われるのでございますが、かかるということについては、かからない選挙にするということ、さらにことばを置きかえれば、かけない選挙にするということが望ましいということは、私も全然同感でございます。そういうこと…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○福永国務大臣 先ほどから申し上げますように、あとの施策に、そういうことによって縛られるとか、影響を受けるとかということのないものでなければならぬ、こういうことでございます。 なお、先ほどからいろいろお話しになりますもののうちに、政党において必要とする費用というのと選挙を行なう議員個人の事情と、多少いろいろ一緒にしておっしゃいますので、私ども伺っておりましても、幾ぶんそこの辺がこんがらかっているようにもお聞きしたのでございますが、これら…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○福永国務大臣 あれは、十分御承知のように、法律の命ずるところの措置を党はそのとおりにやっております。そこで、それを越えて、その種のことをやるがいいかどうかということにつきましては、単にあの問題ばかりでなくて、いろいろ考えなければならぬこともございましょうし、特に私が政府の責任者といたしまして、党のものについて、そういたしますとか、するほうがいいとかいうことは直ちに申し上げる限りではございません。そこで、そういうことを考慮するとするなら…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福永健司君) この種の問題は正確に申し上げないと誤解を生ずる。誤解を生ずることがわが党にとってはなはだ残念であるのみならず、先般の矢野君の発言等においては、社会党さん、民社党さん等から非常に誤解を招きやすいことばであるということで、御承知のような措置が衆議院予算委員会においても行なわれたわけであります。ただいま向っておりますと、「別途発売する」と言われましたが、私は断じてさようなことは言っておりません。私は、こういうこともあ…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福永健司君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、衆議院の委員会におきましては、社会党さん、民社党さんが、はなはだ迷惑なことであるということでかなり強いことばでの御発言がございました。そして一日半もかかりまして、いろいろの協議等が行なわれ、その最後に衆議院予算委員長から——これも正確な表現がよろしいかと思うのでございますが、誤解を招く言辞があったり、あるいは議院の品位を害するようなこともあったというようなことに触れられて、…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福永健司君) 先刻きわめて正確にお答えを申し上げました。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) どの新聞にそう出ておりましたか、新聞によりましていろいろの書き方をいたしております。私、さようなことは申しません。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 総理大臣談話、あるいは官房長官談話というようなものは出した覚えはございません。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 私は、見解は何も述べておりません。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) さきも総理大臣が言われたようなのと同じような趣旨に事いて、内閣のスポークスマンとして、これについての見解を述べる意思はございません。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 政府のスポークスマンとしての内閣官房長官福永健司は、さようなことにつきましては――いまさようなことと申しますのは、恵庭判決につきまして、これを批判する等のことを一切いたしておりません。
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○福永国務大臣 内閣調査室の所掌事務は、内閣法及び内閣官房組織令に基づきまして、内閣の重要政策に関する情報の収集及び調査、各行政機関の行なう情報の収集及び調査でありまして、内閣の重要政策にかかるものの連絡調整を行なうことになっております。 この予算につきましては、四十一年度当初予算は六億一千四百七十八万四千円でありましたが、補正後五億九千五百三十五万二千円となり、現在に至っております。 人員につきましては、内閣法に規定されている職員七十…
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○福永国務大臣 内閣調査室の行なう情報調査活動のうち、ただいま外郭団体という名においてお聞きでございますが、委託しておりまする民間の十一の団体につきまして、お尋ねの点を明らかにいたします。 日本放送協会に対しまして七百三十万円の予算で海外放送の聴取、記録の作成を委託しております。会長は前田義徳君であり、その前にNHKの副会長をしておりまして、さらにその前には、報道関係の仕事をいたしておったわけでございます。 次に、内外情勢調査会に対しま…
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○福永国務大臣 内閣調査室は、もとよりいま御指摘のCIA等とは共同で工作する等のことは一切ございません。外郭団体についても言及されましたが、外郭団体のことにつきましては、十分正確には私は承知いたしておりませんけれども、さしてさような連絡はあるものとは考えられません。
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○福永国務大臣 私は、共同して工作する等のことは一切ありませんと申し上げました。あとのおことばで、猪俣さんが情報の交換等はどうだと、こういうことでございますが、流動する国際情勢に対処するため情報の交換というような程度のことはこれはあると存じます。これらは、たてまえといたしまして外務省等を通じてと、こういうことになっておりますので、内閣といたしましては、そういう方法においての連絡等はあり得る、こういうことを申し上げたいと存じます。
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○福永国務大臣 そういう意味においては連絡と申しますか、情報交換ということはあると存じます。ただし、先ほども申し上げましたように、外務省を通じてと、こういうたてまえでございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○福永国務大臣 先ほど私が明らかにいたしましたように、共同して工作する等のことは一切ございません、情報交換等についてはあり得るかと思いますが、これは外務省を通じてというたてまえでございます、こういうように申しました。そして、実際に外務省がどういう形においてどの程度であるかということは、ただいま外務大臣がお答えを申し上げましたようなことであろうかと思うわけでございまして、私どもがみずからつまびらかにいたしておりませんので、先ほどのようなこ…
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○福永国務大臣 特別にその点に重点を置いた詳細な調査等はいたしておりません。
第55回 衆議院 予算委員会 第8号
○福永国務大臣 先ほども申し上げましたように、その点に特別に重点を置いて調査をいたしておるわけではございませんと、かく申し上げた。一般に調査しておるものの中に、そういうものが御指摘のように入っているというようなことは、広範囲にわたって調査をいたしておりますので、あり得ることでございます。