福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1967/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○福永国務大臣 昨日の話に出ておりましたように、所管につきましては、厚生大臣及び大蔵大臣、さように決定をいたしまして、すでに法案も国会に提出をいたした次第でございます。
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○福永国務大臣 通産大臣はもとよりお答えしますが、客観的な事実をまず申し上げたいと存じます。 通産大臣は、当初三省による所管ということを、御指摘のように確かに主張いたしておりました。その当時の希望を率直に、いま御指摘のようなところで表明したのかと存ずるのでございます。昨日もお聞きいただいたように、その点につきましては、実は関係大臣が、政府といたしましては、私、内閣官房長官に一任してくれまして、先ほど申し上げましたような結果になりました次…
第55回 衆議院 予算委員会 第16号
○福永国務大臣 これまた客観的事実になりますので、私から少しく補足させていただきたいと存ずるのでございます。 御指摘のごとく、通産大臣は主張するところがございました。しかし、政府全体といたしまして、先刻申し上げましたようなことに決定をいたしましたのでございます。これと関連をいたしまして、通産大臣が主張しておりましたようなことにつきましては、共管ではないけれども、業務運営上、通産大臣の指摘し、希望したような点については、密接なる連絡をいた…
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○福永国務大臣 いまお読みになったとおりに私が申し上げておりますかどうか、必ずしもそれが全面的に正確であるとは申しませんが、調停段階で解決がつくなら、これまたけっこうだと思っておりますが、わが国の現実が、必ずしも一律にさようにいくというような事情でもございません。おそらく希望的な意味においてさような表現が聞き取られ、また私がそういう意味に聞かれるようなことを申したということになっておるのだと思うのでございますが、この問題は加藤さんよく御…
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○福永国務大臣 約束とまでは私はいたしておりませんし、私が給与担当の大臣ではございませんので、そこまでは元来が申せない立場でございます。しかし、政府全体をまとめて、その種の陳情等を受けるということがしばしばございます。したがって、陳情者の諸君の御希望を受けまして努力をいたしましょうというような種類の発言はいたしておりまするし、間々、またそういうことはすべきである、こう考えておるのでございますが、御指摘の事態につきましては、関係の閣僚諸君…
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○福永国務大臣 ……
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○福永国務大臣 まあお聞きくだすった上でまたひとつ新たに……。 先ほど若干の民間給与につきまして、すでに妥結を見た事例等をあげられて、この相場をどう思うかというような形においての御質問でございます。よって、総理大臣は、その程度のことで直ち に政府が、これが高いとか、安いとか、妥当であ ろうとかというようなことは、申すべきにあらずという見解を述べられたと私は受け取りました。そこで、あとで加藤さんのおっしゃる人事院や公労委がこうした民間給与…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○福永国務大臣 瀬戸内海地域の、日本全体の中で、いま山崎さんが指摘されたような意味における重要性というものは、特に大きなものがあると私は考えておる次第であります。国土の狭いわが日本が、先ほどからもお触れになるような意味においてきわめて効果的に再開発をしていくことはぜひ必要であろう、さような観点から、四国と本州との間にすみやかに橋などもかけるべきであるということは当然に政府が考えなければならぬことであることを、私は強く感じておる次第でござ…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○福永国務大臣 ルートを決定すると申しましても、ずっと将来まで一つだけかけただけで、あとはかけないかどうかというようなこと等も多少関連して考えなければならぬと思います。なかなかむずかしいが、比較的ここがよかろうというような観点から、まずどこかにかける、そしてまた、あれだけの地域でございますから、必ずしも一つだというような考えにとらわれる必要もないこと等もあるいは考えていいのではないかということもございましょう。そこで、いずれにいたしまし…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○福永国務大臣 ただいま御指摘の点は、私も拝聴いたしましてまことにごもっともである、かように感じておる次第でございます。将来大いに参考にさせていただきたいと存じております。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○福永国務大臣 ただいま御指摘のごとく、親憲法の重要性につきましては私どもも十分認識をいたしておるつもりでございます。これの三十年式典をやるとかどうするとかいうことにつきましては、これは事務的には一応総務長官の所管ではございますが、それらのことを総合的に判断する立場において御質問をいただき、よって私がお答え申し上げるべきであると思うのでございますが、総務長官等を中心にこの種のことを検討をしていただいておりました。そしていろいろ考え方はあ…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○福永国務大臣 御説の点は私もかなり同感でございます。地方でいまお話のような催しがありますことは十分あり得ると思いますし、私どもも多少聞き及んでおるところでございます。これはたいへんけっこうだと考えております。 二十七年までやったが、その後やらないのは、とおっしゃいますのは、私は私なりに、ただいま中谷さんのおっしゃる定着の度合い等から申しまして、必ずしも定着十分でないころに記念日に記念事業をやって、できるだけいま御指摘になりましたような…
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○福永国務大臣 閣僚協議会が私の就任以来開かれておりませんということは事実でございます。いまおっしゃった閣僚協議会が開かれておらない。で、閣僚協議会は現在十四ございます。閣議に準ずる重要事項を審議するという趣旨で、官房長官がこれを司会する、こういうことになっておるのでございますが、主任大臣の請求によって官房長官が開いている、こういうことなんであります。私が特に怠慢なるがゆえに開かなかったということでは、それは毛頭ございません。しかし、請…
第55回 衆議院 予算委員会 第13号
○福永国務大臣 八木さん御発言の御趣旨を体しまして、善処いたしたいと存じます。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○福永国務大臣 先刻来いろいろお話を伺っております。政府全体といたしましても大切な問題でございまするから、皆さまのお気持ちも体しまして、できるだけ納得のいく処置を講じたい、かように存じます。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○福永国務大臣 自治大臣は、答申の趣旨を十分に尊重いたしたいということを申しました。自治大臣の申します趣旨を私どもは十分に尊重して、対処いたしたいと存じます。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○福永国務大臣 まだ私ども党のほうから何らの正式の連絡も受けておりません。なお、先ほど畑さんの言われるごとく、総理大臣が正式に自分の意見をどうこう述べたというような事実はないのでございます。総裁たる総理のもとへ多少意見を言うべく持ってきた人はあるいはあるかもしれません。私、もとよりその節は立ち会っておりませんけれども、そういうときにどういう話が出たかわかりませんが、総理自身が、先ほどお話しのようなぐあいに、正式に結論を出すべき席でさよう…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○福永国務大臣 ただいまお話しの自民党の中で出ております話につきましては、私も詳細なる連絡等は受けておりません。先ほど自治大臣も申しましたように、新聞等で承知をいたしておるわけでございますが、いずれにしても、党内でああした協議をしておりますことは、その意向によって審議会に入って主張するところはされるのでありましょうから、それらの主張も入った後に、審議会の結論も出ることであろう、そういうように私は考えておる次第でございます。したがって、現…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○福永国務大臣 先刻来繰り返し自治大臣がお答えしておりまするとおり、われわれも尊重してまいりたい、さように考えておる次第であります。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○福永国務大臣 私、幹事長がどういう点についてどう申したかというようなことの内容をつまびらかにいたしておりません。それはうかつではないかとおっしゃるかもしれませんが、私はさように考えていないのでございます。審議会が答申いたすものを尊重いたそうと待望しておるときでございますから、したがって、ほかのことが新聞等にも出ておりますが、十分に私の頭の中に入っていない、ということは、ある意味ではいま御指摘のようなことも私には影響が及んでいないという…