福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○福永国務大臣 御説のところは、ある程度抽象的に御表現になっておられますが、大体私はそういうことでないかと思います。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○福永国務大臣 国鉄及び私鉄等に対しまして、この種のことについて当然協力させるように指導をいたしておるところでありますが、何と申しましてもわれわれは関係閣僚の間で、いまも御指摘にありましたこと等を決めたのでございますが、道路管理者とか地方公共団体とかが設置主体となって公共自転車置き場をつくるということが、当然望ましいわけでございます。私も正直な話、駅周辺でずいぶんたくさん自転車のある情景を見ます。これがきちんとうまくいっているのもたくさ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○福永国務大臣 その辺がむずかしいところだと私は思うのでございます。大事な国有地ないし国鉄の持っておる土地、これは原則はやはり有償ということにしておかなければならないと思いますが、いまあなたも御指摘のように、国鉄の公共性というようなことを考えますと、なるべくなら、そんなに高くかかるようなことでなくて貸すということも一面望ましいと思います。国鉄も赤字がたくさん出てぼろくそに言われておりますが、国鉄だってかわいそうだと思うところが相当あるの…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○福永国務大臣 いろいろ御心配になる、これはこれで私もよくわかるわけでございます。私自身もこの種のことにつきましては素人ながら責任者である立場において深く関心を持って検討をいたします。後刻、専門家というか、そういう知識をよく持った者から十分お答えさせますが、私は、いろいろ調査をし、質問等をいたしまして、なるほどそれじゃ大丈夫だという確信を持っております。その点についてはさらに裏打ちをさせることにいたしますが、お話にありましたニューヨーク…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○福永国務大臣 各国の連中が非常に不安がっているという御指摘でございます。ある程度そうであろうと思います。だがしかし、いろいろお話が出る中には必ずしも不安でなくて、深い関心を示すという意味においていろいろな話が出ているという節も非常に多いと、私自身も接触いたしまして思うわけでございます。 いまおっしゃった成田と都心、あるいは成田と羽田、こういうのを考えますと、確かに御指摘のように、何もかもできておったら、これはもっとはるかによかったとい…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○福永国務大臣 湾岸道路等については、刻一刻というくらいによくなってきております。いま先生お話しの、運輸省何をしておったのかとおっしゃるが、相当やっておったのでございまして、この点については、決して誇らしげに申し上げるわけではございませんが、この長い間みんなが苦労してくれましてようやくここに参りましただけに、私は責任者に対しても、督励するとともに、御苦労だったという気持ちでもいるわけでございます。しかしまだ何日かございますので、なお一層…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○福永国務大臣 先ほどから私は興味深く拝聴いたしておったわけでありますが、私も明治生まれで年はとっておりますが、常に、人生たれか夢なきというような所懐を持っておる一人でございます。モノレールあるいは新交通システム等をうまく使って、夢につながる連環都市をというお考えに対しましては私敬意を表したいと思うのでありますが、交通機関というものは、夢のつもりでやったのがなかなか夢のとおりにいかない場合がよくありまして、現に私は国鉄の大赤字等を抱えて…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○福永国務大臣 あちこちの部署の諸君がこれをある程度検討していると思いますが、まず私からお答えいたします。 私どもの方では国鉄その他においてそういう配意をいたした対策を講じておるところでございますが、率直に申しましてまだまだもっと考えなければならないのだと思います。現実にわれわれはそれなりの方途を講じておりますが、しかしいまお話がありましたように、この種のことは関係者がいろいろ寄り集まってやらなければいけないので、この種のことを、たとえ…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(福永健司君) 安恒さんがただいま御指摘のように、この種の交通機関が非常に大切であるという認識においては全く同様でございます。したがって、これと関連する幾多の問題の解決についてわれわれは鋭意努力すべきことは当然でございます。ただいまお話しになりました点については、やや詳細にわたってお答えしなければならぬことになるわけでございますが、民鉄及び乗り合いバスは、昭和五十一年度で数を見てみますと、わが国の全輸送人員四百六十七億人のそれ…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(福永健司君) 私は、まずいまの御質問の点について、その種の交通機関の重要性について私どもの認識をまず申し上げるつもりで申し上げたのであります。 ただいまお話しの数字等につきましては、事務当局から正確にお答えさせることにいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(福永健司君) いまお話しのようなことはある程度言えると私も思います。ただ、その事業の性質上なかなかそう思うような助成もできずにいるところもある程度あるわけでございまして、一面において、そういう私鉄その他バス等においてはその事業のそれぞれの自主性というものも尊重しなければならぬ。同時に、いまお話しのございますように、その事業の持つ公共性を発揮せしめるように配意しなければならぬ、こういうようなところもあるわけで、なかなか運輸省と…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(福永健司君) 非常に大事な使命を果たしていただいておるものであり、したがって、それなりに国においてもいろいろ考えなければならぬということは従来も考えてはまいりましたが、一層検討を進めてまいりたいというように考えます。 なお、国だけでという問題ではないことは、私どもの方からも考えているわけでございまして、都道府県等あるいは大都市等、地方自治体等ともよく相談をして対処しなければならない、そういうように考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(福永健司君) お話しのようなところが私どもの悩みでもあるわけでございますが、必ずしも上げたからみんな逃げてしまうというほどではございませんが、事ほどさように、そういう表現があるほどに、利用者は運賃が上がれば上がったで苦労をしなければならぬということでもある実情、これはこれでわれわれは把握していかなければならぬわけでございまして、私どもといたしますと、幾つか悩みがある中の一つではございますが、結局私鉄の経営者あるいは従業員の各…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(福永健司君) 地方によりいろいろの事情の差はもちろんございましょうが、一般的に申しますといろんな事情がございまして、一概に申すということは恐縮ながらなかなか困難なことであると、こういうように思いますが、実際に事務を扱っております観点からまずお答えをお聞きいただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(福永健司君) 御質問の趣旨、私は十分に把握しているかどうかよくわかりませんが、いま局長が申しましたようなぐあいに、局長は局長の立場においていまお答えしたようなことで、彼は彼なりに万全を期しているようでありますが、もしそうならばということになりますと、ちょっと答えがなかなかむずかしいのでございますけれども、なおそういうことについては御質問の趣旨に合うように私もよく研究してみたいと存じます。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(福永健司君) はっきりわかった場合にどうするかというお話でございますが、その辺を調べてみたい、こういうように思っておるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(福永健司君) いろいろ細かいむずかしい問題等もございまして、私も十分承知はいたしておりませんので、自動車局長からお答えさせます。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(福永健司君) どうも安恒さんの質問は私苦手でございまして、法律化ということでございますが、私が概括的に思いますことは、この種のことで法律化するということは、言葉それ自体そういうことにして促進を図るという意味においてはそういう必要があるかとも思いますが、問題の処理というものは、法律化するよりも弾力的にいろいろ対処していくという必要等のこともございまして、具体的にこの問題についてどうすべきかということは、ただいま御質問等も伺いま…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) まず、御鞭撻についてお礼を申し上げます。 国際空港につきましては、現在御承知のように羽田がああいうようにして仕事をやっており、近く成田がまた開港すると、こういうことでございますが、関西につきましては、大阪空港の現状等にかんがみまして、関西に公害のないりっぱな空港を海洋上に設けようと、こういうことで、いま諸般の手順を進めておるわけでございます。 現在、日本で外国の飛行機が入ってくるのは七つあるわけでございますが、…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福永健司君) 戸塚説まことに妥当であると私は思うわけでございますが、そこで、そういうような考え方からすでに日本航空等においてもある種の条件によってそういうことをしてはどうかという提案をすでにいたしております。まあこういうことにつきましては諸外国といろいろ相談はさせなきやなりません。太平洋路線につきましてはその話がやや進行しているやに聞き及んでおるのでございます。これらのものを促進し、太平洋路線ができれば、さらにその他のところ…