福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 私の後でやや詳細にも答えさせますが、成田につきましても、何もかもその条件が整ってうまくいったときにはという数字は実はあるわけです。あるわけでございますが、私といたしましては、あんまり初めからたくさん便数を認めたりしてやり損なっちゃいかぬと思います。初めはやっぱり多少内輪にスタートするということになると思うのでございます。しかし、それはそれとしてある程度ふやしていかなければならぬと思いますし、またそういうことによ…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 昨年十二月に四%下げたのでございますが、円の高い安いだけから言いますと、そんなこっちゃない、もっともうかっているんじゃないかというようにこれは普通考えられるのでございます。私もそういうように考えたのでありますが、しかし、たとえば日本航空をとらえてみますと、円で入ってくる金が多いのは多いのでございますが、同時に円で支払っているというような事情、大部分を支払っているというような事情等がございますので、必ずしも円高、…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) まず新幹線の点につきましては、一口で言いますと、率直な話ハムレットの心境でございまして、一方においてはやれ、やれ、やれと言われるし、無理やりにやるようなことでは、ここに来ております高木君を初めとして、国鉄はますます赤字を出してとんでもないということでございます。そこで、まあしかし政治というものは、その種の、一見相矛盾するがごときことを調和せしめていくというところにも任務があるわけでございますから、その辺いま苦労…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 労働省が所管することにつきましていまのお話でございますが、うまくいけば私どももありがたい話でございます。ぜひ労働省とも協議をいたしまして、いまお話しの点等について対処してまいりたいと存じます。また今治の例を挙げて対策本部等をというお話でございますが、人員等もそう無制限にいるわけではございませんけれども、しかし非常に大事なことであり、どういうようにするか、早速検討させていただくことにいたします。
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 最初の点につきましては、私も努力をさせていただくことにいたしますが、あとの本四架橋等と関係してのことでございますが、実は私もこれ何かうまくいかぬというようなことで、きょうは見えておりませんが、建設大臣とも相談をいたしましたし、建設大臣も積極的にあの方面へ、いずれは公共事業をたくさんやるんだから、渡辺さんがお話しのようなそういう失業等の多発地域、特に私どもといたしますと、造船関係が非常に深刻でございます。そういう…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 海上保安庁の答弁も、むずかしいけれども一部何とかなるような話にも私は聞きましたのでございますが、いずれにしても何とかしたいものだと私はもう強く考えておるところであり、またいまの話を聞いておりますと、特殊の技術等も必要である、ないし施設等も必要であるような印象も受けるのでございますが、いままではそういうことに欠けておった中小造船も、そういうことは全然できないということでもなかろうと思う。そこいらをみんなで研究をい…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) ただいまお話しの、どういうことをということになりますと、これ特に取り上げるようにというお話でございますけれども、いまやっておりますことといたしますと、従来もうしばしば言っている幾つかのことがあるわけでございますが、そういう点については何もかも御承知の柳澤さんに一々申し上げるのもかえっていかがかと思いますが、従来、対策につきましてはいろいろ申し上げておりますこれらを、いずれも進めていかなければならないわけでござい…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) いまお話しの点は、そういう悩みがありますということを表現しましたが、その悩みは依然として今後もなお続く可能性があると見ざるを得ないわけでありますが、しかし、いろいろの施策を進めて経済の諸般の事情を幾らかでもよくしていくことと並行いたしまして、漸次よくなっていくことを衷心期待していると、こういう次第でございます。
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 拝聴しながら非常におもしろいと言っちゃ悪いんだけれども、われわれとして関心を持つべき御着想だと思います。なかなかこの種のことを言い出すということは勇気も要ることであり、したがって、われわれ行政に当たる者も、これを受けてどうするかということについてはいろいろ考えなきゃなりませんが、私はいいことは積極的に考えたいという性分の方でございます。いろいろこれに関しては問題もございましょうが、ぜひ研究さしていただきたいと存…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) ただいま議題となりました特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年におけるわが国の航空の発展はまことに目覚ましく、いまや航空は、国際旅客輸送におきましてはもちろんのこと、国内の長距離旅客輸送におきましても重要な役割りを果たしており、その公共性はきわめて高いものであります。 ところで、最近における航空機のジェット化、大型化と運航回数の増加は、時間距離の短縮、旅客の大量輸…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 私、まだ見ておりません。実はけさ大変忙しくて新聞のすみずみまで目を通すいとまがなかったので、大変申しわけないことですが、まだ見ておりません。
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) まあ目黒さんのような見方もあり得ると思います。見てないという点だけからいたしますと、その種のお話があるのも無理からぬことであると思うのでございますが、実は私はそういうものも見ている暇がないほどちょっとけさいろいろに忙殺されておりまして、お話しの成田の対策につきましては、われわれもその種のことに関するものはできるだけ目を通し、そういうことに関心を持つべきことは当然でございまして、まさにそういう心境にあるのでござい…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 委員長。
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 目黒さんもういいと言っていただいておるのでございますが、実は私も事実だけをちょっと申し上げておきたいと思います。 私は、目黒さんおっしゃるとおり、当然われわれは行くべきものでありまして、私はよく人の目にといいますか、若干の人に会うような形でも行ってまいりましたし、そうでなくてこっそり行ってきたこともありますのでございますが、しかし、現地で会った人以外は来たのか来ないのか余りよくわからないので、来ないというように…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) まさに話し合いを原則といたすべきものでございまして、私どもはできるだけ強行的な方途に出ることをいたしたくないということが本旨でございます。
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) お話しのように、納得ずくでいくということが基本であるべきことは当然と私は考えます。過去長い間の経過の中にはいろんなことのあった成田の経験等は将来に向かって生かしていかなければならないと、こういうように考えるわけでございまして、本法案提出に当たって私どもはさらにそういうことに思いを新たにして臨みたいと存ずる次第でございます。
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 後で政府委員等からも補わさせていただきたいと思いますが、まさにいまお話しのようなことについては世界じゅうが考えなければならないところに来ていると思います。わけて日本は、特にそういうことに留意しなければならぬと思います。したがって、夜はどのぐらいで発着をやめさせるようにするとか、あるいは飛行機そのものはいままでどおりの飛行機であってよろしいかというようなことで、これはいろいろ問題もあり、われわれも考えているところ…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) だんだんお話を伺っておりますと、いろいろ参考になることを言っていただいているのでありますが、まあそういうことでほめていただけるように取り入れることはちょっと困難でございます。まあ、局長が申し上げておりますことを私が繰り返すべきではございませんので、これはこれなりにある程度ゆえあるところをまあ御理解を願いたいと思うのであります。せっかくのお話、まあいろいろ伺いつつ、いま答えを求められたのでありますが、と申しまして…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 今後どういうように変化していくか、これは必ずしもいまから明らかではないと思います。大塚君はターミナルビルについてお聞きのような考え方、見方を申し上げたのであります。 見直しという言葉が出てきたのでありますが、大きく見直すかちっとは見直さなきゃならぬかによって、これは大分違うのでございますが、ターミナルビルの方の話は、私聞いておりながら、これはとてつもない大きな見直しというほどのことではなさそうで、もっとも責任者…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 長い間かかりましてようやくここまで来たわけでございますが、なお何日か大事な日を残しておるわけでございますが、いまいろいろ目黒さん御指摘のようなこと等につきましては、長い間御協力いただいた皆さんに対する礼といたしましても成田が一応開港というところまでいったという、そういう時点において、それは心から念願するものでありますが、そういう時点においてお話しのような、そのゆえに非常にお気の毒なことが生ずるというふうなことが…