福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(福永健司君) お話の点は、オイルショックの影響を強く受けました四十九年あたりよりは若干よくなってきておりますが、なお相当額の遅欠配を生じているということにかんがみまして、運輸省としては、運輸事業振興助成交付金の一部を、日本バス協会からの短期融資事業に充てるなどの対策を講ずるとともに、金融機関からの融資の円滑化等について側面から働きかける等の努力をしているところでございますが、企業の自主的な再建努力等も前提としつつ、こういう不…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(福永健司君) この交通システムは新しいものでございますが、昭和五十二年十二月に大阪市南港地区、それから神戸のポートアイランド地区において免特許を行っております。私どもの方は免許であり、他省の方で特許という措置がとられているわけでありますが、そこで、これに基づいて整備が進められておりますが、新しく埋め立て造成された港湾地域で、他の公共交通機関が全くないということを勘案して新交通システムの免許等を行ったものであります。 ただいま…
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(福永健司君) 安全面から申しまして、われわれはこの新交通システムが著しく安全を害するというようには考えていないわけでございますが、しかし、これからいよいよやってみますと、いろんな問題が起こってくるかもしれません。よく気をつけてまいりたいと考えます。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(福永健司君) タンカーの船腹過剰だとか、あるいは新造船の受注減少、こんなところを中心に非常に造船業界はいま不況にあえいでいるということでございますが、これも先行きもう短くて何とかなるかというところまでなかなかいっておりません。不況はなお続くものと覚悟しなければなりません。したがって、これらのことに対していろいろ対策を講じていかなければならない、これが現況でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(福永健司君) 造船そのものに公共事業が影響を与えるというのは、これはやりようによって大分違うわけでございますが、ぜひそうあらしめたいということで、私どもといたしましても関係省庁等ともいろいろ折衝をいたしまして、できるだけ造船業を助けることができるような公共事業と、こういうことで、ある程度それも進行いたしております。まだまだこういうことについて一層考えていかなきゃならないと、そういうように存じておる次第でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(福永健司君) 御説のようなことをぜひ促進いたしたいと存じまして、たとえば私自身といたしますと建設大臣に言って、ぜひ造船の技術等を生かせるような、たとえば鉄鋼構築物とか橋のようなものでもできるだけ発注してもらえば造船の技術を使うことができると。そういうようなことにつきましても、その種の業種が助かるようなということも、一面からそうでございますが、同時に、いま四国のお話がございましたが、四国あたりでは特に不況に苦しんでいる、したが…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 予算におきまして、御指摘のような数字を挙げておりますが、この問題はいろんな面からきわめて慎重に取り扱う必要がございますので、現在まだ、いつからどれだけ上げるということを決めておるわけではございません。そのうちにこの点について何らかの処置をしなければならないということは考えておりますが、いま申しましたように、努めて慎重に対処いたしたい、こう考えております。
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) ただいま青木さん御指摘の点につきましては、一部労働大臣等の立場においてこれはこれでお答えしなきゃならない部分があるわけでございますが、私どもは昔その種のこともやりましたし、いまおっしゃりますことが私は私なりに理解ができるわけでございまして、私としては努めて労使交渉を尊重して、いたずらに押しつけるというようなことは考えておりません。先ほどからお話しのようなことを念頭に置きつつ善処いたしたいと考えております。
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 法律それぞれ目的とするところがございます。ことに特定不況業種に関するもの等はこの時点における特殊の事態に対処してのことでございます。おのずからそれはそれなりの目的を持っているわけでございまして、何もかも一緒にしてということを考えておるわけではございません。ただし、いまとしてはどう考えるかということは、これはある程度は必要でもあろうかと思います。その点をよく考えて対処いたしたいと思っております。
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 大物でもございませんが、お話しのこと等を体しましてせいぜい努力をさせていただきたいと存じます。
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 国鉄法の改正とともに、なるほど改正したかいがあったというような実を上げることはぜひ必要でございまして、そういう意味でいろいろの対処をしていかなければならないのでございますが、いまお話しの法案につきましても、過去にもいろいろの経験等を経て今日に来ているのでありますが、それぞれ問題は確かにございます。ございますが、法律の趣旨に従った善処をいたしたいと思うわけでございまして、やや具体的に、この点につきましては政府委員…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 私、素人臭いことを申し上げますが、せっかく青木さんがそうした御意見を御開陳いただいておりますので、まあ私は民間人等として考えていた際に思いますことは、国鉄のようなああいうところはそれなりのマンネリズムもあろうかと思いますので、いまいろいろ抱負を述べられたが、同時に広く部外の人、国会等方面からの御意見等も伺いつつ、余りどこでもやっているようなことばっかりやって民間企業を圧迫するというようなことの非難を受けてもこれ…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 先ほども申し上げましたように、せっかくこういう新しい行き方になったときに急いでその体制を整えていかなきゃならないことは、これはもう当然だと考えます。 いまいろいろ御鞭撻をいただいて恐縮に存じておりますが、施行令にいたしましても、全くお話しのとおり、急遽これをつくらなきゃならないわけでございます。確かに、先ほど鉄監局長申し上げましたようにただいま鋭意作業中でございますが、幾ら鋭意やっても、これが表面にしかとあらわ…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) いろいろ御鞭撻をいただきまして恐縮に存じます。まさに御指摘のごとく二十五億が三十億になったというようなことでは、これはとても新制度に、ないし新事態に対処する道とはちょっと言いにくいと、私自身もそう考えます。そこで今後に対処する方途といたしましては、先ほどもちょっと申し上げましたが、ただいまの予算はこういうことでございますが、いまのような考え方でいよいよやろうという確信ができるような段階になりましたら、またかいも…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 大変有益なお話をたくさんお伺いいたしまして、これらを大いに将来にも生かしたいと考えるところでございます。どうぞこの上ともよろしくお願いいたします。
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) わが国の航空事情いろいろございますが、近く成田も開港するというような情勢等も控えているわけでございますし、さらに世界の経済情勢等もいろいろ動いております。この中でどういうようにするかという問題非常にたくさんございますが、三木さんお話しの航空機を日本としてはどういうような考え方で買ったり利用したりしていくかということにつきましては、これ日本のみならず欧米諸国等も深い関心を持っているところでございます。したがって、…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) もともと計画はあったということではございますが、飛行機等でございますと、要る物を注文してすぐ買うというような事情ではなくて、注文してから実際に飛行機ができて納められるまでには相当の歳月がかかる、そういう一点をとらえてみましても、買う方売る方それぞれに将来のつながりを保ちつついろいろ対処していくということがございます。そこで、買う方にしても売る方にしてもやや時間を置きつつ将来に備えるということのために、できるだけ…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 御指摘の点まさにそうでございまして、これは人によって見方いろいろでございましょうが、一部からはなかなか運輸大臣が言うことを聞かぬと、こういうようにも見られてもおります。これはどう見られてもいいんでありますが、いまお話しのようなことをよく心得て、本末を転倒してはならぬということは私強く貫いているつもりでございます。そこで正直申し上げますと、まあチョコレートやワインをどんなに買ったところで大した金額ではない。そこで…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) 率直に申しまして、運輸省はこの話は先に立って言っている側ではございません。ございませんが、うまくいけばこれまた大いに考慮しなければならぬことだと私は思いますが、話が出ました最初に私自身の意見として申しましたことは、これやり損ないますと、日本の国内航空機会社に悪い影響を与えることがないとも限りません。もちろんそういうことを考えて言い出しているわけじゃございませんけれども、そういうことをよく考えなければならないし、…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) まず、私からお答えいたしますが、いまもお話がございましたようなこと、その他いろいろございますので、私はこれに対処する方途はよく心得ていかなきゃいかぬと、こういうふうに考えておる次第でございます。と言ってそういうことが何だからこれはやめるということを先に立って言っているほどではございません。ほどではございませんが、聞く人によっては多少私がブレーキをかけているように思っているかもしれません。私はブレーキをかけるとい…